球技大会

 今年度の球技大会は、6月25日(金)に奈良市の鴻ノ池運動公園と奈良高校の2会場に分かれて開催されました。いずれの会場でも学年別にクラス対抗戦が行われ、1・2年はバレーボールとドッジボール、3年はバスケットボールとサッカーとバレーボールの白熱した試合が繰り広げられました。

 大会の運営にあたっては、生徒会総務委員はもちろんのこと、野球部・サッカー部・バレーボール部・バスケットボール部の部員の尽力と体育委員・保健委員・生活委員の協力が不可欠でした。

 「練習を重ねて少しでも良い結果を」と、大会当日を迎えるまでに、各クラスで早朝・昼休みなど寸暇を惜しんで特訓(?)した成果もあり、打点の高いスパイクや2枚ブロックをきめる選手もあらわれ、盛り上がった大会となりました。

 大会終了後には入賞したクラスが集合写真を撮るなど、クラスが団結し一丸となった球技大会でした。「自主創造」の理念のもと、何事にも一所懸命取り組む奈高生を体現した大会となり、スポーツ活動を通じてクラスメイトとの絆を深められた良い機会となりました。