部員構成(2016年度)

 3年生3人、2年生6人、1年生5人の計14名で活動しています。

 

2016年度の活動内容

探究活動

2年生:「黄色に染まった電解液の謎」塩化ナトリウム水溶液の電気分解で生じる酸化銅(Ⅰ)の研究を引き続き行っています。昨年は日本学生科学賞奈良県審査において佳作でした。

1年生:「不思議な人工イクラ」アスパラギン酸と塩化カルシウムを用いてできる人工イクラを作りました。この人工イクラは周りの水溶液の液性(酸性・塩基性)によって色が変わります。

 

年間行事予定

 

校内

校外

4月

 

新入生勧誘 

新入生歓迎会わたがし大会

5月

 

阪大いちょう祭

7月

 

化学グランプリ(1次)

ELCAS

物理チャレンジ

8月

オープンスクール

SSHサイエンスツアー(東京)

全国SSH生徒研究発表会

化学グランプリ(全国)

9月

青丹祭

京大の架け橋

日本学生科学賞

10月

まほろばけいはんなサイエンスフェスティバル

青少年のための科学の祭典

科学の甲子園 奈良県大会

 

11月

  化学グランドコンテスト

12月

大掃除

クリスマス会

地学オリンピック(1次)

1月

  数学オリンピック(全国)

2月

校内SSH発表会  

3月

奈良SSHフェスティバル

近畿サイエンスデイ

科学の甲子園 全国大会

地学オリンピック(全国)

 

 

部員構成(2015年度)

 3年生4人、2年生4人、1年生6人の計14名で活動しています。

 

2015年度の活動内容

探究活動

2年 電気分解  

1年 結晶づくり

 

年間行事予定

 

校内

校外

4月

新入生勧誘

 

 

 

 

新入生歓迎会わたがし大会

5月

 

阪大いちょう祭

7月

 

化学グランプリ(1次)

ELCAS

物理チャレンジ

8月

オープンスクール

SSHサイエンスツアー(東京)

全国SSH生徒研究発表会

化学グランプリ(全国)

9月

青丹祭

日本学生科学賞

 

11月

まほろばけいはんなサイエンスフェスティバル

青少年のための科学の祭典

科学の甲子園 奈良県大会

 

12月

大掃除

クリスマス会

地学オリンピック(1次)

1月

 

数学オリンピック(全国)

2月

校内SSH発表会

 

3月

奈良SSHフェスティバル

近畿サイエンスデイ

科学の甲子園 全国大会

地学オリンピック(全国)

 

2014年度の活動内容

探究活動

①「煙り玉」の研究 担当:2年生

  • 硝酸カリウムと砂糖を用いて煙り玉を製作する。薬品の配合と煙の量の関係を調べるため、ドラフト内で点火し、LEDと太陽電池を用い電流を測定している。 

 

②「ケミカルガーデン」の研究 担当:1年生

  • 水ガラスに金属塩の結晶を入れると水草が成長するように結晶が成長する。塩の種類、水ガラスの濃度、水ガラスの温度と結晶の成長の関係を調べる。

  

③「とんぼ玉」の研究 担当1・2年

  • 色つきのガラス棒を用いてトンボ玉製作を行う。

 

 

 

 

2013年度の活動内容

 探究活動

①色素増感電池の研究  担当:2年

  • 3年生の一昨年度の色素増感太陽電池研究を引き継ぎ、ブルーベリーから抽出したアントシアンと花から抽出したアントシアンではブルーベリーの方が発電効率が悪いことから、色素に糖を含むことによりどのような影響があるのかを調べた。
  • 奈良先端科学技術大学院大学で発電効率の測定を行った。

②「泡タワー」の研究 日本学生科学賞奈良県佳作受賞。

③青少年のための科学の祭典2013奈良県大会に出展

  「スーパーボールを作ろう」

④わくわく学びフェスタに参加

  「スライムを用いた燃料電池」

 

部長からのメッセージ

 週3日活動を行っています。自分たちで考えたテーマで楽しく研究を行っています。毎年の目標は日本学生科学賞で2013年の佳作を超える賞を取ることです。

 実験設備も揃っています。来年、奈良高校を受験する方は、ぜひ一度、化学部に来てみてください。

 

 20170802-145112.pptx [2059KB pptxファイル]