平成29年度 科学の甲子園 奈良県大会

 平成29年11月12日(日)、田原本町の奈良県立教育研究所で「平成29年度 科学の甲子園 奈良県大会」が開催されました。

 この大会は、6人1組の各高校代表の生徒たちが、数学・理科・情報分野の問題を解き、全国大会への切符を賭けてその優位さを競いあう大会です。

 今年度の大会は、聖心学園・青翔高校・帝塚山高校・東大寺学園・奈良高校・西大和学園の6校が出場しました。

 開会式に続き、午前の筆記競技・実技競技、午後の実技競技、アンケートと結果発表・閉会式が行われました。

 筆記競技の問題は、普段の授業で扱うような問題とは異なり、思考力を問うユニークな問題が多いのが特徴です。

 今年度は実技競技が2つになり、そのうちの一つは針金を曲げて作ったコマが回り続ける時間の長さを競うという大変ユニークな競技でした。回る時間を競うためにどのような形のコマを作るかが鍵になるようで、試行するたびに一喜一憂しながら熱心に取り組んでいました。

 結果は、帝塚山高校に次いで第2位で、惜しくも全国大会出場は逃しました。来年、再チャレンジして全国大会を目指します。