7/1(土)

 早朝から新大阪駅から博多駅へと旅立ちました。博多駅に到着すると、すぐに「シルバーブルー」こと西肥バスがお出迎えしてくれました。そこから6組の生徒たちは、長崎観光のため、また車内で揺られることとなりました。

オランダ坂、グラバー庭、大浦天主堂、また、坂に立ち並ぶお土産屋さん。すごく見ごたえがあって、全く飽きることがありませんでした。名残惜しい気持ちを抑えつつ、次の目的地、長崎港へ向かいました。長崎港からはジェットフォイル「ぺがさす2」で約2時間かけ、福江港に向かいました。到着後、普段感じることのできない風を感じながら、入村式を終え、各民泊先に向かいました。少し疲労の色が見え始めていましたが、その日の夕食の食欲をそそる魚介類に興奮が収まりませんでした。2泊3日の間の食事が本当に楽しみになりました。

   

 

7/2(日)

2日目の午前中は各民泊の方々と家業体験を行いました。

それぞれの班で釣りや工芸品の作成などを行いました。私たちの班は軽トラの荷台に乗って漁港に下り、船に乗ってイカ釣りをし全員合わせて6杯釣りました。

午後は事前に選択していた釣りやシュノーケリングなどを実施しました

私はシュノーケリングを行いました。最初はうまく泳げませんでしたがだんだんコツをつかみ2時間ほど泳ぎました。その後、各民泊に戻り夕食を食べ2日目を終えました。

  

 

7/3(月)

2泊3日という短い期間はとても充実したものとなりました。民泊先の方々には感謝でいっぱいです。そこから、別れを惜しみつつ、福江港を去りました。

五島市の余韻に浸りながらも、私たちは昼食場所である、中華料理店へと向かいました。暖かい皿うどんや、春巻き、からあげ、などがあり、とても美味しく食べることが出来ました。その後は短い時間でしたが、平和公園に行きました。大きな像を見てすごく驚きました。平和を願う象徴なのだと改めて感じました。暑い中、バスへ戻り、ハウステンボスへ向かいました。3日目になると、疲れがたまってきていて、バスの車内では眠っている人も多かったです。ハウステンボスでは、様々なアミューズメントや、ミュージアムがあり、1日では遊びきれないほどでした。中にはVRを使ったものなど、臨場感あふれるアトラクションがたくさんありました。景観もきれいで、楽しめることが出来ました。疲れ切った後は、ホテルオークラでゆったりと過ごしました。

  

  

7/4(火)

朝食をホテルで食べた後、予定では太宰府天満宮へ向かう予定でしたが台風3号の接近に伴う警報の発令のため直接バスで博多駅へ向かいました。そして駅ビルやその周辺でお土産などのショッピングを楽しみました。

そして、帰りののぞみ36号に乗り新大阪へ。新幹線の中では行き同様人狼ゲームやウノ、トランプなどをして楽しみました。新大阪到着後は再びバスの乗り換え、一分駅と東生駒駅で別れて降車し今回の修学旅行を終えました。