研究開発部だより

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2016/11/29   『日本教育工学会論文誌』等を寄贈いただきました

 11月4日(金)に、元県立高等学校長で長らく教育研究活動にも携わってこられた廣田英樹氏から、多くの研究誌を寄贈いただきました。

     

 寄贈いただいた研究誌は『日本教育工学会論文誌』(1990年〜2016年度版)、『日本教育工学会研究報告集』(1990年〜2016年度版)、『Educational Technology Research』(1990年〜2016年度版)、及び『学習情報研究』(1990年〜2015年度版)の4種、総冊数はおよそ300冊となります。
 これらの論文や研究報告の数々は、教員の研修や研究に大変役立つものです。また、写真の『学習情報研究』には、大学の研究者と小・中・高等学校の教員が協力して作成した、学校での教育活動の参考となる内容がたくさん掲載されています。
 この度、「県内の教職員に広く活用願いたい」という廣田氏の意向を受けて、図書閲覧室にて閲覧、貸出することになりました。寄贈いただいたこれらの研究誌が、ぜひ多くの教職員の手に取られることを望んでいます。


理科の観察、実験における実技研修会(第2回)を実施しました♪

  「理科の観察、実験における実技研修会」は、観察や実験における教員の実技指導のスキルアップを目指して、昨年度にスタートした研修会です。今年度の1回目は9月9日に実施し、小学校の教員を対象に、「大地のつくり」「昆虫の観察」に関わる実験の指導方法についての研修を行いました。2回目となる12月24日の研修会は、小学校と中学校の教員を対象とし、実技指導はもちろん、小学校と中学校の学習内容の系統性を互いに意識して指導することにより、児童生徒の学びがつながることをねらいとして行いました。小学校、中学校合わせて46名の教員が参加し、熱心に取り組みました。

    はじめに、国立教育政策研究所の後藤顕一総括研究官による講演「求められる資質・能力とアクティブ・ラーニング〜理科教育を中心に〜」で、児童生徒が興味・関心をもって主体的に学ぶ授業づくりについて理解を深めました。
  次に、放射線について、小・中・高等学校等に配布されている副読本の内容を中心に学びました。  
    最後に、酸素が関わるいろいろな実験を、新しく開発された酸素センサーを用いながら行い、実験前後の値の変化だけでなく、経過的に変化する値を測定することの有効性を学ぶことができました。

 参加者からは、「アクティブ・ラーニングについて理解が進んだ。」「ここで学んだ教材研究の大切さを学校の教員にも広めていきたい。」「このような研修を今後も開催してほしい。」といった感想をいただきました。
 理科の学習では、授業での観察や実験は大変重要です。全国学力・学習状況調査の結果からは、奈良県の小学校、中学校における理科の観察や実験の回数が少ない傾向にあることが見えています。教育研究所では、今回のような研修会とともに、「スキルアップ理科訪問研修講座」等を通して、実験を指導する教員が、自信をもって指導に臨み、観察や実験の機会を増やすことができるように支援したいと考えています。
 
 「理科の観察、実験における実技研修会」が、1月13日(水)に奈良テレビ放送の情報番組「ゆうドキッ!」の中で紹介されました。2月中旬からネット配信でご覧いただけます。詳しくは、次のホームページをご覧ください。 
http://www.nps.ed.jp/nara-c/it/multi/month/bangumi.html

※  研修会の内容については、県立教育研究所までお問い合わせください。


2015/7/31 放射線について考える!

