平成30年9月8日(土)・9日(日)の両日、「2018年度 奈良高校 青丹祭」が行われました。

(8日は一般公開日、9日は本校関係者(保護者・家族・卒業生)のみの限定公開日)

 

今年の青丹祭テーマは

 「せいしゅんが なかまに なりたそうに こちらをみている!

   なかまに してあげますか?

      ▶ はい

        HEY!   」  です。 

また、装飾テーマは「炎」でした。

 

 開会式では総務委員の司会のもと、ギターマンドリン部の演奏や安井校長先生から高校生時代に竪穴式住居を作った話、総務委員長の ボイスパーカッション、そして恒例の3年各クラスによる「食模擬CM」等が披露され、大いに盛り上がりました。

 

 2日間、3年生は食品模擬店、2年生は会場展示、1年生は各場所の装飾とステージ発表を行いました。また、部活動でも模擬店や展示が、講堂とステージでは音楽系部活動や有志による発表が行われました。そして、育友会によるバザーも開催されました。

 ただ、今年は天候に恵まれず、例年野外ステージで行っていた発表は場所を変えて小講堂で行われました。

 

 

 

 そして、閉会式では「もあい」の2人による漫才入りの司会のもと、音楽、ダンス等の披露で会場が最高潮に達したところで、全員に配られたサイリウムで「せいしゅん」という文字をみんなでつくって幕を閉じました。

 

 

 2日間、生徒自らが楽しんだのはもちろん、卒業生や多くの一般の方々にも来場していただき、楽しんでいただけたのではないかと思います。(1日目の「一般公開日」の来場者数は2193名、2日目の「限定公開日」は730名でした。ありがとうございました。)奈高生らしさを感じ取っていただけたでしょうか?

 

 準備から青丹祭まで、生徒たちは仲間との絆も、奈高生の自覚も深まったことと思います。今後の活躍にも期待したいです。