平成29年度修学旅行

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3日目

(2017. 5.26)

AM7:00 1階・ケンジントンルームで、ビュッフェ形式の朝食です。


AM8:15 ホテルモントレ札幌の玄関前集合し、北海道大学へ徒歩で出発。(5187.JPG)


AM8:40 北海道大学のクラーク像前でクラス写真を撮影後、自主研修スタートです。
 


北海道大学のホプラ並木やイチョウ並木、博物館や武道場、生徒たちは事前にチェックした場所を見学してまわりました。
 

AM10:00 北海道大学を後にした生徒は、時計台・大通公園周辺に向かいました。      


AM11:00  JRタワーの頂上38階のガラス張りのトイレからは、ホテルモントレ札幌が見えました。


AM11:30 ラーメン共和国では、おいしいラーメンもいただきました。         


PM0:20 ホテルに再集合し、大きな荷物をバスに乗せて、千歳空港へ。
PM1:30 空港に到着し、大きな荷物を預け、搭乗者手続きを終えて、いよいよ北海道を後にします。
PM4:50 予定の時間より少し遅れて伊丹空港に到着。生徒のみなさんも少しお疲れ模様。

       各クラス6名の生徒が、ターンテーブルから荷物を集め,全員に渡してくれました。
PM6:00 駐車場で解散式をして、橿原神宮前駅・青翔高校への帰路につきました。
PM7:15 橿原神宮前駅に 、到着・解散。そして、学校に戻る生徒は3号車に乗車して、
PM7:55 青翔高校に、到着・解散。

                修学旅行の全日程を無事終えることができました。ありがとうございました。 

2日目

(2017. 5.25)

心配していた天気も無事快晴。天気予報では今日の最高気温が25℃と。
本当に、これは絶好のラフティング日和となりました。

朝食を済ませ、ホテルで体操服に着替え出発しました。


途中、蝦夷富士といわれる「羊蹄山」の絶景も見ることができました。

ラフティング会場に到着すると、各班のインストラクターの指導の下、生徒たちは、オールの漕ぎ方や、川に落ちて流されたときの救助方法など、熱心に説明を受けました。

それからドライスーツに着替え、バスに再び乗り、ラフティングのスタート地点に移動しました。

5名〜7名のクルーでチームを組んだ15班のボートが順次出発しました。

「前漕ぎ」「後漕ぎ」との号令に従って協力してボートを操舵します。また、急激な流れでは「中に」と言われ、ボートの中にしゃがみ込みます。

それでも大量の水しぶきを浴びて、びしょびしょの生徒も。

みんな元気に、一生懸命に漕ぎながら、ラフティングを楽しんでいました。

最後は、みんなでボートを運んで片付けてから、

ラフティング会場でお弁当をいただき、

2年生全員で記念撮影をしました。

昼から小樽に移動して、PM2:30に思ったより早く到着。

運河のレンガ倉庫前で、クラス写真を撮影した後、研修スタートとなりました。
小樽の班別自主研修が始まりました。

生徒たちはマップ片手に、お土産や小樽限定のお菓子を探しまわり、

バスに帰ってくるときは、両手にお土産袋を抱えて戻ってきました。

小樽の研修後、1時間で札幌へ移動し、みんなが楽しみにしていた夕食。
サッポロビール園のジンギスカン食べ放題です。

食事会場に入る前に、クラス写真と学年全体の写真を撮影しました。
 
ジンギスカン鍋の調理方法のレクチャーをうけた後は、ひたすら1時間食べ続けました。
その後、2日目の宿泊施設のホテルモントレ札幌へ入り、女生徒は、部屋のすごさに驚いて、テンションを上げていました。
ホテルの前からは、大通公園の電波塔が見え、

旅行中お世話になっている写真屋さんと記念撮影もしました。
  
  
      
   

  

        
      

1日目

(2016. 5.25)

  AM6:15 橿原神宮前駅の中央口前、無事全員集合。予定より早く伊丹空港に出発しました。
  AM7:20 伊丹空港に到着。
 
                   バスを降り、手荷物検査にまわり、5番ゲートまでスムーズに移動できました。
  
  
  AM8:20  トイレ休憩をとり、再集合。
  搭乗手続きが始まり、全員航空機に着席完了。

  AM8:40  航空機が離陸するとき、ドット歓声があがった。
 少したって窓の外を見ると、真っ白の雲の絨毯。

 
  AM10:20 千歳空港に到着。ほとんどの生徒の第一声が「さぶい」。
 
  手荷物からウインドブレイカーを出し、バスに乗り込みました。

  AM11:20 千歳道産市場で昼食。(0450.JGP)
 
 みんな朝が早かったのでお腹がすいていたようで、石狩鍋を食べた後、お土産を買いながら、おやつも食べていました。

  PM 0:20   昼食後、選択別に3コースに分かれて活動します。
  5月24日(水)PM2:00 より、洞爺湖周辺で選択別に3コースに分かれて活動します。

  第@コース 4グループ(23名)は今村先生、府金先生の引率で、有珠山・西山火口散策路、火山科学館、昭和新山熊牧場、サイロ展望台をまわりました。
  ガイドさんの西山火口散策路の説明を聞きながら、噴火で70mも隆起した平らだった町道の横を登り、倒壊した菓子工場も見学しました。
 
 そして、火山科学館にもまわり火山について学習をしました。
  その後、昭和新山クマ牧場に行き、かわいいクマたちと出会いました。
 

  第Aコース 6グループ(35名)は下地先生、其田先生、西田先生の引率で、有珠山ロープウェイ、洞爺湖展望台、有珠山火口原展望台、火山情報館、サイロ展望台をまわりました。
  有珠山ロープウェイで6分、洞爺湖展望台でガイドの江川さんから「有珠山噴火の歴史」と「防災の歴史」を共に学ぶことができるからこそ、有珠山が世界ジオパークに認定されたと説明されました。


さらに、有珠山火口原展望台に移動し、今も水蒸気を上げている「銀沼大火口」を見ることもできました。


また 、ロープウェイで下山してから、火山情報館を見学し、昭和新山を見ることができました。


次に、@コースと同じサイロ展望台にもより、クマと一緒に記念撮影をしました。


第Bコース 7グループ(42名)は左海先生、白須先生、香美先生の引率で洞爺湖遊覧船に乗船し、洞爺湖中島観察ツアーは2グループに分かれて中島を散策しました。遊覧船に乗って、洞爺湖の真ん中にある中島にわたり、観察ツアーがスタートしました。


2004年の台風18号で全倒の被害を受け、今もそのままの状態で保存されているアカエゾマツの倒木。


「大平原」と呼ばれる約8haの草原で記念撮影。(0030.JPG)(0036.JPG)


結局エゾシカには会えず、中 島を名残惜しく再び遊覧船に乗って、洞爺湖温泉に向かいました。


洞爺湖山水ホテル和風に、各コースの活動が終了したグループが帰ってきました。
 
 生徒たちは、PM7:00まで各部屋で一息。夕食は、曲水の間で全員でいただきました。
 朝早くから、一日行動していたので、ご飯のおかわりをする生徒がたくさん。
 ホテルの従業員の方が、炊飯器を何度も運んで来られました。

 PM8:30から希望者(ほぼ全員)で、洞爺湖の花火大会に出かけました。
  
湖上の船から打ち上げるため、花火も湖を移動していきます。
生徒たちは、カメラやスマホで写真や動画をとって、楽しんでいました。

 


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