奈良県の中高生による科学研究実践活動をサポートする サイエンスチームなら

奈良県科学研究実践活動推進プロジェクト

「サイエンスチームなら」とは
 科学に対して興味や関心をもつ生徒の科学研究実践活動を奨励し、主体的、また恒常的に取り組むことが出来る環境を創出するために、大学教員・研究機関や企業の研究員・博物館等の学芸員・各学校の教員らが、所属の枠を超えて県内の生徒の科学研究実践活動を支援するのが「サイエンスチームなら」です。

お知らせ取組について

発表会を実施します


部活動や同好会、有志の集まり等による研究成果を、教育研究所にて発表します。

専門家を紹介します


研究に行き詰まったとき、研究テーマが見つからないとき各分野の専門家を紹介します。

新着情報TOPICS

2019年9月28日
「サイエンスチームなら」科学研究実践活動発表会が開催されました。
本年度は「奈良教育大学 理数教育研究センター」からの支援を受けることで、
参加校への活動支援を行うと共に、発表会を開催することができました。
詳細はNEWSのページに掲載しています。
2019年9月10日
【活動紹介】
県立畝傍高等学校「古墳から出土する翡翠の文化的意味の変遷」(指導:前田先生)
詳細はNEWSのページに掲載しています。
※奈良教育大学理数教育研究センターからの物品に関する支援について、9月末で一旦締切りたいと思いますので、申請はお早めにお願いします。
2019年8月29日
「サイエンスチームなら」科学研究実践活動発表会<9/28(土)>を開催します。
 今年度から9月のみ実施し、サイエンスチーム以外の中学校・高等学校の参加も可能とします。
パワーポイントによる口頭発表とA0ポスター(研究所で印刷します。)によるポスター発表を募集します。
 発表時間は10分で、質疑応答は5分とします。行事等で日程が合わない場合は、発表の様子を撮影した動画による参加も可能とします。部活や同好会でなくてもかまいません。
 また、保護者の参観も可能とし、午後からは各校の生徒交流会も開催します。
※詳しくは、8月29日付週報をご覧いただき、教育研究所の担当までお申し込みください。
<申込書ダウンロード(ワードファイル)>→申請はFAX(0744−33−8909)にて
2019年7月23日
「サイエンスチームなら」に県立畝傍高校:前田先生、県立橿原高等学校:石本先生が加わりました。
※「サイエンスチームなら」では、活動を支援する先生を追加募集しています。
 お問い合わせは、奈良県立教育研究所 教科・情報研究部部 教科教育係
         サイエンスチームなら担当:0744−33−8903 まで
2019年7月17日
7/17郡山高校科学部(生物班)が、石田教授(奈良教育大学)に指導していただきました。
詳細はNEWSのページに掲載しています。
2019年7月10日
奈良教育大学理数教育研究センターから「サイエンスチームなら」県立磯城野高等学校に、研究用の物品が貸与されました。 詳細はNEWSのページに掲載しています。
※「サイエンスチームなら」では、奈良教育大学理数教育研究センターの支援を受け、
 研究の質を高めるために必要な物品の支給を行っています。申請は右記担当まで。
2019年6月21日
「サイエンスチームなら」に葛城市立新庄中学校:藪下先生、県立桜井高校:村瀬先生、県立磯城野高等学校:吉田先生が加わりました。
※「サイエンスチームなら」では、活動を支援する先生を追加募集しています。
  6月13日付週報をご覧いただき、教育研究所の担当までお申し込みください。
2019年6月12日
郡山高校の科学部天体班が、奈良教育大学の天文台で活動しました。
詳細はNEWSのページに掲載しています。
2019年4月11日
SCHEDULEのページに【中高生等を対象とした科学系コンテスト・発表機会等】の一覧をアップしました。PDF版にはリンクが貼り付けてありますので、詳しくはリンク先をご覧ください。
2019年1月27日
「平成30年度 最終発表会」を教育研究所にて実施しました。
2018年12月7日
「平成30年度 科学研究実践活動推進協議会及び第3回指導力向上研修」を実施しました。
2018年10月20日〜21日
奈良県代表6校が、フォーラム in JST本部に参加しました。

「サイエンスチームなら」に
 関するお問い合わせは

奈良県立教育研究所 教科・情報研究部部
教科教育係 サイエンスチームなら担当
〒636-0343
奈良県磯城郡田原本町秦庄22-1
TEL 0744-33-8903