平城遷都祭2010 千年の時空を超える歓喜の祭典

 2010年5月1日(土)~5月9日(日) 平城宮跡会場で「平城遷都祭2010 千年の時空を超える歓喜の祭典」が開催されます。

 

 奈良高校では、平城遷都1300年祭に先んじて、生徒の手で「縷(る)」を編みました。「縷(る)」とは、752年東大寺にて大仏の開眼法要が行われたとき、大仏と参列者を結んだ五色の紐のことです。

 

 今回は平城遷都1300年を祝し、過去に感謝し争いの無い未来に向けて、生徒を含む1万人が思いを込めて編んだ「平成の縷」が披露され、1300年の時と参加者の縁をつなぎます。