平成23年度 修学旅行

 7月5日(火)~8日(金)、2年生の修学旅行を実施しました。ここ数年は東北方面に行っていましたが、3月11日の東日本大震災により行き先を変更せざるを得なくなり、急遽四国方面へ切り替えて実施しました。

 5日は各クラスが観光バスや新幹線で四国入りし、徳島県祖谷地域、山口県周防大島で民泊を体験しました。民泊とは、ホテルや旅館に替えて一般家庭に宿泊し、各家庭それぞれで家業体験をしたり日常生活をともにしたりするプログラムのことです。

 6日に各民泊地を出てからは、クラス毎に吉野川でのラフティングや松山市内の散策を楽しみました。

 7日は高知の桂浜や祖谷渓のかずら橋を散策したり、うどん作りを体験しました。

 8日は金刀比羅宮見学やしまなみ海道サイクリングなどをして、四国を満喫することができました。

 四国は奈良からとても近くわずか4時間で帰ってくることができ、生徒たちに大きなケガや病気等もなく、無事に帰ってくることができました。

 楽しく充実した日々であったことが生徒たちの表情からも伺い知ることができましたが、その後のアンケート結果でも、修学旅行の満足度は93%、民泊体験の評価も「良かった」が76%、「普通」が18%となり、大変意義深いものになったと考えています。