日本フルブライト・メモリアル基金

教育視察団来校

 11月30日、日本フルブライト・メモリアル基金「米国教育者招聘プログラム」の一環として、生駒市に来られている19名のアメリカ初等・中等学校の先生方が本校を訪問されました。
 このプログラムは、毎年初等・中等教育にたずさわるアメリカ人教育関係者600名を約3週間の日本研修に招聘し、日本の教育、文化、産業などを人と人との交流を通して理解し、友好を深めることを目的としているものです。
 この日は朝から授業参観され、午後からは本校職員との交流会、放課後のクラブ活動を見学され、茶道部によるお茶の実演にも参加されました。
 来校された先生の一人ニューヨーク市にある高校のカーティス校長先生は「生徒や先生方が本当に温かく迎えてくれて感激している、特に生徒達が教室で整然と学習している姿にたいへん驚いている。」という感想を述べておられました。
 本校生の多くも休憩時間や昼食時間に積極的に交流ができました。ともに意義ある先生方の来校でした。

(2005年11月30日)