硬式野球部

2010年度 成績

月 / 日 主催者 大会名、種目・種別等 結果・順位
7月10日〜28日 奈良県高等学校野球連盟・朝日新聞社 第92回 全国高等学校野球  選手権奈良大会 ベスト8
12月23日〜12月30日 奈良県高等学校野球連盟 平成22年度国際交流事業    タイ遠征奈良県代表 代表選手

2010年  春

 我々は、「野球を通して学んだことを日常に活かす」をモットーに日々励んでいます。春季大会では三回戦敗退となってしまいましたが、夏の選手権奈良大会ではベスト8まで勝ち上がることができました。秋季大会の準優勝という結果を上回ることはできませんでしたが、部員それぞれが結果以上の充実感や達成感を得られたことは確かであり、そのように感じられたことは誠に有難いことだと思いました。
 新チームは現在、2年生25名、1年生23名、マネージャー4名の計52名で活動しています。
 何事にも真剣に取り組み、結果が出ないときでも、下を向かずに前に進むという姿勢がいかに大切であるか。さらに、その姿勢をどんなときも崩さずに「自律」できるかという、すなわち「24時間365日が練習の場である」ということを先輩から学ばせていただきました。このことを、これからもしっかりと受け継いでいきたいと思っています。
 最後になりましたが、保護者の方々、先生方、生徒の皆さんをはじめ、本校野球部を支えていただいているたくさんの方々には、日頃よりご声援をいただき深く感謝しております。たくさんの方の想いがあって我々の活動が成り立っていることを忘れずにしていきますので、これからも応援何卒宜しくお願いいたします。ありがとうございました。


2009年 夏

 現在、野球部員は3年29名・2年25名・1年27名と、マネージャー5名の86名で活動しています。新チーム結成から猛暑の中での厳しい練習を乗り越え、迎えた秋季大会県予選では接戦につぐ接戦で、決勝戦で天理に敗れはしましたが、本校初の準優勝の栄誉に輝き、近畿大会に初出場することができました。1回戦で福知山成美に敗れ、その悔しさをバネに冬の厳しい寒さに耐え練習に励みました。春季大会では3回戦敗退でしたが、一戦一戦の経験がチームにとって大きな財産となっています。
 練習は、7限授業の日が週に2日あり、また狭いグランドを三つのクラブが使用するため、練習方法や時間が制約され、打撃練習は土日にしかできません。練習試合の相手は県外高が多く学ぶことが沢山あります。
 最後になりましたが、いつも私たちを見守っていただいている保護者の方々、先生方、熱い声援をいただいている生徒の皆さんには心より感謝しています。まだまだ未熟な自分たちでありますが、これからも86名全員で力を合わせて、感謝の心を忘れずに頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。


2009年 春

 本校野球部は「野球で学んだことを日常生活に活かす」という原点のもと、日々励んでいます。
 春季大会では、畝傍高校と対戦し10対3で初戦敗退となりました。夏の選手権奈良大会では、高田商業と対戦し、よく耐えよく我慢した粘り強い試合を展開しましたが、8対3で初戦敗退という結果に終ってしまいました。先輩方は結果以上の素晴らしい土台を築き、残していってくださいました。例えば、「前を向く」ということの意味や素晴らしさです。
 新チームは現在、部員57名で練習に取り組んでいます。本校、また、本校野球部の先輩方が築いて来てくださった伝統をさらによいものにし、これからの後輩達につないでいけるよう、微力ではありますが努力して参ります。
 最後になりましたが、大会中はもちろんのこと、お世話になっております保護者の方々、先生方、生徒の皆さんには心より感謝しております。これからもたくさんの方々に支えられていることを忘れずに頑張っていきますので応援よろしくお願いします。


2008年 夏

 現在、私たちは3年生17名、2年生29名、1年生27名(マネージャー3名)の計76名で活動しています。新チーム結成から、猛暑の中での練習、練習試合をこなし、秋季大会に臨みました。しかし、一条高校と対戦し、2対7で敗れてしまいました。負けた悔しさをバネに、冬の厳しい寒さに耐え、練習に励みました。春季大会では、畝傍高
校相手に2対10で敗れました。しかし、試合をする毎に、しっかりと課題を見つけ、それを無くすために努力しています。
 週2日7限授業の日かおり、練習できる時間も短く、平日は運動場は他の3つのクラブも使っているので、内野の守備練習を中心にティーバッティング等を練習しています。土日は、打撃練習を行ったり、練習試合も組んだりし、頑張っています。最後になりましたが、いつも私たちを応援していただいている保護者の方々、先生方、生徒の皆さ
んには心より感謝しております。これからも76人全員で力を合わせて、感謝の心を忘れず頑張っていきますので応援よろしくお願いします。


