平成22年度 予餞会

 奈良高校では、卒業していく3年生へのお祝いと感謝をこめ、迫りくる受験にも勇気と余裕をもって立ち向かってもらうために、予餞会を実施しています。

 今年度は2月14日(月)に行われ、バスケットボール部女子部員が司会を担当してくれました。

 吹奏楽部のオープニング演奏に引き続き、学校長・生徒会長の挨拶、ダンス愛好会のパフォーマンス、軽音楽部の演奏、3年の伊東裕君のチェロ演奏が披露されました。

 また、生徒会企画ビデオでは、先生方の歌の他、各部活動や1・2年生からのメッセージ、転出された先生方からの応援メッセージが上映されました。

 3年生の先生方総出演の劇で大いに盛り上がり、コーラス部の合唱と全音楽系クラブによる「奈高賛歌」の合唱で4時間の予餞会を締めくくりました。

 この日の奈良は急な降雪があり、1日を通してとても寒い日でしたが、体育館内は生徒たちの温かな気持ちに包まれ、寒さを忘れる行事になりました。 

 見守る1・2年生達にとっては、来年・再来年は自分たちも同じようにして送られるということを実感し、残りの高校生活のより一層の充実と飛躍を心に誓うひとときになりました。

 予餞会を企画運営いただいた生徒会総務委員のみなさん、そして、協力いただいた各部の部員の皆さん、先生方、ありがとうございました。