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学校長

学校紹介

平成30年のご挨拶

 平成30年を迎え、御挨拶を申し上げます。
平成29年は、学校として、教職員として、様々なことを学びました。今更ながら高校生の成長のために大切なものは何か、そのために何をすべきか、学校はどうあるべきか、そんなことを一生懸命考えました。
 高校においては将来の自己実現を目指し、しっかりと勉学に励むことはもちろんですし、それが高校生の第一義です。また、教科書以外においても自分の持つポテンシャルを知り、高めることは大切です。自分自身について様々な学校行事の中で気づくことがあったり、あるいは部活動を通じて高めたりすることは、一生の財産になることと思います。そこには、自分自身の成長もさることながら、より多く人と接する経験を積むことで、一緒に喜んだり悲しんだり、時には傷つけたり傷つけられたりすることなどがあるかもしれません。社会に出る準備として大切なことと思いますが、それとともに、得る友は一生の友となり得ます。学校は、そんな経験をする大切な、そして安全な居場所であるべきであり、そうなるよう努力したいと思います。
 職員室の廊下におかれている机で、先生と生徒が朝早くから、あるいは日が暮れても教科書を挟んで真剣に、そして楽しそうにしている姿を見るのは嬉しいものです。高校生も教職員も、楽しいことより悩むことや辛いことの方が実際は多いかもしれません。それでも高校生と一緒に将来を語り、夢を見る。勉学に励み、自分を高めようとする心に火をつけるため、支え導きながら一緒に歩む。当たり前すぎるかもしれませんが、こんな教職員であり学校でありたいと、心を新たに思います。

 中学生の皆さん、奈良北で一緒にがんばりましょう。
 1、2年生、元気を出して自分の目標に取り組みましょう。
 冬の陣まっただ中の3年生、今しかがんばるときはない。精一杯の健闘を祈ります。

 保護者の皆様、地域の皆様、本校にエールをお送りいただいている皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成 30 戌 年 新 春
校長 土 居 正 明

平成29年度 校長室より

年度初めの御挨拶
入学式式辞

学校運営基本方針
進路説明会
吹奏楽定期演奏会挨拶
育友会だより
北高後援会だより
第1学期終業式式辞
第2学期始業式式辞
理数科校外研修巻頭言
時空を越えた贈りもの【図書館報】
修学旅行に寄せて【巻頭言】
大きく変わるとき 【育友会便り】
第2学期終業式【式辞】
第4回北大和チャレンジカップの開催を祝して【挨拶】
第3学期始業式式辞
 「北稜」三十四号発刊に寄せて

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