ニュース

 更新内容が反映されていないと思われる場合は、お使いのブラウザの「表示の更新」を行うか、「F5」キーを押して、表示の更新を行ってください。

平成30年度 3学期始業式が行われました

 1月7日(月)平成30年度3学期始業式が行われました。
まず、校長先生からの式辞を頂き、その後全員で校歌を斉唱しました。


   〜学校長の式辞を掲載します〜 
おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。
皆さんとともに新年を迎え、こうして一緒に第3学期を始められることをうれしく思います。

 今年は、「平成最後の」という枕詞をよく耳にする年末年始でした。
 平成の終わりに、1年のスタートに、今日は本校の『校訓』について確認したいと思います。

 さて、みなさんは、校訓を言えますか? 「至誠 創造 堅忍」です。
 校訓とは、「御所実業高校はこれを目標に教育します。生徒たちは、このことが身につくようにしっかり学んでください。」という意味をもっています。

 まず、『至誠』とは、きわめて誠実なこと、誠実な心、まごころ。それでは君たちの具体的な行動はどうすればよいかというと、誠実にルールを守って高校生活を送るということです。

 二つ目の、『創造』とは、新しいものを初めて作り出すこと。
 ものづくりをする専門高校らしい校訓です。これには二つ意味があると私は考えています。まさに、形あるものを創造すること。
 もう一つは歴史を創造することだと思います。大会で優勝したり入賞したりというのもそれに当てはまるし、生徒一人一人の個人の高校生活としての3年間の歩み、つまり歴史をしっかり作っていこうということです。

 最後は、『堅忍』です。つらいことに耐え忍ぶこと。がまん強くこらえること。私は、この校訓が今の君たちに、特に必要だと思っています。
 たとえば、部活動で、負荷のかかるトレーニングをしていて、自分の限界が来たとき、そこで終わるのではなく、あと一踏ん張り頑張ってみる。 テスト前の勉強で、眠くなったときにもう少しだけ頑張ってみる。
 つまり、他の人との勝ち負けではなく、「自分との勝負」に負けないがまん強さをこの御所実業で身につけて、社会に出て行ってほしいと思います。
 3年生は、もう3か月したら社会人となります。仕事をしていて、うまくいかないときも多々あるでしょう。そこで、自分に負けずに もう一踏ん張りしてください。3年生で進学する人にも当てはまります。

 さあ、新学期、この校訓を胸に、気持ちを切り替えて頑張って下さい。
 また、一つの節目として、学校生活の大切な最終の3学期へのスタートにあたっての決意を固めて、自分自身の計画、目標をしっかり確認して欲しいと思います。
 最後に、3年生諸君は、最上級生として残り1か月、いよいよ大詰めの大切な時期です。自分の周りの方に感謝の思いを忘れず、目の前の卒業や進路が遠ざかることの ないよう、後輩たちに「よい後姿」を見せて卒業していって欲しいと願います。
 また、1,2年生は、進級に向けて「我慢強く」こつこつと努力して、進級を確かなものにしてください。

 最後に、2019年が皆さんにとっても、御所実業高校にとっても今までに増してより一層充実した年になる事を願って、始業式の式辞とします。


壮行会が行われました

 始業式の後に壮行会が行われました。
壮行会では近畿大会へ出場する空手道部へ次の試合へ向けての激励がされました。
また、代表選手が大会へ向けての意気込みを語りました。応援よろしくお願いします!





もどる(HOME)