第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園 第3位

3年連続入賞!

 去る9月25日(日)、全国初の「手話言語条例」が制定した鳥取県倉吉市(倉吉未来中心にて)で第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園が開催されました。全国から応募のあった61チーム(65校)から予選審査を突破した20校が本選に出場し、全国の高校生が手話を使って様々なパフォーマンスとその表現力を競いました。本校演劇部は予選を2位で突破し3回目の本選出場を果たしました。昨年の優勝に引き続き連覇を目標に全力で本選に挑みました。審査の結果、演出や演技技術の高さが評価され第3位を受賞し、3年連続入賞を果たしました。手話パフォーマンス甲子園出場をきっかけとして、手話言語制定条例について知識を広めたり、手話パフォーマンスの魅力について自分たちで深く考えたりなど、貴重な経験を通して、手話でつながる人たちとのたくさん出会いと交流を深めることができた大会となりました。
(生徒の感想)
・私はこのメンバーで一緒に演じるのが一番うれしかったです。本番は自然と涙が出てきて終わった時、「えっもう?」と不思議な気持ちでした。結果は3位と聞いた時は、複雑な気持ちでした。悔しくて涙が出ました。だけど3年連続入賞できたことを誇りに思います。だからもっと自分に自信をもってもいいんだよって気づかせてくれました。がんばろう奈良。
ろう学校演劇部(高等部)は今年も県大会に出場します!
去る9月18日(日)川西文化会館にて行われた第31回奈良県高等学校総合文化祭演劇部門並びに第41回奈良県高等学校演劇発表会C地区大会を突破し、県大会に出場いたします。県大会は、来る11月6日(日)、ならまちセンターにて、地区大会で選ばれた優秀校6校(畝傍・奈良女子・ろう・法隆寺国際・高田・橿原)と優良校(育英西)により開催されます。11月25日~27日に神戸市文化ホールにて開催される近畿大会(兵庫大会)の出場をめざし、精一杯頑張ります。みなさん、応援よろしくお願いします。


お知らせ

  • 第41回奈良県高等学校演劇発表会 
  • 県大会期日  11月6日(日)
  • 上演作品「TRANS」(原作:鴻上尚史 潤色:綿井朋子) 
  • 上演時間 13:00~14:00場所  
  • ならまちセンター市民ホール