第14回 「ビブリオバトル」

 平成29年9月25日(月)、本校図書室にて、第14回のビブリオバトルを開催しました。

 今回は、1年生5人、2年生2人それぞれの愛読書について熱く語ってくれました。

 紹介された本は以下の通りです。

  • 「二十億光年の孤独」 谷川 俊太郎 著
  • 「現代語古事記」 竹田 恒泰 著
  • 「アバター」 山田 悠介 著
  • 「最後の医者は桜を見上げて君を想う」 二宮 敦人 著
  • 「騎馬民族は来た!?来ない!?」 江上 波夫・佐原 真 著
  • 「氷菓」米澤 穂信 著
  • 「青の数学」王城 夕紀 著

  

 今回のビブリオバトルでは、詩集や古事記など多彩な本の紹介がありました。

 投票の結果、今回のチャンプ本は、1年 宇野帆風さんが紹介した、「アバター」(山田 悠介  著)でした!

 クラス内で最も地味な主人公 阿武隈川 道子は、ある日、SNS上で自分の分身アバターを着飾っていくゲームにハマりこむ。レアアイテムを手に入れた道子は周囲から羨望のまなざしで見つめられ快感を覚えてしまう。レアアイテムを手に入れるためにとんでもない行動に出てしまう。というストーリーの、アバターはアバターでも青いのが出てこないストーリーだそうです。