平成13年度
奈良県立教育研究所 研究発表大会報告
-教育改革 個が輝く時代-

 1年間の研究の成果を一斉に報告する研究発表大会も、今年度7回目を迎えました。今回は、そのうちでも最も多い700人を超える参加者の中、熱気に包まれた講演や発表が行われました。指定研究員や長期研修員、研究指導主事の発表が45本、現代的な教育課題に取り組んだ研究プロジェクトチームの発表が6本ありました。                       
第1日:平成14年2月25日(月) 
10:00〜12:00 講演 鈴木敏恵(未来教育デザイナー・一級建築士・千葉大学教育学部講師)
 「総合的な学習」成功ノウハウ『未来教育プロジェクト学習』
   〜新しい評価と通知票、ポートフォリオはこう活かす〜
 
  講演は、「総合的な学習の時間」における評価の在り方、プ ロジェクト全体を俯瞰するなど目標達成に向けてのプロジェクト 学習の在り方、ポートフォリオから見えてくる成長プロセスの凝 縮・再構築の在り方などについての分かりやすいお話でした。 会場の皆さんは、バイタリティー溢れるお話に圧倒されながら も、引き込まれていきました。   

   13:00〜16:00 研究プロジェクトチーム・分野別発表
研究プロジェクトチーム発表 分野別発表
研究プロジェクトチーム
  ○ 総合的な学習の時間における評価の在り方(小学校)
  ○ 自ら学び・考える力をはぐくむ支援や指導の在り方

第2日:平成14年2月26日(火)
研究プロジェクトチーム発表
研究プロジェクトチーム
  ○ 教科における評価の在り方(小学校)   ○ 子どもの社会性をはぐくむ家庭教育の創造(T)
  ○ 学習障害(LD)児等の指導         ○ インターネットを活用した学びの創造(T) 
分野別発表 講座室

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