平成16年度 奈良県立教育研究所 教育セミナー“2004”
「学び」を問う!授業づくりの原点へ

平成17年2月10日(木)

◇講    演

 『「
学び」の復権―からだ・ことば・こころ―』
        
京都大学大学院 教育学研究科  辻本 雅史  教授

◇研究プロジェクト

  ○ 「特別支援教育の在り方」
      ―特別支援教育コーディネーターに求められるもの―

  ○ 「子どもの心をつかむ教育相談の在り方」
      ―組織的な支援体制の構築にむけて―

  ○ 「基礎・基本の確実な定着を図る指導(小学校:低学年)」国語・算数 

◇ほっとタイム

  昼食後のひととき、音楽でリラックス&リフレッシュ


講       演
『「学び」の復権―からだ・ことば・こころ―』
 
       京都大学大学院 教育学研究科 
                  辻本雅史 教授

 辻本教授は、江戸時代の教育の考え方を例に挙げながら、まねることで身に付けていく教育の重要性や、心や知性を形成する言葉は、繰り返し声に出し、リズムや響きを感じながら「からだで覚えていくことが大切、からだこそが頼りになる確かなものである。」と、述べられました。
 また、インターネットや携帯電話などのメディアがはんらんしている環境では従来型の学校教育システムが機能しなくなっていることにも触れられ、時代に適合した教育システムの再構築の必要性を指摘されました。      
研究プロジェクト発表
研究プロジェクト発表
「特別支援教育の在り方」 「子どもの心をつかむ教育相談の在り方」
研究プロジェクト発表 分野別研究発表
「基礎・基本の確実な定着を図る指導」

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