2008年 春

 本年度、本校野球部は「野球を通して日常に活かす」をテーマに、また、悲願達成にむかってチーム一丸となり、4月にスタートをきりました。
 春季大会では、御所工業高校と対戦し、3対6での初戦敗退となりました。夏の選手権大会奈良県予選では、初戦の畝傍高校に守り勝ちいたしました。しかし、二回戦では、前年度優勝校の天理高校に実力の差を見せつけられ、O対10で敗れました。
 新チームは、現在部員46名で日々練習に励んでいます。歴代の先輩方が築かれた伝統・実績に、更によいものを積み上げていけるように努力して参ります。
 最後になりましたが、大会中における多くの温かいご支援、ご声援に心より感謝いたし、ここに御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

2007年 夏

 現在、野球部は3年生23名(マネージャー3名)、2年生17名(マネージャー2名)、1年生33名(マネージャー4名)の計82名で活動しています。
 秋季大会では1回戦西和清陵と対戦し、2回戦は登美ケ丘に負けてしまいました。寒い冬も厳しい練習に耐え、頑張りました。春季大会では惜しくも御所工業に負けてしまいました。しかし、試合のたびに反省し、次の試合に生かせるように個人やチームの課題を見つけ、練習に取り組んでいます。
 毎年、練習時間も短くなっていますが、限られた時間に集中し、平日は運動場で4つのクラブが活動しているので、守備練習を中心に行い、空いた場所などを利用して、ティーバッティングや素振りなども行っています。土日には打撃練習などを行い、全体的なチームカアップヘとつなげています。
 最後になりましたが、いつも野球部を応援していただいている生徒の皆さん、先生方、保護者の方々には本当に感謝しています。これからも力を合わせて頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

2007年春・3月

 本年度、本校野球部は悲願達成という目標にむかってチーム全員一丸となって4月にスタートをきりました。春季大会では、初戦桜井商業に逆転勝利し、二回戦の奈良大附属高校にも延長十回の末、勝利いたしましたが、次の奈良商業高校に敗れてしまいました。その反省のもとで、夏の大会には是が非でも優勝をと、基本に忠実なプレーを心掛けるという原点に立ちかえり、練習に励みました。
 大会本番では、前年度準優勝の広陵高校を見事に破り、昨年の先輩方と並ぶベスト4まで勝ち進むことができました。しかし、準決勝では、斑鳩高校に11安打を打ちつつも得点につながらず、12対Oで敗れ、決勝戦への夢が断たれてしまいました。新チームは現在44名の選手と5名のマネージャー計49名で日々練習に取り組んでいます。先輩方の残した実績に追いつき、追いこせるよう努力してまいりますので、何卒ご声援よろしくお願い申し上げます。最後になりましたが、大会中における多くの温かいご支援、ご声援に心より感謝いたし、ここに御礼申し上げます。誠にありがとうございました。


2006夏

 現在、野球部は3年生19名、2年生24名、1年生21名、マネージャー6名の計70名で活動しています。3月には姫嶋先生か定年退職され、部内も少し淋しくなりましたが、4月からは斑鳩高校から森島先生が赴任して来られ、練習にもより一層厚みが増してきました。
  秋季大会ではベスト16、そして春季大会ではベスト8と、まだまだ納得のいかない結果ではありますが、試合を重ねるごとに少しずつ催実に力をつけて来ています。試合のたびに反省し、次の試合に生かせるように、個人やチームの課題を見つけ、練習に取り組んでいます。
 毎年、練習時間も少なくなっていますが、その短い練習時間を集中して取り組んでいます。平日は、運動場を4つのクラブが活動しているので、守備練習を中心に行い、空いた場所などを利用して、ティーバッティングや素振りなども行なっています。土日には打撃練習などを行い、全体的なチームカアップヘとつなげています。
 秋の大会での悔しさをバネに、守備でリズムを作り、一人一人がしっかり仕事をし、少ないチャンスを生かしていきたいです。そして今年こそぱ甲子園”への切符を手に入れたいと思います。
 いつも野球部を応援していただいている生徒の皆さん、先生、保護者の方々には本当に感謝しています。これからも力を合わせて頑張っていくので、応援よろしくお願いします。


