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月刊CAPA月例フォトコンテスト 2019年2月号 学生の部 1席受賞!

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朗報です!

本校写真部の生徒が月刊CAPA月例フォトコンテストで見事1席受賞を果たしました!


「月刊CAPA月例フォトコンテスト2019年2月号 学生の部」において、
本校写真部の岡山優凪さんが見事1席の受賞を果たしました!

受賞作品は以下です。



1席

「灯花」
岡山優凪



審査員の鶴巻育子先生は全国高等学校写真選手権「写真甲子園」の審査員でもあり、
非常に審査の目も厳しいです。
そんな鶴巻先生からありがたいお言葉をいただきました。
 

選評

 曼珠沙華が自身で発光しているようにも見える表現は、多重露光によるものだそう。

蛍光色のように鮮やかさと透過させたような透明感によって不思議な印象で、
黒に赤の刺激的な組合せがとにかく目を引きました。

うまくいかず何度も撮影したとコメントにありましたが、
納得いくまでイメージどおりの画を作り上げたのは素晴らしい!

 
総評

ジャンルを超え、いい写真が選ばれる

これまでの入賞作品を振り返ると、人物を被写体とした作品が上位を占めていた傾向がありますが、
先月のカマキリを撮影した「シルエット」という作品に続き、
今月も1席は人物ではなく花を被写体とした作品が選ばれる結果となりました。

私は普段、街スナップを撮っていますので、ポートレートや人物が入った写真には強い興味を持つのは事実です。

フォトコンテストでは審査員が撮る写真の傾向や好みは審査の基準に影響することはないとは言えません。

それでも、その類の作品が有利とも限らないのです。

普段、私は花の写真を撮ることも少ないですし、ましてや昆虫は大の苦手です。
にも関わらず、それらの作品に惹かれました。
目を引き印象に残る写真はジャンルや好みを超える魅力とパワーを持っているものなのでしょう。

自分が感動したり心惹かれたりした被写体にカメラを向けることが重要です。


鶴巻育子先生
 


 

続いての朗報です!

本校写真部の生徒が見事日本カメラフォトコンテストで入選を果たしました!


「2019年度日本カメラフォトコンテスト学生の部2月号」で
本校写真部の四本雄也君が入選を果たしました!

受賞作品は以下です。



入選

「愛は言葉や数字では表せないから」
四本雄也



選者のミゾタユキ先生からお言葉をいただきました。
 

選評

写真にタイトルを並べたら小説の装丁のような雰囲気。
どんなストーリーだろうと思わせる世界観が潜んでいるようです。

タイトルが効果的で黒の背景に毒々しい色や標本を思わせるような蝶、とてもミステリアスです。


ミゾタユキ先生
 


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