創立90周年記念 芸術鑑賞会「ライオンキング」

 平成25年9月20日・27日(土)、大阪四季劇場で全校生徒により劇団四季の「ライオンキング」を鑑賞しました。

 1回では全校生徒が入りきれませんので、1年生は20日に、2・3年生は27日に鑑賞しました。

 サバンナのさまざまな動物たちを模した劇団員の方々の演技がすばらしく、チーターやハイエナやキリンや草原の草までも(!)その特徴をよくとらえ、奥行きの深い舞台で跳んだりはねたりゆっくり歩いたりした、動物の演技が圧巻でした。

 閉幕後、鳴り止まないカーテンコールに何度も緞帳をあげて手を振って答えていただきました。

 

ストーリー
 アフリカの広大なサバンナにある、光に満ちた王国プライドランド。その王とし
て尊敬を集めるライオン「ムファサ」に息子「シンバ」が生まれました。しかし、ムファサの弟「スカー」はシンバに王位継承権を奪われ快く思っていません。
 スカーとハイエナ達の計略で、仔ライオンに成長したシンバはヌーの暴走に巻き込まれ、息子を助けに行ったムファサが巻き込まれて亡くなってしまいます。
 スカーによって王国を追われたシンバは、砂漠でイボイノシシのプンバァとミー
アキャットのティモンに助けられ、2匹と生活を共にしながら雄ライオンに成長します。
 偶然幼なじみのナラと再会したシンバは、ナラから故郷プライドランドが荒れ果ててしまっていることを聞き、心が痛みます。
 悩むシンバの前にムファサの霊が現れます。「自分が何者なのかを思い出せ」と父親に励まされたシンバは、王国を取り戻す決意をし故郷に戻ります。
 スカーとの対決で勝ったシンバは、プライドランドの王となり、豊かな王国を取り戻します。