平成25年度 卒業式

 平成26年3月1日(土)、卒業証書授与式が行われ、卒業生399人が3年間の思い出を胸に本校を巣立っていきました。

 午前10時からの式では、担任の先生方に先導された卒業生たちが、吹奏楽部の演奏に迎えられて体育館に入場しました。

 卒業証書授与では、卒業生一人ひとりに、小林 勢治 校長から卒業証書が手渡されました。

 来賓祝辞では、育友会長の下浦 敬止 様、同窓会「宝相華会」会長の小山 新造 様にごあいさついただきました。

 祝辞の後、在校生を代表して 丸井 七海 さんが送辞を、卒業生を代表して 江波戸 隆 くんが答辞を朗読しました。3年間の思い出を振り返るにつけ、万感胸迫り涙ぐむ卒業生も見受けられました。

 式の最後には全員で奈高賛歌を歌い、万雷の拍手に送られた卒業生は晴々とした笑顔で式場を後にしました。

 式後のホームルームでは、卒業生たちがスピーチしたり、担任の先生から最後のお話があったり、一緒に写真を取り合ったりと、思い出に残るひとときを過ごしました。

 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。合格発表を控え、卒業後の進路が決まっていない人がほとんどですが、更に大きく成長していって欲しいと教職員一同、願っています。

 来賓・保護者の皆様、式に協力してくれた在校生の皆さん、コーラス・吹奏楽・邦楽・ギターマンドリン・放送部・写真部・生徒会総務委員の皆さんどうもありがとうございました。