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sensei-iken@nps.ed.jp (受付期間 2012.5.31まで)

授業づくり

【Q1】通常の学級において、特別な支援を必要とする児童生徒に配慮した授業をしようと思います。どんな視点が必要ですか?

授業づくりの前に大切にしなければならないことは、まず学級集団づくりです。子どもどうしがお互いを認め合う集団づくりが根底にあります。子どもたちが集中して学習に取り組むためには学習規律も大切です。その上で、教員の話し方や板書、学習の課題提示、学習環境の整備などを工夫するととともに、変化に富んだ授業展開(見る、聞く、読む、書く、話し合うなど)を心がけるとよいでしょう。特別な支援を必要とする児童生徒に配慮した授業は、どの子にも分かりやすい授業となります。

(教育研究所/学校教育課)