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学習活動

留学と国際理解

香芝高校の創立以来、教育目標にも「国際理解を深め、国際協調に積極的に取り組む人間を育てる」を掲げ、語学力の向上や異文化理解のための様々な取り組みを行ってきました。

一期生(昭和55年)から現在まで、約30名に及ぶ生徒が海外での高校留学を果たし、意義深い体験をしてきました。  
昭和63年から、留学の成果が認められる場合には、本校での単位として認定できるようになり、より効果的に進路を見据えた留学が行えるようになっています。

平成元年からは国際ロータリークラブやYFU(ワイ・エフ・ユー日本国際交流財団)などの交換留学制度による留学生も多数います。留学した生徒の帰国報告を聞くと、異文化理解や語学力の向上だけでなく、自己表現力の面でも大きく成長した生徒の姿に驚かされます。

一方、これまで、アメリカ合衆国をはじめ、エストニア、オランダ、カナダなど、海外からの長期留学生や、短期留学生を積極的に受け入れてきました。留学生たちは、本校生との交流を通して、お互いに新鮮な驚きを与え合い、多くの感動や思い出を残しました。

2008年度は4月から12月まで、フィンランドからの女子の留学生が2年生に在籍し、授業や学校行事、さらに、茶道、華道、書道、ESS、美術などの部活動を通して、多くのことを相互に学び合っています。今後も、積極的な国際交流を行い、グローバルな視点に立ってものごとを考え、敬愛の精神に満ちた生徒の育成を目指していきます。

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