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教育方針

校舎の屋上にそびえる八角塔が象徴するように、八方より若者が集い、生きる力を身につけ、人間性を 育み、八方に飛躍して世界で活躍できる人材を育てる。


教育目標

豊かな自然や地域と関わるなかで「人としてのあり方を学び、生き生きと輝き、正々堂々と生きようとする生徒の育成」をめざす。



学校経営の目標


規律ある雰囲気のなかで基礎・基本を大切にして「生きる力」の育成と潤いのある学校を創る

 ・「基礎学力の充実」をめざし、授業を中心とした学習指導の充実を図る

 ・規律ある雰囲気の中で「正しく判断し、行動する力を育成する」ため生徒指導の充実を図る

 ・体力向上とボランティアに努め「お互いを認め合える学校」をめざし、連帯感の醸成を図る


本年度の重点目標


①基礎学力の充実をめざし、わかる授業の展開-わかる喜びを実感できる学習指導-

 ・少人数授業や習熟度別学習を通して、個々の生徒に対応した学習指導を行う。

 ・各Rで生徒の実態に応じて計画的に「基礎学」の指導を行う。

②「地域に密着した学校づくりの推進」-地域活性化の核となり得る学校-

 ・うだ・アニマルパーク、大宇陀こども園、大宇陀ラガール等との双方向の交流を推進する。

 ・地元小・中学校や地元自治会、NPO法人などとの連携をさらに深める。

③「ライフクリエイト」コース等の充実・進化-本校の核となる教育活動を展開する-

 ・「命の教育」を実践的に学ばせ、人としてのあり方や自分の生き方を考える営みを深める。

 ・「ITビジネスコース」の学習内容を充実する。

④進路保障の取り組みをさらに進める-将来のあり方を真剣に考え、実践させる個人指導-

 ・キャリア教育の充実に努め、生徒に肯定的な自己理解を深めさせ自己有用感を獲得させる。

 ・インターンシップをさらに充実させ、職場経験を通して社会人としての実践的態度を身に
  つけさせる。


機能する組織づくり


・温かみのある家庭的な雰囲気を大切にする組織

「さわやかな挨拶と返事」を大切に「報・連・相」を通して職員が一致団結し、計画的に指導を展開する学校組織。


・風通しの良い組織をめざす

教員同士がお互いに助け合える、情報を共有できる組織。


・「PDCA」サイクルに基づく組織

「生徒を中心に据えた学校」、共通目標をもち、前進する組織。


・危機管理の徹底した組織

「あたり前のことをしっかりする」を常に意識した組織運営。



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