平成30年6月1日(金)の放課後、図書館にて、本校軽音楽部顧問の柳田先生を講師として今年度第1回図書館文化講座「ビートルズ・サウンドの魅力 ~初期から中期におけるサウンドの要は誰か?~」が開催されました。

 

 ビートルズのことをあまり知らない生徒たちから音楽に詳しい生徒、また若い頃によく聴いていた先生方まで多くの人が集まる中、歌詞やコード進行の解説を交えながら、初期の9曲を1曲1曲鑑賞しました。その際、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人がどんなテクニックを使っているのか、どんな素晴らしいハーモニーがあるのかなど、実際に柳田先生のギターテクニックも存分に発揮されながら熱く楽しそうに語っていただき、約1時半、たっぷりとビートルズサウンドに酔いしれることができました。

 そして、最後に、(4人全員が素晴らしいのは分かっているけれど、)「私の中では、1番サウンドの要になっていると思うのは、・・・・・・・『ジョージ・ハリソン』のしぶい隠し味。」という柳田先生の想いとともに、彼の作った「Here Comes The Sun」を聴いて締めくくられました。

 1人1人ビートルズへの熱い想いをもっている人は多いと思いますが、あなたはどう思いますか?

 

解説曲

She Loves You   If I Fell   I'll Be Back   I Feel Fine

Help!   You're Going To Lose That Girl   Nowhere Man

Here Comes The Sun