 7月31日、教育研究所において「放射線について考える研修講座」を実施しました。
 本講座は、平成24年度に実施した県教育委員会のアンケート調査の結果から、放射線に関する指導に不安を抱える教員が少なからず存在することが明らかになったことを受け、平成25年度から全ての校種の教員を対象にして開催しているもので、本年度で3年目になります。
          
 講座内容としては、奈良県立医科大学の森俊雄研究教授から「放射線の人体への影響」、「放射線の防護・管理」、「放射線の性質」といった専門的な内容を丁寧に分かりやすく解説していただきました。また、その後には、放射線に関わる様々な質問、子どもへの指導や保護者説明の際の留意点等について活発な協議が行われました。
 受講者からの質問の中には放射線について自ら学び、その中から生まれた、より専門的な内容に関わるものが見られるなど、県内の教員の放射線に対する意識の高まりがうかがえました。今後も、放射線に対して正しい理解をもった教員の育成に努めていきます。

※  講座内容の詳細については、教育研究所までお問い合わせください。


2015/3/13  教員のICT活用指導力向上研修会を実施しました
  1月15日に、教育研究所において「教員のICT活用指導力向上研修会」を開催しました。教員のICT活用指導力を高めることを目的に、県教育委員会指定研究員による「ICTを活用した授業づくり〜今あるもので、できることから広める〜」をテーマにした実践発表や、企業の協力を得て機器を設置した各講義室での、タブレットや電子黒板等を活用した模擬授業を行いました。
  小学校の教員や、市町村教育委員会の職員など、約170名の参加を得て、ICT機器やソフトの活用方法について理解を深めたり、ICTを活用した効果的な授業の在り方について考えたりし、充実した研修会となりました。  
    全体会(実践発表)
 
 
演習(電子黒板の活用) 演習(タブレットの活用)

  参加者のアンケートには、「今までとは違う活用方法を知ることが出来た。」、「校内研修に役立てたい。」などの感想がありました。今後、各校でのICT活用指導力向上にむけた校内研修の活性化につながることを期待しています。
  この研修会の様子も、なら教育レポート「まなびだより」で取り上げています。下記Webページで3月中旬から配信されます。ぜひ御覧ください。

 ・なら教育レポート「まなびだより」
  http://www.nps.ed.jp/nara-c/it/multi/month/bangumi.html



2015/3/5 理科の観察、実験における実技研修会を実施しました
  理科教育の充実に向けて
  昨年12月22日に、教育研究所において「理科の観察、実験における実技研修会」を実施しました。当研究所が奈良県小学校理科教育研究会とともに本年度7月に行ったアンケート調査の結果から、「理科は好きだが、観察や実験の指導があまり得意ではない」、「観察や実験の実技をもっと研修したい」と思っている教員の存在を把握しました。そのような声に応え、小学校の理科の授業で使用する器具の基本的な操作を学ぶ研修会を実施しました。
 
試薬の調製(塩酸の希釈) 気体検知管の使用 

  今回は、試薬の調製、ガラス器具の取扱い、及び気体検知管の使用について研修を行いました。参加された先生方はとても熱心に取り組まれていました。
  今後も、観察、実験に関するスキルアップを図るだけでなく、理科の授業づくりに関わる様々な形のサポートをしていきたいと考えています。
  この研修会の様子は、なら教育レポート「まなびだより」にも取り上げられました。下記Webページで配信されいます。ぜひ御覧ください。

 ・なら教育レポート「まなびだより」
  http://www.nps.ed.jp/nara-c/it/multi/month/bangumi.html



2015/2/6  研修講座のようすを紹介します(その4)
 外国語指導に関わる教員のための様々な研修講座が行われました。
 〈観光案内で英語スピーキング力アップ研修講座(8月22日)〉
                 
 奈良の歴史・文化を英語で外国人に伝え、自身の英語スピーキング力を育成するために、着任したばかりのALTに奈良公園周辺を案内するという内容のフィールドワークを行いました。受講者からは
「とにかく楽しかった。何かを一緒に作業したり活動したりすると、コミュニケーションが取りやすいということが分かった。」
「奈良にはよく校外学習に来るので、生徒達にも今日自分が感じた楽しさを感じさせられるよう、工夫したい。」
など、楽しみながら参加できたという声が聞かれ、充実した研修になりました。
                

