生物部

 生物部は、生物室のカメ、スッポン、ハムスター、ハリネズミ、魚類等の多様な生物の世話をしたり、フィールドワークに海へ山へと出かけたりと、毎日楽しく活動しています。

 

2016年度の部員

 1年生17名、2年生5名、3年生3名です。

 

2016年度の活動 

  • 新入部員の歓迎会は、郡山の矢田山にて自然観察を兼ねて行いました。ギンランの群落を見つけたり、 山菜を料理したりと、盛りだくさんな一日でした。
  • また、ご近所だったフクロウカフェで、和みました。

 

  • 夏の合宿では、ウミホタルの青色発光の実験をし、阿万海岸で流木と紅簾石を持ち帰りました。

 

  • 野菜の栽培実験も拡大して校庭で行ってます。トマトは甘かったし、トウモロコシも豊作でした。 

 

  • あと、メダカの飼育・交配実験や、アレロパシーの実験にもチャレンジしてます。

 

  • 今年はポスター発表にがんばりました。

 

  • 顕微鏡での写真撮影も、なかなかのものです。ウミホタル、ミジンコです。

 

 

2015年度の部員

 1年生17名、2年生5名、3年生3名です。

 

2015年度の活動 

  • 新入部員の歓迎会は、郡山の矢田山にて自然観察を兼ねて行いました。ギンランの群落を見つけたり、 山菜を料理したりと、盛りだくさんな一日でした。
  • また、ご近所だったフクロウカフェで、和みました。

  • 夏の合宿では、ウミホタルの青色発光の実験をし、阿万海岸で流木と紅簾石を持ち帰りました。

 

  • 野菜の栽培実験も拡大して校庭で行ってます。トマトは甘かったし、トウモロコシも豊作でした。 

  • あと、メダカの飼育・交配実験や、アレロパシーの実験にもチャレンジしてます。
  • 今年は、日本動物学会新潟大会で、ポスター発表にがんばりました。
  • 顕微鏡での写真撮影も、なかなかのものです。ウミホタル、ミジンコです。

 

 

2014年度の活動 

  • 新入部員の歓迎会を生駒山上にて自然観察を兼ねて行いました。シャクナゲが咲く登山道を登り、ソウシチョウの鳴声を聞くことができました。
  • 校庭の南側で、キュウリ、トマト、メロン等の栽培を始めました。収穫間近です。

・海ホタルの実験をSSP生物で行い、生物部員も観察しました。

  • 文化祭の準備として、昆虫や貝殻の標本を集めています。押し花を使って、しおりも制作します。是非、文化祭(青丹祭)にお越しください。

 

 

2013年度の活動 

  • SSH生徒研究発表会(全国)に「低温刺激による発芽促進」のテーマで、チドリソウの研究をポスター発表します。 
  • 奈高に発生するキノコの研究を今年も開始しました。その胞子を観察し、整理していく計画です。
  • 水生生物による河川の環境調査を、佐保川で行っています。上流部では、ヘビトンボが採取され、きれいであることが確認できました。生物教育会に協力して、成果をまとめていく予定です。
  • 屋上でのスイカとカボチャの栽培をはじめました。順調に開花しましたが、水分補給のひと工夫が課題です。
  • SSHのサイエンスツアー等で海の生物を採集して、部室の水槽で飼育実験を再開します。イソギンチャクなどを飼育して、クマノミの産卵へとチャレンジします。

 

2012年度の活動 

  • 新メンバー紹介

アロワナの「豊原国周」

モルモットの「ミルク」

  • 低温刺激による発芽促進効果の研究 

  低温刺激が発芽に与える影響を調べてきましたか、今回発芽率が急上昇。新たな展開を迎えています。 

チドリソウの発芽

チドリソウの花

                  

  • ハムスターの迷路実験 

学習したハムスター

自作のアクリル製迷路

 

  • 奈高周辺のキノコの季節変遷

  秋のキノコを毎週調査し、現在データ整理中。

10月24日のキノコ

10月30日のキノコ

 

  • 海水魚の飼育と繁殖の試み

  白浜の実習で採集した生物を飼育しています。海水魚の種類も増加中。

  カクレクマノミの繁殖にチャレンジの予定。

カエルウオの仲間

デバスズメ、ギンユゴイ

  • 日本動物学会にて、ポスター発表 「若草山のニホンジカの行動圏」

ポスター前での説明

奈良公園のニホンジカ

  • 大阪深日港の風景と釣果

赤灯前での探り釣り

ウツボ、ガシラ、ハタンポ 他

 

2011年度の活動 

  • ハムスターの迷路実験
  • グッピーの飼育と脊椎骨湾曲の原因研究 

 

2010年度の活動 

  • 陰樹と陽樹の競合についての研究

  植物群落の遷移について、教科書には、「裸地→草本群落→低木林→

  陽樹林→混交林→陰樹林」というような形で遷移が進んでいくと説明

  されています。

   しかしこれは仮定であって、実際に確かめた人はいません。そこで

  今回、この研究に適した場所が見つかったので、この通説は正しいの

  かを確かめるべく研究をしました。結果は私たちの予想に反したもの

  となりました。

 

  科学の祭典全国大会

 昨年、奈良大会で行った貝殻の真珠化の講座を、今年東京で行われた全国大会に出展しました。

 全国大会には60ブースが出展されました。その中でも私たちのブースには多くの人がおしよせ、整理券を配らなければならないほどでした。とても忙しく、くたくたになりましたが、私たちは確かな手応えを感じました。

↑真珠化した貝殻

 

  

2009年度の活動

  • ハムスターの迷路実験

   今年度から新たに飼育を始めたジャンガリアンハムスターを用いて、

  小動物の記憶力を調査する実験を行いました。

  • 冬には干し柿作り、秋には石焼き芋作り、いずれも美味しく戴きました。