16:45
開会式 意欲を高める授業の在り方
「挨拶」

奈良県立教育研究所長   冨岡 將人
「奈良県の授業の現状」
          学校教育アドバイザリーチーム


「学習意欲を高める」

教育研究所員

=授業形式での提案=

「学習意欲を高める」

教科教育部

プロジェクト研究発表 プロジェクト研究発表
【学習意欲の向上】児童生徒の学ぶ意欲を高める指導法の工夫と学習環境づくり 《理科》 【学習意欲の向上】児童生徒の学ぶ意欲を高める指導法の工夫と学習環境づくり 《ICTの活用》
プロジェクト研究発表 分野別研究発表
【自立への支援】 広汎性発達障害のある幼児の指導における「自立活動」について 【学校改善】 新しい学校事務の在り方
分野別研究発表 分野別研究発表
【体力の向上】 子どもの体力向上のための方策 【生活習慣の改善】 子どもの体力・運動能力と生活習慣等とのかかわりについて
パネル展示 パネル展示
研究成果、県教育委員会の取組など
参加者アンケート より

・【意欲を高める授業の在り方】日頃何気なく使っている言葉や表情などについて、今一度自分を振り返ることができた。
・【意欲を高める授業の在り方】子どもをほめて励ますときに、タイミングや言い方の難しさをいつも感じている。その子の性格を的確につかんで、その子に応じたほめ方をしていく必要性を感じた。
・【プロジェクト研究】実践内容や工夫した点について、自分の学校でも使えるものが多かった。
・【プロジェクト研究】ポスターセッションで様々な取組を知ることができた。一方、時間制限があり深まりが少なかったように感じた。
・【プロジェクト研究】道徳教育の具体的な実践を聞くことができ、参考になった。道徳教育の推進体制づくりや取組について、自校でも使えるものがあった。
・【プロジェクト研究】幼稚園の時期からの支援の必要性を学んだ。どの方法が子どもにとってよいのか、常に考えていかなければならないと感じた。
・【プロジェクト研究】不登校ぎみの児童や生徒を、担任一人で抱え込みがちになる。学校全体で支えていく形になるのはすばらしい。学校としての支援体制づくりが重要だ。
・【分野別研究発表】子どもが安心して学習できる場づくりが、地域、行政に支えられていることを再認識できた。
・【分野別研究発表】生徒の変化を詳細に示されたのでよく分かった。同じように人権教育の取組をしたい。
・【分野別研究発表】運動技能を下げて簡易化するのではなく、全ての児童がその運動種目の特性を味わうことができるようにするということが大切である、という言葉が印象的だった。
・【運営面】1学期の開催なので、今年度中に活用できてよい。5月開催はいい。
・【運営面】5月は、行事が多いので参加しにくい。
・【運営面】手作りのセミナーという感じがよかった。

平成23年5月31日(火)に、“教育セミナー2011”を開催しました。 
たくさんの方々に御参加いただきました。ありがとうございました。

15:45

14:55

14:40

13:10

13:00

12:30

受付

開会式

意欲を高める授業の在り方

 

プロジェクト研究発表
分野別研究発表

プロジェクト研究発表
分野別研究発表
  

平成23年度 奈良県立教育研究所     “教育セミナー2011”学ぶ心を熱くする!−課題解決へのアプローチ−