 〈「ALTとの授業づくり研修講座」「外国語指導助手の指導力向上研修講座」
(11月13日、14日)〉
                   
 秋には、ALTと連携してより効果的な指導のスキルを身につけるために、2日間にわたって教員とALTを対象に、語学指導を行うための研修を行いました。県内の教員とALTが大勢集まり、賑やかな雰囲気の中、熱心に研修に取り組みました。大学教授を迎えての講義、ALTや教員による実践発表、ワークショップを通してそれぞれが抱える課題を探り、授業を進めるにあたっての知識や理解を深めました。                           


2014/11/14   『教育参考資料』(大正2年発行)が図書閲覧室に
 約100年前の本県の学校や子どもの様子がわかる資料
 大和高田市在住の元教諭、市平幸久さんから県教育委員会に寄贈された『教育参考資料(第四編)』を、当研究所図書閲覧室で保管することになり、11月13日(木)に市平さんが来所されました。

     

 寄贈された『教育参考資料(第四編)』は、B5判363頁で、「大正2年6月25日發行 奈良縣」という奥付があります。内容については、「緒言」に「本調査ハ普通教育ノ参考資料二供シ教育事業ノ上進ヲ期センカタメ調査セシモノナリ」とあり、大正元年10月に本県が「各郡ヨリ選定提出シタルモノ」をまとめたものと推されます。県内約120の尋常小学校、尋常高等小学校から提出されたものを、「教授訓練」「体育及衛生」「就学及出席」など10項目に分類して掲載しており、「通知表」や「夏休み中の児童心得」等、約100年前の本県の学校や子どもの様子が知れる教育資料がまとめられています。
 市平さんの「教育関係者に活用してほしい」という意向を受け、本研究所で保管することとなりました。なお、現在、同和問題関係史料センターで内容の詳細を分析しており、分析結果は今年度末発行予定の同センター紀要に掲載される予定です。


2014/10/7  研修講座のようすを紹介します(その3)
 裁判制度から学ぶ法教育研修講座
 本年度も数多くの研修講座が夏に開催されました。今回は、教科教育部が担当した講座のうちの1つ、「裁判制度から学ぶ法教育研修講座」を紹介します。
  本講座は、我が国の裁判制度について理解を深め、社会科・公民科における法やきまりに関する授業の在り方と、教材や授業づくりの工夫についての指導力を高める講座です。

 奈良弁護士会館と奈良地方検察庁でそれぞれ、学校と地域、保護者との関わりについて、裁判員制度と検察官の役割についての講義がありました。また、中学校の先生による裁判員制度を題材にした実践発表が行われました。
 奈良地方裁判所においては、裁判員裁判の傍聴を経験することができました。
 受講者からは、
 「本物の裁判の空気を感じることができて、とても勉強になった。この経験を授業にどのように生かしていくか、しっかりと考えていきたい。」
 「子どもたちが法や制度に触れる機会を作るとともに、しっかりと物事を判断する力を子どもたちに育てていかなければならないと思った。」
といった感想が挙げられました。
 日頃意識することの少ない法制度に触れることのできる一日となり、法やきまりの意義等について理解を深める研修講座となりました。


2014/8/18  研修講座のようすを紹介します(その2)
 放射線について考える!
 8月1日、昨年度に引き続いて教育研究所において、すべての校種の教員を対象とした「放射線について考える」研修講座を実施しました。

              
 
 本講座は、平成24年度に実施した県教育委員会のアンケート調査により、放射線に関する指導に対して不安を抱える教員が少なくないことが明らかになったことを受けて、昨年度より開催しています。
 講座では、奈良県立医科大学の森俊雄研究教授から「医学的な立場から低線量放射線の生体への影響について考える」と題して、「放射線の性質」や「放射線の人体への影響」といった内容に関わる講話をいただきました。
 この中で、
 ・人類は太古から放射線の中で生きており、放射線に対するある程度の安全量     があること
 ・放射線の危険性は線量で判断すること
 ・ある程度の放射線によるDNA損傷に対して、人体は修復機能を有していること
など、医学的な立場から丁寧に分かりやすく解説していただきました。

