2014/4/22 初任者研修講座(特別支援学校)を開催しました

 

 例年は4月1日2日と続けて開催するのですが、今年度はやや日があいての実施でした。今年度の初任者研修講座(特別支援学校)受講者は33名。みなさんとても緊張されていたとは思いますが、よい雰囲気の中、33様の夢と希望をもってのスタートとなりました。私たち特別支援教育部もできる限りのサポートをさせていただきながら共に学んでいきたいと思います。
 次回の初任者研修講座(特別支援学校)は5月27日(火)です。よろしくお願いいたします。


2014/4/15 2013年度「特別支援教育に関する調査」の結果(文部科学省)

 

 公立小中学校の通常の学級に在籍しながら、一部の授業では通級指導教室などに通級し、障害に応じた指導を受けている児童生徒の数は、前年度から6,363人(8.9%)増え7万7,882人に、また、公立小中学校のうち通級指導教室を設置している学校数は、前年度比287校(8.6%)増の3,620校で、通級指導を担当する教員の数も、408人(7.0%)増え、6,205人となりました。奈良県でも、昨年度は2校に、今年度はさらに2校にの通級指導教室が誕生し、計19校(小学校17校、中学校2校)に設置されています。
 同時に発表された特別支援教育に関する体制整備状況では、特別支援教育コーディネーターについて他の業務を軽減する「専任化」を行っている割合についても発表されました。各校の教職員の中で、特別支援教育の担当者として、専門家との連携や、保護者への窓口役などを務める特別支援教育コーディネーターを指名している学校の割合は公立が99.4%、国立が86.5%、私立が41.2%であったのに対し、同コーディネーターを務めている教職員について、学級担任・教科担任を持たないなど、同コーディネーターを務めるための配慮として「専任化」を行っている割合は私立が50.8%、国立が30.6%、公立が12.6%だったとのことでした。
 4月も半ばになり、電話相談や来所相談も入り始めました。こんな最新情報も耳にしながら、「すべての子どもが輝くために」私たちも一緒に考えていきたいと思っています。


2014/4/1 「平成26年度が始まりました」

 

 特別支援教育が始まって8年目となる2014年度が始まりました。
 先日、ある講座で「特別支援教育はそれまでの障害児教育の改革ではありません。特別支援教育は通常の学級の改革なのです。」というお話をお伺いしました。このことはこれからもしっかり念頭に置いておかねばならないことだと思いました。また、「特別支援教育は今後3年間でさらに成長を遂げることになるのではないか。」ともお聞きし、私たちは大きな教育変革のただ中に身を置いているのだと感じつつ、この春を迎えました。
 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。



 






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2014/4/1
    ホームページをリニューアルしました。今後ともよろしくお願いいたします。
 
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