トップ > 生徒の活動 > 部活動 > 自転車競技

平成21〜23年 自転車競技部

自転車競技

トピックス

@8月秋田県で開催された「北東北インターハイ」で2年生根井悟がポイントレース8位に入賞しました!


気温の高い中でのポイントレース


ダッシュ力も必要だ!


根井悟が8位入賞!


表彰台でポーズ


スクラッチで激走する窪翼!


3qで20位の速水啓佑


ロードレースで先頭をひく窪翼


集団の前部に位置する根井悟

ポイントレースで予選を2位で通過した根井悟が決勝でも好調な走りで8位入賞を果たしました!また、他の2人も入賞はできなかったものの、一生懸命な走りを見せました!



A全日本ロードレースで中村友香が独走優勝を果たしました!(6月下旬)


カメラマンが多い中で表彰


中野浩一さんからのメダル授与


取材をうける中村友香


中野浩一強化コーチとツーショット


女子エリート優勝の萩原選手と


昨年ツールドフランス出場のエリート優勝の別府選手と

岩手県八幡平市で行われた全日本女子ジュニアロードレースで中村友香が独走で逃げ切り優勝を果たしました。高低差のある起伏に富んだコースで力の差を見せつけるレースとなりました。



B平成23年5月:「ジュニアオリンピックカップ自転車競技大会で中村友香が最優秀選手(JOCトロフィー獲得)に選ばれました!


JOCトロフィーを受賞後PRESSから声をかけられる


カメラのまわる中インタビューを受けました

5月27日から29日、東京都立川市立川競輪場で「2011年ジュニアオリンピックカップ自転車競技大会」が開かれ、3年生の中村友香が「ポイントレース」で優勝、「2qIP」で2位となり、女子ジュニア最優秀選手に選ばれ、JOCトロフィーを獲得しました。ポイントレースでは、他の選手に1周追い着く圧倒的な勝ち方でした。2qIPでは1位で予選を通過したものの決勝では相手の力が上回り僅差での2位でした。しかし、予選・決勝とも2分40秒を切るために積極的なラップで攻めていく姿勢があり、今後の課題を見つけるよい経験になりました。



C平成23年6月:夏の「インターハイ」出場が決定しました!


スクラッチ:スタート直後の1番キャップ窪


中盤 3番手追走の窪

5月29日に京都府南丹市美山で開催された「近畿高校ロードレース大会(近畿ブロック予選)」で、キャプテンの3年生窪翼が6位に入賞し、インターハイ出場を決めました。又、2年生の速水啓佑も上位で完走しインターハイ出場を決めました。窪はレース序盤、前方の落車(クラッシュ)に巻き込まれるアクシデントを乗り越え、大集団に復帰。終盤は先頭集団を形成し、落車による腰の激痛に耐え、何とか6位入賞を果たしました。レース後病院での診察を受け、腰骨にひびが入っていることが判明。部員・顧問のみならず応援して頂いたすべての人が彼のキャプテンとしての強い熱い走りに心打たれました。
 6月11日・12日に大阪府岸和田競輪場で開催された「近畿トラックレース大会(近畿ブロック予選)」で3年生の窪翼が「スクラッチレースで3位に、2年生の速水啓佑が「3qIP」で4位に、又、2年生の根井悟が「ポイントレース」で6位にそれぞれ入賞し、8月秋田県で開催されるインターハイに出場が決定しました。昨年3位に入賞し、全国への切符を勝ち取った団体戦の「4qチームパーシュート」では4分44秒台という昨年のタイムを上回る好タイムをマークしたものの、ライバルチームに僅差で競り負け、インターハイ出場を逃す残念な結果となりました。




D平成23年6月:中村友香が大会新記録樹立!

6月12日に行われた近畿高校トラックレース「女子2qインディヴィデュアルパーシュート」で3年生の中村友香が2分40秒66という大会新記録で優勝しました。これまでの大会記録は2001年6月(京都向日町競輪場にて)に本校の前身である北大和高校の谷村祐美子がマークした2分45秒090で、10年前の大会記録を塗り替える(およそ5秒短縮)大記録になりました。

平成22年度も数多くの取材がありました!

