始業式

 2014年9月1日(月)、2学期の始業式が行われました。

 学校長の式辞の後、生徒指導部長の講話がありました。

 盲導犬が飼い主と外出中に、何者かによって刺される事件が起こりました。事件に巻き込まれた盲導犬はラブラドールレトリバーでしたが、ラブラドールレトリバーは一般に10年以上の寿命があるそうです。しかし、盲導犬として働いているラブラドールレトリバーは極めて仕事に対して忠実で、主人の目となって働く役割のために大きなストレスにさらされ、盲導犬でないラブラドールレトリバーに比べて寿命が短いといわれています。

 ところが、本当はそのようなことはなく、盲導犬の方が家庭犬に比べて寿命が長いという事実があるそうです。これは、盲導犬はおよそ10年間程度の使役で引退し、その後は家庭犬として引き取られ余生を過ごしますが、生涯をとおして規則正しい食事と定期的な健康診断などの健康管理が行き届いているので、ワクチン接種がようやく浸透してきた家庭犬に比べると長命になるそうです。

 このあと、夏休み中に各部活動での入賞・受賞が披露され、写真部・吹奏楽部・小倉百人一首かるた部・地学部・陸上競技部などが表彰されました。