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芸術鑑賞会

平成25年度芸術鑑賞会。人権講演会

 自分自身が一人の視力障害者として生きてきて感じた、社会に対する思い、どのようにして障害者の理解と社会活動の幅を広げ、障害がある人・障害を持たない人、共に支え合い生きていけるかを、経験を通して語っていただきました。
 また、障害者として落語の世界になぜ入ったか、色々なエピソードも交えて話していただきました。
 落語は障害者理解をテーマにした創作落語を一席語ってただきました。
 そのあと、大淀高校の生徒も参加し、視覚障害者の生活を体験するコーナーなどを行っていただきました。

平成24年度芸術鑑賞会

 今年の芸術鑑賞会は、奈良県の明日香村を拠点にし、世界中で活躍する和太鼓集団「倭(やまと)」による、力強い演奏を鑑賞した。
 同グループは、1993年(平成5年)にグループ 倭を結成され、各地の老人ホームや学校に招待されて活動し、さらに世界中に公演の場を広げて、平成10年には、イギリスのエディンバラ芸術フェスティバルで優秀賞を受賞した。
 メンバーは男女ほぼ半々の18人で、1年のうち約3分の2は海外を飛び回り、これまでに51カ国約2500回の公演を行っている。現在、年間約200回の公演を行い、30万人以上を動員する日本有数の和太鼓集団に成長している。

平成23年度芸術鑑賞会・人権を考える集い

平成23年度の芸術鑑賞会は、平成20年度に続き岩手県より精神科医桑山紀彦さんをお招きして、「芸術鑑賞会及び人権を考える集い」ということで開催いたしました。
桑山紀彦さんは世界の難民キャンプや紛争地域で出会った子どもたちの様子を、映像と語りと歌で伝える「地球のステージ」を全国各地の学校などで取り組んでおられます。厳しい環境の中でたくましく生きる子どもたちの姿と桑山さんの澄みきった歌声は口コミで広がり、今や公演回数は1000 回に及んでいます。

「地球のステージ」ウェブサイト

大淀高校には、3年ぶりに来ていただきました。
「オープニング」に続き、「フィリピン篇」、「ソマリア篇」、「東ティモール篇」、今回は特別に「広島篇」を組み込んでいただき、「ふるさと篇」そして「エンディング」という構成でした。
子ども達の笑顔が印象的な映像と心にしみる素晴らしい歌声で、今ここに集う大淀高校生一人一人が、より心豊かな生活を送るためのメッセージを受けました。

桑山さん

映像についての思い出を素敵な歌声にのせて紹介してもらいました

映像

子どもたちの笑顔が印象的な映像でした

平成19年度芸術鑑賞会・人権を考える集い

平成19年度は友楽祭(文化祭)2日目に奈佐誠司さんをお招きし「夢をあきらめない〜自分を信じて」というテーマで車いすダンスのパフォーマンスを鑑賞しました。
奈佐さんは、1968年生まれ、奈良県出身です。高校生のころからオートレーサーを目指していましたが、18歳でバイクの事故にあい、それから車いすの生活をするようになりました。自由のきかない体に絶望していた時に車いすダンスに出会いました。東京のダンススクールに通って練習し、数々の賞をいただきました。その後、プロダンサーの柴山道法さんと出会って、ダンスユニット「Little Love」を結成。東京・六本木ヴェルファーレでバリアフリーなダンスイベントを成功させました。今は、車いすダンスのかたわら、各地の学校や福祉施設での講演活動にも力を入れています。

車いすダンス

車いすダンスの華麗なパフォーマンス

本校生もパフォーマンス

本校生の体験しました

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