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四季だより

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平成30年7月20日(金)
第一学期を締めくくる終業式が実施されました。
終業式に先立って、表彰伝達式、壮行式がありました。
【 表彰式 】
表彰された部活動と競技は、以下のとおりです。
おめでとうございます。
○自転車競技部
第55回近畿高等学校自転車競技大会ロード・レースの部
第55回近畿高等学校自転車競技大会トラック・レースの部
総合成績 3位  トラック総合 準優勝
ロード総合 5位 
スプリント 3位  3kmインディヴィデュアルパーシュート  2位 
スクラッチレース 優勝   1kmタイムトライアル 5位   ポイントレース 4位
ケイリン 3位   4kmチームパーシュート3位
○写真部
第43回JPS展 入選
○ソフトテニス部
平成30年度奈良県高等学校ソフトテニス選手権大会 兼 全国高等学校総合体育大会(ソフトテニス競技) 兼 全日本高等学校ソフトテニス選手権大会兼近畿高等学校ソフトテニス選手権大会奈良県予選
男子団体の部 5位
○陸上競技部
第71回奈良県高等学校陸上競技対校選手権大会 兼 平成30年度全国高等学校総合体育大会 秩父宮賜杯 第71回全国高等学校陸上競技対校選手権大会奈良県予選会
    女子 三段跳 6位  男子 八種競技 4位
○弓道部
平成30年度全国高等学校総合体育大会兼第63回全国高等学校弓道大会 兼 第71回近畿高等学校弓道大会県予選会
女子団体 3位
女子個人 4位 7位 9位
○水泳部
平成30年度第72回奈良県高等学校選手権水泳競技大会 兼 第72回近畿高等学校選手権水泳競技大会奈良県予選大会
男子 400m個人メドレー 8位   400m自由形 2位   1500m自由形 3位 
女子  200m個人メドレー 8位  400m個人メドレー  4位  6位  50m自由形 3位
 100m自由形 7位  800mリレー 8位 
○放送局
第65回NHK杯全国高等学校放送コンテスト奈良県大会
    テレビドキュメント部門 優秀賞   朗読部門 優良賞

【 壮行式 】
全国大会、近畿大会に出場する部活動は、以下のとおりです。
頑張って来て下さい。
全国大会
○放送局
第65回NHK杯全国高等学校放送コンテスト
  テレビドキュメント部門   朗読部門
○書道部・コーラス部・放送局
第42回全国高等学校総合文化祭長野県大会
 ○自転車競技部
平成30年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会
スプリント   スクラッチレース 
3kmインデイヴィデユアルパーシュート 
1kmタイムトライアル   ポイントレース
ケイリン 70kmロードレース
近畿大会
 ○ソフトテニス部
平成30年度近畿高等学校ソフトテニス選手権大会
男子団体戦
○弓道部
第71回近畿高等学校弓道大会
女子団体戦  女子個人戦
○剣道部
第56回近畿高等学校剣道大会
女子団体戦
○水泳部
第72回近畿高等学校選手権水泳競技大会 兼 第86回日本高等学校選手権水泳競技大会近畿ブロック予選会
男子400m個人メドレー   400m自由形   1500m自由形
女子200m個人メドレー  400m個人メドレー   800mリレー   50m自由形   100m自由形 
800mリレー
○卓球部
第72回近畿高等学校卓球選手権大会
女子団体戦

【 終業式 】
校長先生式辞(抜粋)
この度の西日本豪雨の被害受けられた方に哀悼の意を表す 
とともに、この暑さの中で復旧のために立ち上がっておられる 
方々の姿に、心より敬意を表します。
1学期終わりに、君たちに問います。
  1年生諸君は、心や身体、学習に取り組む姿勢、生活リズム 
など、振り返ってみて自分は高校生になったなあ、という実感
がありますか。高校生は、何が正しくて、間違っているか、あ
るいは何をすべきか、などという基礎基本を身につけつつ、その上で、自ら考え、目標を設定し、自分が設定
していくものだと思います。これが、校訓であるところの「自律」であろうと思います。
  2年生諸君は、なりたい自分、理想の自分のイメージを持てているでしょうか。なりたい自分と実際の自分
のギャップに苦しんでいますか。この時期、今の自分に十分満足しているとなると、成長は望めません。設定した目標に向かって、苦しみながらでも一歩一歩進んでいってください。
あと一つ、他人と協働する中で投影される自分を知ることは、成長のために非常に大切です。人間関係、コミュニケーションがあなたを映し出す鏡とすれば、正しく映し出される鏡を作り上げていくのが大切だと思います。それが校訓「共生」の一つの意味だと思います。
3年生諸君、武道で「守・破・離」という言葉があります。これは、基礎を学び師の教えを身につけ、それらを自ら実行し、そして独り立ちしていくという意味です。高校の最終学年を迎え、3年間の結果が、たまたまこうなった、というのではなく、意識して最後は自分で切り開くんだという意味だと思います
迷っている人、苦しんでいる人もいることでしょう。それは成長のための栄養だと信じ、一歩一歩前に進んでほしいと思います。校訓の「創造」という言葉はこのような意味でもあるのではないかと思います。
人生の中でも高校時代の夏休みは、大変貴重で大切です。2学期に身も心もしっかりと伸ばした生き生きとした皆さん全員の顔に会うことを楽しみにしています。 




