ニュース

 更新内容が反映されていないと思われる場合は、お使いのブラウザの「表示の更新」を行うか、「F5」キーを押して、表示の更新を行ってください。
平成30年度2学期始業式が行われました。
 平成30年度 9月3日(月) 2学期始業式が行われました。
始業式は、学校長からの式辞を頂き、厳かな雰囲気のもと執り行われました。

   〜学校長の式辞を掲載します〜 

 おはようございます。猛烈に暑かった夏休みが終わり、今日から2学期が始まります。
 この暑い夏休み、皆さんには大きな事故もなかったようで、第2学期を共にスタートできることをまた、元気な顔で登校してくれたことを嬉しく思います。
 この夏は御所実の仲間も活躍してくれました。静岡県でインターハイが行われました。相撲部は選手として出場し健闘してくれました。また、ラグビー部も7人制全国大会に出場し、ベスト8という結果でした。
 近畿予選を勝ち抜いて国民体育大会の出場を決めてくれました。
 他の生徒やクラブの皆さんも、暑さに負けず毎日、練習やものづくり、そして3年生は面接練習に登校する姿を見させてもらいました、また、先週の学年登校日も、元気に登校してくれたと聞いています。
 そして、今日の式の集合状況も予定より5分近く早く、しかも整然と並んでいる姿。気持ちを切り替えるための儀式という意味からも、本当にすばらしい。活気あるすばらしい学校になってきていると感じます。この学校に学んでいるということに、そしてこの制服に誇りと愛情を持って下さい。

 4月から、機会があるごとに、 「大きな声でしっかり挨拶をしよう」「あいさつの絶えない学校にしよう」と言ってきました。
 今、企業は特にコミュニケーションの力を持つ人材を欲しがっている。
挨拶は人間関係をスタートさせるコミュニケーションの第一歩といえます。
ですから、自分で挨拶したつもりでも、小さい声で「どうも」とか「おはようございます」と言うだけでは、相手にきちんと伝わる挨拶とは言えません。
 また、社会人なら挨拶ができて当たり前なので、挨拶のしかたによって、常に自分や自分の会社が評価されていることを忘れてはいけません。就職試験の面接では、初対面の人が自分を評価をする、挨拶が重要だという意味が分かると思います。
 そして、挨拶とともに表情、身だしなみ服装も重要になってきます。
 今の若者に一番欠けているのは、このコミュニケーション力です。
その第一歩である挨拶を大切にし、奈良県一素晴らしい挨拶のできる学校にしましょう。

各学年へ
○3年生へ
 夏休み中、校内で出会う3年生、本当に気持ちよい挨拶をしてくれました。今、話した挨拶の話は、全ての3年生に今以上に実行してもらいたい。
 いよいよ2週間後に就職試験、成果が問われます。
最後まであきらめずに結果につなげて欲しい。
先生方の指導をしっかり受け止めて形にして欲しい。必ず道が拓けてきます。

○2年生へ
 1学期は成績等中だるみの生徒が多かったように思います。
この2学期は、期待しています。是非1学期の雪辱をして欲しい。
1年後の就職、進路。将来を左右する大きな岐路。1年間というのは長くないと思います。目標を設定して、取り組んでください。

○1年生へ
 将来の自分を早くイメージしてください。自分に足りないもの課題を見つけて、目標を設定してください。 最後になりますが、本日からエアコンが使用できます。
2学期の学校生活を快適にしてくれます。
2学期は体育大会や学校祭のような皆さんの実行力が期待される大きな行事があります。
「チーム御所実」を合言葉にしっかり取り組んでほしいと思っています。
また勉強にも最適な季節です。特に、各学年の健闘を祈っています。

「時を守り、場を清め、礼をただす」

を心に刻んで、一日一日を大切にしてください。 以上で始業式の式辞とします。



もどる(HOME)