<1日目>

 期末試験も終わりウキウキする人や、「修学旅行?」と自覚のない人もたくさんいる状況の中で、修学旅行の1日目がスタートしました。朝早くから学校に集まりバスで新大阪へ。みんな朝が早かったためか、バスでは寝ている人がたくさんいました。しかし、一旦新幹線に乗ってしまえば、人が変わったかのようにワイワイガヤガヤと楽しそうにしている様子が目に飛び込んできました。博多駅に着いてお昼ご飯を食べるために一度解散。班ごとにそれぞれ好きなものを食べに博多駅周辺を散策。
 やはり博多ということでラーメンを食べる人が多かったようです。
 その後、バスで太宰府へ行く移動中、バスガイドさんが様々な話をしてくれました。特に「男子の好きな博多弁TOP10」で様々な可愛らしい博多弁を聞き、男女問わずキュンキュンしていました。太宰府に着いてみんなで参拝した後、通りで「梅ヶ枝餅」を食べたり梅アイスを食べたりと楽しみました。その後長崎港から福江島へ渡り、民泊の人との2泊3日が始まりました。その日の夕食から、食べきれないほどのおいしい食事がでてきて少し驚きました。

 太宰府天満宮

 
<2日目>

 2日目は、午前中、たこ作りや湯のみ作りなどの家業体験をして、昼食にBBQをしておいしいものをたくさん食べました。午後からは、船釣りやすり身揚げ作り、かんころ餅作りなどの体験をしました。中には、体験が終わった後海へ行き遊んだりした班もあったそうです。みんな、普段できないような珍しい体験や奈良ではできないような海での体験をできて楽しそうでした。

 民泊にて 昼食

 家業体験 釣り

 
<3日目>

 民泊最終日で少し悲しい気持ちを抱えながらも活動しました。お別れの時、たった3日の短い間だったけどたくさんの思い出が頭の中で巡りました。たくさんの愛情をもらい、とても楽しく記憶に残る3日間を過ごせたと思います。感動の別れの後、長崎港から再び班ごとの行動をしました。ホテルは豪華で逆に落ち着かないという人もいました。その夜は恐らく夜更かしをしてワイワイしたのでしょうか、朝「眠たい」と言わんばかりの顔をした人がたくさんいました。

 離島式 夕食


<4日目>

 ホテルを出て博多で最後の班別行動、みんなそれぞれ好きなところを散策しました。お土産をたくさん携え、いよいよ博多ともお別れ、前日夜更かししたせいか修学旅行全体の疲れか、帰りの新幹線では寝ている人が多かったです。
 クラスみんなで楽しみ、とても大きな良い思い出ができたと思います。いろんな人との出会いなどもあり、とても良い修学旅行になったと思います。

 集合写真