第3回 PDA高校生即興型英語ディベート 全国大会出場

 平成29年8月に近畿地区大会を制覇した本校ディべートチームは、平成29年12月23~24日東京大学駒場キャンパスで行われた「第3回 PDA高校生即興型英語ディべート 全国大会」に出場しました。

 即興型ディべートというのは、2チーム(1チーム3名)がディべートにより対戦します。テーマと賛成・反対サイドが本部によりその場で発表され、わずか15分の準備時間の後、双方3人ずつがルールに基づいて意見を述べ合います。勝者の判定はジャッジが行います。

 初日は4ラウンド、つまり4校と対戦し、2勝2敗の結果になりました。全国64チーム中本校は38位という結果で、残念ながら2日目の決勝トーナメントには進むことができませんでした。

 関東勢のレベルの高さには驚かされましたが、一方十分闘える手応えも得ることができました。

 半年ご指導いただいた先生の期待に添うことはできませんでしたが、チームメンバーは来年度には雪辱を果たすことを誓い合いました。 

 

新幹線の中でも準備に余念がないメンバー達。

何しろどんなテーマが出題されるか分かりませんから。

 

 

第1ラウンドは対山口県立宇部高校。勝利しました。テーマは、

「東京23区内の大学は、学生の受入数を制限すべきである」

というものでした。本校は肯定側でした。

 

第2戦、対大阪府立北野高校とは「犯罪被害者の実名報道を

禁止すべきである。」というテーマで否定側で対戦しましたが、

惜敗しました。

 

第3戦対京都市立紫野高校には勝ちました。テーマは、

「義務教育での飛び級を導入すべきである」というものでした。

このときは肯定側でした。

 

第4ラウンドは。神奈川県の私立洗足学園高校との対戦となりました。

テーマは、「PCおよびスマホのオンラインゲームの利用時間を規制

すべきである」というものでした。2日目は、前日のテーマに関した

お話を各界の著名人の方々から伺いました。