2006春

 平成16年度21世紀枠近畿代表を手にした本校野球部は新たな目標に向かって4月スタートを切った。何よりも姫嶋監督の最後の夏を有終の美をもって飾りたいとチーム一丸になり厳しい練習に取り組んだ。春季大会では強豪高田商業を倒したものの奈良工業に惜敗し、その反省のもとで夏の大会に“優勝”をの二文字を合言葉に原点に立ち返った。夏の大会では、ベスト4まで進出し準決勝では前年準備勝枝の広陵高校を相手に1点を争う好ゲームを展開したもののO対2で敗れ、決勝戦への夢が断たれた。弱小チームとして夏スタートを切ったとは思えないほど逞しく成長できたと思います。新チームは現在44名の選手と4名のマネージャー計48名で練習に励んでいる。先輩たちの残した実績に追いつけるよう努力していきますのでご声援お願い申し上げます。


2005夏

 野球部は今春、選抜高校野球大会の21世紀枠の近畿地区代表紋に推薦されました。しかし惜しくも選抜大会への出場をのがしてしまいました。この悔しさをバネに、選ばれるのではなく、自分達の力で一戦一戦勝ち進み甲子園に出場するということを目標として、練習を行っています。
 毎年、練習時開か少なくなっていますが、その短い練習時間を集中して行っています。平日は、運動場を4つのクラブか活動をしているので守備練習を中心に行い、土日に打撃練習や練習試合を行っています。そして、試合のたびに反省し、次の試合に生かせるように、チームの課題をみつけて、その課題にそって練習に取り組んでいます。
 今のチームの課題は、チーム全員が一つとなってピッチャーを中心にしっかりと守り抜き、全員で勝ち上がることです。決して諦めず、個々が役割を果たし、甲子園に行きます。
 野球部を応援していただいている生徒のみなさん、先生、保護者の方々に感謝しています。これからもがんばっていきますので、応援よろしくお願いします。


2005春

 2004年度の夏の全国高校野球選手権奈良大会では強豪の天理高校に負けてしまいました。この悔しさを機に新チームになって、2年生17名(内マネージャー2名)、1年生24名(内マネージャー3名)の計41名で甲子園出場という目標に向かって夏も冬も毎日のように厳しい練習を行っています。
 新チームになったばかりはなかなか勝てず不安でしたが、秋の大会では試合を重ねるたびに強くなっていったような気がします。そして去年の成績を上回るベスト4へ勝ち進みました。惜しくも準決勝で高田商業に延長の末に負けてしまい、近畿大会出場をのがしてしまいました。しかし次の日に行われた3位決定戦の智弁戦は前日に12回も試合をした疲れをみせず、奮闘しました。その結果、選抜大会の21世紀枠の奈良県代表、そして近畿代表にも選出されました。
 今後も21世紀枠近畿代表の名に恥じることかないよう日々の練習に励んでいきます。そして夏の大会で甲子園出場を目指します。
 育友会の皆様、これからも野球部の応援をよろしくお願いします。


2004夏
 今年の桜井高校野球部の目標は、 夏の大会で日ごろのきびしい練習の成果をだし、 どうにかして甲子園にいくことです。
 春の大会は、 一回戦で橿原学院に負けてしまいました。 その時のくやしさをバネに日々練習にとりくんでいます。
 今年から週に二日7時間授業になり昨年よりいっそう練習時間が少なくなりましたが、 おもに守備練習を中心に集中してみんながんばっています。
 休日には、 練習試合をして練習の成果をすべて出し、 そしてしっかりと反省しチームや自分の課題をみつけて、 そしてまた練習に取り組んでいます。
 今のチームの課題は、 チーム全員が一つとなってピッチャーを中心にしっかり守り、 全員で勝ちぬいていくことです。
 日ごろ練習してきたことで、 仲間全員が信じ合い、 一打席一打席を納得いくものにし、 自分のポジションを確実に守りゲームセットになるまで決してあきらめず全力を出しきって一戦一戦確実に勝ち抜いて、 そして絶対に甲子園にいきます。
 桜井高校野球部を応援していただいている生徒のみなさん、 先生、 保護者の方々には本当に感謝しています。 これからもがんばっていきますので応援よろしくおねがいします。
 