朝日新聞掲載(11/5)
奈良新聞掲載(4/18 6/15 8/2 8/22 9/11)
バイシクル21(9月号)
生駒市広報(8月合併号)  等々

活動月

オンシーズン(3月〜11月):平日は一般公道を走るロード練習をしています。土日祝はバンク(競輪場)をお借りしてスピード練習をしています。
オフシーズン(12月〜2月):平日はウェイトトレーニングや基礎トレをしています。土日祝はロード練習やバンク練習をしています。

部員数

1年 2名
2年 4名(マネージャー含む)
3年 2名
8名

試合風景・練習風景

校内練習・バンク練習


「ベンチプレス」


「スクワット」


「ツーハンズカール」


「デッドリフト」


1000mフライング練習


バイクについて4q速度競走練習


フォームも決まってます!


1周スタンディング練習

美ら島総体(H22.8)


ロードレースで渡辺青慈が
「国頭村長賞」を獲得しました!


左から二人目が渡辺青慈。


岩指翔大がポイントレース優勝!


全国入賞者と共に!

地元奈良県で開催された全国インターハイ「まほろば総体」(H21.8)


ケイリン出場(豊田雄作)


ケイリン緊張のスタート前


3qIP出場(大平将汰)


ポイントレース2位入賞の山本!


4qTP 8位入賞!


スクラッチ出場の岩指


4q速度で準決勝を走る渡辺


ロードレース スタート前


ロードレースの大集団


集団に位置する渡辺


コーナーを攻めるエース山本


果敢に先頭を引っ張る大平


感動の逃げ切りゴール


よくやった!山本元喜が優勝!

練習風景

この冬、大雪の中でも頑張りました!

個人の目標は?(右端から)
サトル:近畿ブロック大会で入賞。全国大会に出場し入賞する!
ケイスケ:「一走入魂」の走りを心掛け、インターハイに出場する!
タカタ:この4月からは最上級生。インターハイに絶対出場する!
クボ(キャプテン):残念ながら3月の全国選抜大会は中止になってしまいましたが、今夏のインターハイに出場し入賞する!
ユカ:JOCカップで自己ベストタイムを出すこと。そして、いつも応援してくれている人が感動する走りをしたい!
アカネ:選手の皆それぞれの目標が達成できるようにマネージャーとしてできることを見つけ、先生と選手の力になれるように精一杯サポートする!

今春の練習風景


彦根までの長距離練習


寒い中よく頑張った!


バンク練習の休憩時間です


キャプテンのスタートダッシュ


トップスピードにのせる!


段々上手くできるようになった!


ダッシュ力がついた!


風の抵抗を考えバイクの後ろへ!


70q/hで走りきる!


上級生は慣れたもの!

横断幕

  

目標

「一日一生」という思いで一生懸命練習に取り組むこと!試合で各人が納得のいく結果を出すこと!

活動内容

オンシーズンの3月〜11月はロード練習で大和高原を走ります。土日祝には時々競輪場(バンク)でハイスピード練習をしています。
オフシーズンの12月〜2月には、マウンテンバイクでのロード練習や中長距離走に取り組み、心肺機能を高める練習をしています。筋力アップのためにウェイトトレーニングも取り入れています。

現在までに日本代表選手として参加した国際大会 及び 全国大会優勝

国際大会   ジュニア世界選手権、ジュニア・アジア選手権、ツール・ド・ラビティビ
       ジロ・デ・バジリカータ、チョンジュMBC国際レース、日韓対抗選手権  等

全国優勝   全国高等学校総合体育大会、国民体育大会、全国高等学校選抜大会
         ジュニアオリンピックカップ、全日本個人タイムトライアル
         チャレンジサイクルロードレース               等

メッセージ

 部員全員が本校入学と同時に自転車競技を始めた選手ばかりです。中学時代にはハンドボール部、ソフトテニス部、卓球部、野球部、剣道部等に所属していたり、運動部に所属していなかった人もいますが、皆が元気に仲良く活動しているクラブです。また、全国大会に出場する・しないに関わらず、一人一人の目標を重んじ監督が設定した練習に真面目に取り組み、日々の積み重ねを大切にする雰囲気があります。
 最近の自転車ブームや健康ブームの影響もあり、町中でもロードレーサー等の競技用の自転車もよく見かけるようになりました。この自転車競技でしか体験できないスピード感や上り坂を登りきった時の達成感、下り坂で風を切って下る時の爽快さは他では味わえない心地良さがあります。このHPをご覧になっている小学生や中学生諸君!この奈良北高校に進学し是非入部して欲しいと思います。2度とない青春時代高校時代に完全燃焼できるこのクラブで一緒に活動しましょう!男子部員・女子部員・マネージャー募集中です。事前に連絡を頂ければ、活動の見学も自由です。何かご質問のある方は、気軽に声をかけてください。

