平成24年度 離任式・始業式

 4月9日(月)、離任式・始業式が行われました。今年は4人の教職員の退職と10人の転出がありました。

 転退職される先生、お一人お一人から感慨深い挨拶をいただきました。転退職される先生方は、生徒会から贈られた花束を手に、生徒や教職員の拍手に送られて奈良高校を後にされました。お世話になった先生方に心から感謝申し上げます。

 離任式の後、始業式が行われました。校歌のピアノ伴奏者がいませんでしたが、新2・3年生達は急遽アカペラで校歌を歌い、着任したての校長先生もたいそう驚かれるというハプニングもありました。

 生徒指導部長講話では、「奈良高校は保護者・卒業生のみならず、奈良県民の方々からも高い関心と期待を寄せられている学校です。また、奈良高校は3万3千余名の卒業生の努力によって築き上げられてきた、創立89周年の長い歴史と伝統に支えられた学校です。さまざまな期待に応え、歴史と伝統を受け継ぎ、次の代へ伝えていくのも在校生の役割です。奈高生の活躍を次の代へもバトンタッチできるように、今以上に学校生活をよりよくするための3つの約束を守ってもらいたい。その3つとは ①時間を大切にする、②ルールを守る、③しっかりとあいさつをする、です。」という話がありました。