お知らせ(平成25年12月15日)

 奈良高校では、平成25年12月4日に避難訓練を実施し、全校生徒が参加しました。この避難訓練は火災発生時を想定した避難訓練であり、地震発生時やそれに伴う災害を想定した避難訓練ではありません。

 奈良県では県立学校校舎・公営住宅・社会福祉施設等の耐震補強工事が進みつつあり、平成19年1月末時点で耐震化率70%になっています。

 奈良高校では大地震発生時に備えて、対応マニュアルを策定しています。

 

奈良高校における地震発生時の初期行動

(本震)

  1. 1回目の揺れでは頭部を両手で抱え、机などの下に身を伏せて安全を確保する。
  2. 担当者はいち早く部屋の扉を開け避難経路を確保し、火元を確認する。
  3. 担当者は生徒が冷静になるよう心がける。

(本震終了後)

  1. 揺れが収まりしだい、周囲の安全を確認し、担当者の指示に従い、速やかに避難場所へ移動する。(大運動場、西運動場)
  2. 避難場所での点呼終了後は、全体指示に従うこと。
  3. その後、余震の恐れがあるため、絶対に校舎内には立ち入らない。

 

 奈良県で想定される地震と被害の状況(奈良県のホームページ)