懸垂幕を設置しました。
平成30年7月11日(火)
 7月9日(月)に、校門に入って左側、南館の壁面に、育友会から懸垂幕を設置していただきました。
現在
全国大会出場
自転車競技部、コーラス部、放送部、書道部
近畿大会出場
ソフトテニス部、陸上競技部、剣道部、弓道部、 
卓球部、水泳部
が揚がっています。
生徒の活動を紹介し、さらに学校が活性化するとともに、奈良北高校の活動を地域や県民の皆様に知っていただけるよう活用していきたいと思います。

「国歌独唱」決定!
今年、夏の高校野球が第100回を迎え、準備される様々なイベントの一つに開会式の「国歌独唱」があります。オリンピックなど大きな大会で見聞きすることがあります。県内の高校の合唱部を中心に候補者がありましたが、この度、選考により、本校コーラス部の星、3年生の牧野涼君が歌手として決定しました。
 ちょっとかっこいいなあ、と思うので紹介します。開会式の楽しみができました。よかったら皆さん、応援をよろしくお願いします。

平成30年5月25日(金)
1学期中間考査の最終日 考査終了後、避難訓練と通学路清掃を実施しました。
〈避難訓練〉
消防・防災計画のとおり、無事避難行動をとることができました。
誰も怪我することなく、集合点呼できたことが何よりの成果です。
 合い言葉は、
 ○しゃべらない
○走らない
○おさない
もしもの場合も、慌てることなく訓練通りに!
登下校時、家の中、どこでも防災意識を!
 ということを再認識しました。

  


〈通学路清清掃〉
生徒会主催で、1年生各クラス代表と、新聞部、放送部、文芸部、野球部、書道部、弓道部、科学部、漫画研究部の
生徒が、9コースに分かれて、通学路の歩道や溝に落ちている空き缶、紙パック、たばこ殻など30リットルのビニー
ル袋10個分を拾いました。
地域の方に、温かい声をかけていただくことができ、とてもやりがいを感じることができました。

金春君特別講義

平成30年5月8日火曜日

音楽の授業で先輩の特別講義
金春君は、本校の9期生。後輩に能の講義に来てくれました。名前からわかるとおり能の家元に生まれ、日本の伝統芸能を継承し紹介してくれています。
 先輩の授業にみんな楽しそうでした。

  

平成30年5月1日(火)
 今年も中庭(コスモテラス)にタケノコが、すくすくと育っています。
 竹は、古来よりそのまっすぐ伸びる様子から清浄な植物の一つとして、またしなやかな性質を利用し、私たちの生活と密接に関わってきました。
 変化の激しい社会、竹のようにまっすぐにそしてしなやかさを醸成中。

平成30年3月29日(木)
 今日は平成29年度の最後の学校行事、全校集会です。
全校集会では、今年度末で転出・退職される先生方を送り出す離任式が行われました。
先生方、どうもありがとうございました。

今日は晴天!桜は満開!
本当は、4月8日(日)に行う
「夜桜コンサート」の日まで、満開を待って欲しかったのですが・・・
校舎の周りには、ユキヤナギやチューリップの花が咲き誇っていました。美しいですね!
よく見ると、生徒たちが昼食中でした。部活動に向けてエネルギー補充!
がんばってください。

平成30年3月20日(火)
 今日は平成29年度を締めくくる
修了式。これに先だって賞状伝達がありました。
 よくがんばった!おめでとう!
  <サッカー部>
   県高等学校新人大会 優勝
  <弓道部>
   県高等学校新人大会兼学年別
   弓道大会
    西部1年女子個人 2位
    西部2年女子個人 2位
    西部2年男子個人 2位、男子個人 3位
    西部2年男子団体 2位、女子団体 2位
  <卓球部>
    全国高校選抜卓球大会シングルス代表決定大会 女子シングルス 3位
  <放送局>
    第34回県高等学校放送コンテスト 朗読部門 奨励賞
  <個人>
    第63回青少年読書感想文奈良県コンクール 奈良県高等学校図書館研究会賞
    第13回「ひろげよう 情報モラル・セキュリティーコンクール」 
ポスター部門 奈良県警察本部サイバー犯罪対策課長賞  ≪全国大会出場≫
    自転車競技部
     第41回全国高等学校選抜自転車競技大会 熊本県山鹿市・福岡県  3月22日〜24日