2004春

 平成15年度の夏の県大会では、注目の桜井対決で惜しくも負けてしまいました。この試合で「油断大敵」という言葉を学んだような気がしました。
 8月、新チームになり、現在、2年生17名、1年生19名(内マネージャー3名)、計36名で甲子園出場という目標に向かって日々厳しい練習に取り組んでいます。8月の中旬には滋賀県に遠征にも行き、4戦全勝することができ、勢いにのることができました。そして、秋のブロック大会では、桜井高校創立以来初めて優勝することができました。秋の県大会でも、ベスト8に勝ち進み、準々決勝では、甲子園出場4回の強豪御所工業との熱戦を演じました。しかしながら試合終了後の選手の顔からは全力を出しきれなかったという悔しさがにじみでていました。
 桜井高校野球部は、学年の違いを感じさせないほど皆仲が良いです。一見怖そうな顧問の姫嶋先生も普段は優しいですが、選手には熱く、厳しく指導してもらえます。
 今年は、本校の百周年を迎えますが、甲子園出場ということを目標にし、日々練習に精力的に取り組んでいくことを決意しています。
 育友会の皆様、また夏の大会での応援よろしくお願いします。


2003夏

 今年の桜井高校野球部の目標は夏の大会を一戦一戦勝ち進み、優勝して甲子園に行くことです。春の大会は、一回戦で奈良高校に負けてしまいました。その時の悔しさを忘れず日々練習に取り組んでいます。
 今年から七時間授業になり昨年より練習時間が少なくなりましたが、主に守備練習を限られた時間に集中してみんながんばっています。
 休日には練習試合をして、練習したことを出しその練習試合でチームの課題や自分の課題を見つけて、それを意識して練習に取り組み、試合で悪かった所や良かった所を試合後に反省会をおこない、次の試合に生かせるようにしています。
 今のチームの課題は、チーム全体が一つとなり確実に守り、常に試合を意識して、集中して練習ができるように心がけることです。
 日ごろ練習してきた事と、仲間を信じて、一打席一打席を自分の納得いくものにし、自分のポジションを確実に守り、最後まで決して諦めず、全力を出しきって、一戦一戦を戦い抜いていきます。
 桜井高校野球部を応援していただいている生徒の皆様、先生、父母の方々には本当に感謝しています。
 これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

2003春

 平成14年度の夏の県大会では、姫嶋監督の指導のもと、桜井旋風を巻き起こしました。ベスト8に勝ち進み、準々決勝では、強豪天理高校と互角の戦いを演じることができました。試合終了後の選手の顔には全力を出しきったという充実感が満ちていました。
 8月、新チームがスタートを切りましたが、現在、2年生10名(内マネージャー1名)・1年生17名、計27名で新たな目標に向かって日々厳しい練習に取り組んでいます。自主的な練習の時間を取り入れることによって自らが課題を見つめ、自らが意欲的に取り組む姿勢を監督は期待されています。
 今年は、幸運なことに甲子園出場校のチーム、21世紀枠を手にした東海代表のチーム、近畿代表のチームと練習試合の機会を手にしました。このような名門校との試合を通して、高校野球の本質をぜひ学びたいと思っています。そして、それをバネにして再び夏の大会で桜井高校の存在を見せつけたいと思っています。
 また、平成16年度本校は百周年を迎えますが、全員目標を「甲子園」の三文字におき、日々練習に精力的に取り組んでいくことを決意しています。育友会の皆様、また夏の大会での応援よろしくお願いします。





2002夏

 桜井高校野球部の目標は「夏の大会」で優勝して甲子園に行くことです。春の大会では、一回戦の北大和戦で惜しくも負けてしまい、その時の悔しさは言葉には表せないものでした。もう二度とあんな思いはしたくないという気持ちを胸に、日々練習に取り組んでいます。練習は主に守備練習です。声を出して練習を盛り上げながら、一球一球に集中し限られた時間、限られた場所で自分自身が納得のいくプレーができるようにがんばっています。休日は練習試合をして、自分たちの課題や自分自身の課題を見つけ、それを意識しながら練習して、次の試合に生かしています。試合で結果が出なかったりして悩んだこともありました。でも、そんな時は仲間達に相談にのってもらったり、自分で必死に努力したりして解決しました。今の課題は今以上にチーム全体が一丸となり、最後まで決してあきらめない、基礎を確実に、常に試合を意識した、より高度な練習ができるよう心がけていくことです。日々継続してきた練習と仲間を信じて、目標を高く持ちながら試合の一球、一打席、ひとつのプレーに全力を出し一戦一戦を戦い抜いていきます。桜井高校野球部に協力してくださっている父母の方々、先生方、応援していただいているみな様には本当に感謝しています。これからもがんばりますので、応援よろしくお願いします。