 後半は昨年度実施できなかった、放射線測定器を用いた放射線の測定実験を新たに行い、日常的な空間における放射線の存在を実感してもらいました。
 受講者からは、
 「放射能について、どう危険なのかという点で、線引きをして整理することができてよかった。」
 「後半の実験では、距離、時間などで線量が変化することが実感できた。」
といった感想が挙げられ、参加した受講者にとって放射線について考えた1日になりました。

 ※  講座内容の詳細については、教育研究所までお問い合わせください。
 


2014/7/10  スキルアップ理科訪問研修会(大淀緑ヶ丘小学校)を実施しました♪
 風やゴムの働き
  6月18日(水)に、大淀緑ヶ丘小学校で、スキルアップ理科訪問研修会を実施しました。
 スキルアップ理科訪問研修会は、学校の要請に応じて、研究指導主事が小学校を訪問し、観察や実験に関わる様々な技術の伝達講習を中心に、子どもの興味・関心を高める理科の授業づくりの支援をする研修会です。

 大淀緑ヶ丘小学校での研修会は、昨年度実施した2回の研修会に続き3回目になりました。熱心に取り組んでくださる先生方と共に、「風やゴムの働き(3年)」について学びました。

            
         単元について深めます           教材となる車を作成しました

                               
                                 体育館で車を走らせて実験!

 参加された先生からは、
・教材を購入しなくても、身の回りにあるもので楽しく実験することが実感できた。
・実際の製作活動もあり、工夫すべき点が見えてきたように思う。
・児童の自由な試行を確保して、その中から疑問や問題点に気付かせることがで  きると思う。
などの感想をいただき、授業のポイントや工夫を確認し合う時間となりました。
 今後も、子どもたちの理科学習への興味・関心を高められる授業づくりのお手伝いをさせていただきたいと思っています。ぜひスキルアップ理科訪問研修会を御利用ください♪

・スキルアップ理科訪問研修会の内容についてはこちらから
 (分野別研修講座一覧表にリンクします。分野は一番下の「その他」になります)
 http://www.nps.ed.jp/nara-c/keiei/kensyu/bunyabetu-top.html
・スキルアップ理科訪問研修会の申込様式はこちらから
 http://www.nps.ed.jp/nara-c/keiei/kensyu/youshiki-top.html
 


2014/6/19 “教育セミナー2014”を開催しました!
  ともに学ぶ! 〜協働型・双方向型の学びの確立を目指して〜
 教育研究所では、“教育セミナー2014”を 5月30日(金)に開催しました。
 「ともに学ぶ! 〜協働型・双方向型の学びの確立を目指して〜」をテーマに、協働性・双方向性を取り入れた学びづくりの視点の提案や、教職員、研究指導主事等が昨年度取り組んだ調査や研究成果を発表しました。
 幼稚園、小学校、中学校、県立学校の教職員を中心に、400名を超える方々に御参加いただくことができました。

 全体会では、模擬教室と会場をテレビ会議システムでつないで、協働性・双方向性を取り入れた学びづくりについて参加された方々とともに考えました。
 「子どもたちは、しっかり聞いて、しっかり話していますか?」
 「子どもたち一人一人に学びや気付きがある場を創っていますか?」
そんなところを、教員を目指す学生が演じた模擬授業の風景をもとに提案させていただきました。

  
       
          全体会の様子                 研究発表の様子

 明日からの実践につながる、新しい視点との出会いの場を提供することを目標とするこの教育セミナー。教育セミナーで報告された、教育研究所の平成25年度の研究成果も御覧いただけるようになりました。詳しくはこちらを御覧ください♪