【学校長式辞】

 一人称、二人称、三人称として、自分はどうであるか、相手と自分の関係はどうであるか、集団の中で自分の役割はどうであるかと、この1年間を振り返ってみようと話されました。
 また、平昌パラリンピックで入賞した選手たちが、口を揃えて「支えてくださった方への感謝」と「家族への感謝」を述べていることに驚いたこと。また、メダリストの言葉に感激するものやこれからの指標となるものがあったと話されました。
 平成30年度は4月9日から始まり、4月10日には新入生が入学します。先輩として、暖かく迎えてあげてほしいものです。


平成30年3月6日(火)
  南館校舎の南側の花壇に、
チューリップに負けまいと、
クロッカスの花が咲いていま
した。長く糸状に伸びるめし
べをもつことから、ギリシア
語の「krokos(糸)」が、花名
の語源らしいです。ヨーロッ
パでは、古くから春の訪れを
告げる花とされています。
花言葉は、
「青春の喜び」
Youthful gladness

春の訪れを感じさせる、
可憐な花です。

平成30年3月1日(木)
  奈良北高等学校第11回卒業証書授与式を行いました。
  352名の卒業生は、晴れやかに卒業しました。
  今日は、朝から、生憎の暴風。すさまじい風に吹き飛ばされそうになりました。
  卒業生のみなさん、多くの思い出をありがとう。未来に向かって、大きく羽ばたかれることを祈っています。
  保護者のみなさま、おめでとうございます。

平成30年2月22日(木)
  止まったままになっていた時間が動き出しました。
  グラウンドの東斜面の一番上に、校旗掲揚用のポールに並んで、ポールに時計が設置されていました。部活動の時、この時計は、「あと10分、あと5分がんばれ!」と、多くの生徒を応援してきたことと思います。しかし、ここ数年止まったままでした。
この時計は、本校の前身である北大和高等学校時代に、平成10年3月に卒業された第22期生の卒業記念品でした。「時計を動かしてほしい!」という多くの生徒からの要望を育友会様に御相談したところ、御寄贈によって新品を設置し直してくださることになりました。これで、グラウンドやさくらハウス、テニスコートから時間を確認できるようになりました。
  以前の設置場所から、フェンスを挟んで東側に設置いただきましたが、実は、前の設置場所を詳しく確認したところ、コンクリートの台に「卒業記念 昭和55年度」とありました。この時の詳細は分かりませんが、もしかしたら、これが二度目の設置し直しかもしれません。育友会、そして卒業生のみなさま、ありがとうございました。

 時を同じくして、体育館のバスケットゴールが新しくなりました。
 平成27年度末にステージ側のゴール一式を新しくしていただきましたが、このたび、もう一方のゴールを新しくしていただきました。大切に使ってください。

  職員室の一角に置かれた、「ecoプロジェクト」の容器。
生徒会が、ペットボトルのキャップに代わる新たな取組と
して、コンタクトレンズの容器回収に取り組み始めました。
  最初は集まるのかなと思っていましたが、いつの間にか職
員室の容器は一杯になり、回収容器の横には入り切れなかっ
たものをビニール袋に入れて置いてありました。
 生徒昇降口には、ビッグサイズの回収容器がありますが、
こちらもよく見ると、4分の1ぐらい入っていました。



平成30年2月16日(金)
  本校の正面玄関を入ったところのツツジなどの植栽を剪定していただきました。
  長らく伸びていたので思いっきり短く剪定していただくと、後ろにあった岩が姿を現しました。
立派な岩が、本校の正面で学校を守ってくれているようです。
  また、学校と北側の境界にある竹が大きく育ち、電線によりかかってきていたため、業務員さんが美しく
剪定してくれました。お見事です。

  



平成29年11月
     少し前のことですが。本校の西側斜面の樹木をきれいに伐採していただきました。すると、
 石碑が一つ、姿を現しました。

 この石碑は、昭和58年10月に、当時の上田繁潔奈良県知事が揮毫されたものでした。碑文には、「この日 ここに一本の木をうえる」とあり、この石碑の右横に確かに1本の「キンモクセイ(金木犀)」の木が植わっていました。もしやと思い本校の前身である北大和高校の創立10周年記念誌を紐解くと、やはり10周年を記念しての建碑とのことでした。そして、昭和49年4月に開校した北大和高校は、10周年を迎えるにあたり、緑の学園づくりをめざす記念植樹に取り組まれ、昭和57年11月に、杉2,018本、桜234本、アベリア100本、台湾楓20本、黒松50本、貝塚伊吹120本、欅など5本、総計2,562本を、生徒達の手で植えられたとありました。「何年か後に学校を訪れた時、すくすくと育ち、大きくなっていたらどんなにかすばらしい事だろう。」と、母校愛の対象となるようにとの願いを込めて植えられたようです。石碑の傍らにあるキンモクセイは、今年の秋も、やさしく匂ってくれることでしょう。

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