1日目(午前)
 集合が朝の6時50分だったのでみんな眠そうでした。ですがこれから学生生活最後の修学旅行だと思うと、ワクワクしてきました。新幹線では各自イスを回転させて向かい合ってトランプやウノを楽しんでいました。

 1日目(午後)
 そろそろお腹も減ってきて、「お昼何にする?」などといった声が聞こえてきたりもしました。博多にはラーメン屋がたくさんあり、ラーメンを食べた人が多かったようでした。そして緊張しつつ民泊先の方々との対面式に出ました。


 2日目(午前)
 午前はまだ民泊の方と打ち解けておらず、仲良くできるか不安でしたが、優しく気さくに接していただいたおかげで、楽しく活動することができました。お話を聞いたり、ご飯を作ったり貴重な体験ができました。
 

 2日目(午後)
 午後は民泊の方とも打ち解けてきて午前よりももっと楽しく活動することができました。中には体験中に船酔いで大変だった人もいたようでしたが、釣りをした人は釣れた魚を食べられて、特別おいしかったそうです。


 3日目(午前)
 今日で民泊ですごすのが最後だと思うと寂しい気持ちになりながら活動をしました。民泊での最後の食事やお手伝いの時の様子が、一番心に残っています。また大人になってから行ってみたいと思いました。

 3日目(午後)
 各自、各地区で離島式を済ませて、バスに乗って1日半ぶりに友達に会いました。普段だと久しぶりな気もしないのですが、なぜか久しぶりにあったような気持ちになりました。長崎探索ではお土産を買ったり、名物のアイスや角煮まんを食べている人が多く、とても良い思い出になりました。


 4日目(午前)
 泊まったホテルはとても豪華で、逆に落ちつかないという人もいました。朝食を各クラスごとにとり、博多までいきましたが、バスの中ではいままでの疲れからかウトウトしている人も多かったです。起きている人はバスガイドさんからのクイズでとても盛り上がっていました。
 

 4日目(午後)
 博多ではお土産を買いつつ、昼食もとりました。帰りの新幹線の駅では「まだ帰りたくない。」「もうちょっといときたい。」という声がたくさん聞こえてきました。クラスでの絆も深まった良い修学旅行になりました。