平成23年3月〜平成24年3月までの主な活動
3月
全国高等学校選抜自転車競技大会(中止になりました)

4月
チャレンジサイクルロードレース(中止になりました)
5月
近畿高校自転車競技大会(ロードレース:インターハイブロック予選)
6月
ジュニア全日本ロードレース
ジュニアオリンピックカップ
近畿高等学校自転車競技大会(トラック競技:インターハイブロック予選)
7月
奈良県自転車競技選手権大会
8月
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
全国都道府県対抗自転車競技大会(国体リハーサル大会)
近畿高体連強化合宿
奈良県国体候補選手強化合宿
9月
国民体育大会自転車競技会
10月
全国ジュニアロードレース
奈良県新人戦
11月
近畿地域自転車競技大会トラックレース
12月
オフシーズン
1・2月
オフシーズン
3月
全国高等学校選抜自転車競技大会
西日本サイクルロードレース

実績

平成22年度

平成21年度全国高等学校選抜自転車競技大会 
 2qインディヴィデュアルパーシュート 優勝 中村友香
第35回チャレンジサイクルロードレース
 男子ジュニア:2位入賞 渡辺青慈
 女子ジュニア:2位入賞 中村友香
第47回近畿高等学校自転車ロードレース大会
 4位入賞 岩指翔大 インターハイ出場決定(渡辺・窪含む)
第47回近畿高等学校トラックレース大会
 ポイントレース 優勝 岩指翔大 インターハイ出場決定
4q速度競走  2位 渡辺青慈 インターハイ出場決定
 スクラッチ   4位 窪 翼  インターハイ出場決定
 1qタイムトライアル 5位 高田康平
 3qインディヴィデュアルパーシュート 5位 根井悟 インターハイ出場決定
 2qインディヴィデュアルパーシュート 優勝 中村友香
 4qチームパーシュート 奈良北チーム(岩指・渡辺・窪・根井)3位 インターハイ出場決定
 学校対抗総合3位入賞
第15回ジュニア全日本ロードレース
 15位完走 渡辺青慈
女子全日本ロードレース
 女子ジュニア 3位入賞 中村友香
インターハイ
 ポイントレース 優勝 岩指翔大
 4q速度競走 準決勝進出 渡辺青慈
 スクラッチ、3qIP、4qTP 予選敗退
第45回全国都道府県対抗自転車競技大会(おいでませ山口国体リハーサル大会)
 奈良県チームとして出場
  女子ポイントレース 2位 中村友香
  4qチームパーシュート 9位 根井 悟
  女子ロードレース 7位 中村友香
  男子ロードレース 完走 根井 悟 
奈良県新人大会
 総合1位 窪 翼  総合5位 根井悟
 総合6位 高田康平 総合7位 速水啓佑
2010年日韓対抗学生自転車競技大会
 2qインディヴィデュアルパーシュート 2位 中村友香

平成21年度

全国高校選抜 ポイントレース 優勝 山本元喜
チャレンジサイクルロードレース 優勝 山本元喜
JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会 ポイントレース 3位 山本元喜
近畿高校トラックレース 兼 インターハイ予選 
                      4q速度競走 5位入賞 渡辺青慈
                      スクラッチレース 4位入賞 岩指翔大
                      3qインディヴィデュアルパーシュート 3位入賞 大平将汰
                      1qタイムトライアル 5位入賞 松谷翔
                      ポイントレース 優勝 山本元喜
                      チームパーシュート 4位入賞 奈良北高校チーム
                      近畿大会総合4位
全日本ジュニアロードレース 2位 山本元喜
                  5位 大平将汰
          アンダー17 2位 岩指翔大
インターハイ ポイントレース 2位 山本元喜
         チームパーシュート 8位 奈良北高校チーム (山本・大平・岩指・渡辺)
         ロードレース 優勝 山本元喜
第16回ジュニア・アジア自転車競技選手権大会日本代表 
                           ポイントレース 優勝 山本元喜
                           ロードレース 7位 山本元喜
第64回国民体育大会 ロードレース 2位 山本元喜 奈良県総合優勝に貢献

▲ページトップへ