気がつけば・・・6月です

2014/6/24 次々と研修講座を開催しています

 
 先日の小・中学校特別支援学級担任(新任)研修講座を皮切りに、20日には小・中学校特別支援学級担任ステップアップ研修講座、23日には高等学校特別支援教育コーディネーター研修講座を開催しました。本日は、それぞれの一コマを・・・。

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  こちらが、小・中学校特別支援学級担任ステップアップ研修講座



  
  こちらが、高等学校特別支援教育コーディネーター研修講座


 いずれの研修講座も開始時間が13時のため、なかなか学校を離れられない先生方もおられると思うのですが、万障お繰り合わせの上お越しいただき、ありがとうございました。先生方には本当に熱心にお聞きいただきました。両講座とも、第2日目があります。特に、高等学校特別支援教育コーディネーター研修講座は第2回目が7月4日という本当に接近した日程になっています。色々とご迷惑をおかけしますが次回もどうぞよろしくお願いいたします。
 ちなみに、本日は初任者研修講座を特別支援教育部のある奈良県総合リハビリテーションセンターで行っています。初任者の先生方は、センター内にある児童発達支援センターわかくさ愛育園の取組を通して、障害のある子どもの就学前の様子について学んでいただいています。

2014/6/12 小・中学校特別支援学級担任(新任)研修講座を開催しました

 

 小・中学校の特別支援学級での教育に取り組んでくださる先生方を応援したい!!・・・という思いを込め、毎年企画しているこの研修講座ももう4度目になりました。これまでとは異なる点として、今年度は2日開催にしましたが、申込者数は過去最多の166名でした。
 今年度の印象は・・・若い先生が多いなぁということ。ここ数年、小学校の初任者が約200名ずつ、中学校の初任者が約100名ずつ採用されているので(奈良市を除く)、現場そのものが若返っているといったこともあると思います。いずれにせよ、この春から特別支援学級の担任としてスタートを切られた先生方のための研修講座で、「もっと早く受講できればよかったのに・・・」といったご感想もありました。
 アンケートに目を通していると、講座の内容にはおおむねご満足いただけたようです。特に桜井市立桜井西小学校の杉本晴美先生の「特別支援学級の実践に学ぶ」と題して行った明日からの実践に役立つ「小ネタ集」は大好評でした。「これは使えるかも!」といいところをチョイスしながらお聞きくださった先生、さらには頭の中で進化バージョンをイメージしながらお聞きいただいた先生もおられ、とてもうれしく思いました。特別支援教育では、個別のニーズに合わせて教育を行うことが求められます。100人いれば100通りのニーズがあり、それに従い教育活動を行ってくださる先生方のこれまたニーズに100%応じることができる研修講座を作り出すことはとても難しいのですが、これからもがんばっていきたいと思いました。
 第2日目は8月28日です。校種別に実践発表の先生のお話を聞きながら特別支援学級の教育についてともに学ぶ機会になればと思っています。2学期目前ですが、是非お越しください。

          
 この日は1日大講座室で行われました。
 蒸し暑い日で冷房も入らない状態でしたが、長時間お聞きいただきありがとうございました。

2014/6/5 「教育セミナー2014」が終わりました。

 

 5月30日(金)に「教育セミナー2014」が無事に終わりました。この日は朝から10年経験者研修が、午後から「教育セミナー2014」が行われたのですが、本当に多くの先生方に来所いただきました。
 昨年度、私たち特別支援教育部が手がけた研究「卒業後の生活につながる授業の在り方~キャリア教育の視点を取り入れて~」に関しては、3名の研究員の先生方が報告してくださいました。限られた時間の中でしたが、思いのこもったすてきな報告でした。
 発表いただいた3名の研究員の先生方、そして、ご参加くださった先生方、本当にありがとうございました。
 
         
  10年経験者研修の1シーンです。

 

 

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