・“教育セミナー2014”
 http://www.nps.ed.jp/nara-c/gakushi/happyo/semi26/semi26houkoku.html
・平成25年度 研究紀要・研究集録
 http://www.nps.ed.jp/nara-c/gakushi/kiyou/h25/index25.html
 


2014/5/21 「奈良県教育委員会指定研究第1回研究会」(5月2日)
        「外国語指導助手(ALT)拠点校説明会」(5月8日) を実施しました♪
★指定研究 第1回研究会
  奈良県立教育研究所が実施している“指定研究”をご存じですか?
  この指定研究事業は、本県教育の充実を図る実践的な研究を奨励することを目的に、昭和44年から始まった、歴史ある事業です。これまで、多くの教職員の方々が研究員として取り組まれ、様々な研究成果をあげてこられました。
  本年度は、共通テーマを「ともに学ぶ場の創造に向けて」として17名の方が所属校(園)の協力を得て研究を行います。5月2日に第1回研究会が開催されました。小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、幼稚園、様々な校種の研究員の研究がいよいよスタートします。

     全体会の様子です→     
   
※平成16年度から平成24年度までの研究は、こちらのホームページから   御覧いただけます。(平成25年度の研究については、いましばらくお待ち  ください)  
    http://www.nps.ed.jp/nara-c/gakushi/kura/paper/paper.html 

★外国語指導助手(ALT)拠点校説明会
  ALTとは、Assistant Language Teacher(外国語指導助手)の略称です。奈良県教育委員会には、JETプログラム(語学指導などを行う外国青年招致事業)により来日しているALTが24名おり、県立高等学校及び特別支援学校の外国語の授業環境を整える支援をしています。
  教科教育部は、奈良県教育委員会におけるJETプログラムの運営を担当しており、5月8日に、ALTの拠点校である高等学校21校の管理職の先生方及びALT担当の先生方に向け、説明会を実施しました。
  昨年12月に「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」が文部科学省から出されました。その計画の中に、生徒の英語によるコミュニケーション能力を確実に養うために、「授業を英語で行うとともに、言語活動を高度化」するという内容が盛り込まれており、その実現のためには、「JETや民間のALT等、外部人材のさらなる活用が不可欠」であると明記されています。
  JETプログラムの活用によって、本県における外国語教育の更なる充実を図り、グローバル人材の育成に努めたいと思います。

    スタッフ紹介中→  


2014/4/28 研修講座のようすを紹介します(その1)
放射線について考える!
  昨年8月1日、教育研究所において「放射線について考える」研修講座を実施しました。
 本講座は、県教育委員会のアンケート調査から、放射線に関する指導に不安を抱える教員が少なからずいることが明らかになったことを受けて開催しました。
 講座では、奈良県立医科大学の森俊雄研究教授から「放射線の人体への影響」、「放射線の防護・管理」、「放射線の性質」といった内容に関わる講話をいただきました。
 本年度も「放射線について考える」研修講座を8月1日に開催します。ぜひ御参加ください。

         

 ※  講座内容の詳細については、教育研究所までお問い合わせください。 


2014/4/22 教科教育部だよりをスタートします!
教科教育部はこんなことをしています♪
  奈良県の子どもたちの学びや、先生方の日頃の教育活動に役立つ調査研究を行ったり、教育に関する資料の収集および提供などを行っています。このページでは、教科教育部の日々の話題や取組の一部などをご紹介していきたいと思っています。
  さて皆さん、“教育セミナー2014”をご存じですか?来る平成26年5月30日(金)13:00から、当研究所にて実施します。本県の教育に関する課題の解決を目指して平成25年度に行った調査・研究の成果を発表するとともに、教育関係者及び教育に関心のある人と本県教育について共に考えます。よりよい教育の姿や日々の実践について、共に学び、考えていきませんか?
  詳しくはこちらを御覧ください!
http://www.nps.ed.jp/nara-c/gakushi/happyo/semi26/semi26.html