今年は奈良県警察本部県民サービス課主催の「命の大切さを学ぶ教室」という事業から講師としてお招きした青木和代様に講演をしていただきました。青木様は次男の悠君(当時16歳)を、知人の少年2人からの約1時間半にもわたる激しい暴行により亡くされました。実体験に基づくそのお話は壮絶としか言いようがなく、14年経った今なお時々涙を拭きながら話される姿に、生徒たちは食い入るように耳を傾けていました。青木様、貴重なお話をしてくださり、本当にありがとうございました。