スーパーサイエンスハイスクール (SSH) の取組

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    本校SSHにおける刊行物 


       ※ 画像をクリックすると、内容を閲覧できます。(要PDFビューア)     

    スーパーサイエンスハイスクール研究開発実施報告書

      
  • 【平成28年度指定 第2期】
     報告書H23
         第1年次(平成28年度)
     
  •  【平成23年度指定 第1期】
     報告書H23 報告書H24
            第1年次(平成23年度)                第2年次(平成24年度)

                                
            第3年次(平成25年度)                 第4年次(平成26年度)

                                            
                       第5年次(平成27年度) 

    スーパー探究科学参考資料


     基礎・基本編研究・発展編
                基礎・基本編                      研究・発展編

    2019年2月22日更新

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    スーパーサイエンス科目


    SSカリキュラム体系表

    スーパー探究科学 (1〜3年生)


    探究科学1  探究科学3探究科学2 探究科学4

    大学や研究所で最先端の研究をしよう!

     探究活動では、実験や観察をもとに研究をすすめます。実験や観察を行うに当たって大切なことは、測定や観察を精確に行い、得られた測定データや観察結果をよく分析することです。
     1年生では、探究活動の基礎となることがらを学習し、P(plan)・D(do)・C(check)・A(action)による科学的に探究する方法を、テーマ研究を通して身に付けます。
     2年生では、グループごとにテーマを決めて探究活動を進めます。理数コースの「探究科学」との違いは、研究を進める際に、平日の放課後や土曜日、夏休み中などに大学や研究所へ出向き、アドバイスをいただいたり、機器を利用させてもらえる所です。平成24年度は、奈良教育大学、奈良女子大学、大阪教育大学の先生方にご指導を頂きました。
     3年生では、2年生で行った探究活動を更に深めるような個人研究を行います。研究を進めるにあたっては、サイエンスアドバイザーの大学院生からアドバイスをしてもらえます。
     なお、優秀な研究を行った1・2年生のグループは、2月に行われるSS探究科学発表会で発表を行います。


    スーパー探究科学地学班 (2・3年生)


    探究地学1 探究地学2

    スーパー探求科学地学班 第1回天体観測実習 平成25年 6月1日(土)・2日(日)

     美星天文台(岡山県井原市美星町)、国立天文台岡山天体物理観測所、岡山天文博物館(岡山県浅口市)において、観測実習を行った。
                                                      【2013年6月7日更新】

    スーパーアナライズ数学 (1年生)

     「インターネットの歩き方 (技術の理解・リスク対応)」というテーマで、大阪工業大学 知的財産学部 杉山 典正 先生の講義を受けました。インターネット技術の基本やインターネット上のリスク、情報倫理について、知的資産の活用について、わかりやすく解説していただきました。                                                    【2017/5/27更新】

                                                                                     2017/05/27実施
    自然現象の理解には、注意深い観察、正確なデータとその解析が必要です。その方法の基礎を、確率を基礎として学びます。自然現象のデータには、正規分布に従うものが多くあります。この分布を理解して、データの解析等に役立てましょう。三角関数(三角比)は、とても応用範囲の広い関数です。応用例を紹介しますので、積極的に使ってみましょう。

    【2017/11/06実施】
     近畿測量専門学校の先生方をお招きして、三角測量の実習を行い、二地点間の距離や三角形の面積を計算しました。


    スーパーフィールドワーク (1年生・夏期集中講座)


      【H26年度臨海実習】
      

        【H26年度林間実習】
     

        【H26年度地学実習】
     

    自然を体験しよう!

     「臨海実習」(1泊2日)、「林間実習」(日帰り)、「地学実習」(1泊2日)などの野外実習を通して、動植物や天体・地層などに親しむとともに、自然を客観的に考察し、探究する力を育成します。更に、自然環境に対する視野を広げ、体験に基づいて環境問題を積極的に解決する能力を身に付けます。
     平成26年度は、「臨海実習」を7月31日〜8月1日に行いました。初日の午後は、「天神崎の自然を大切にする会」の田名瀬英朋先生から潮間帯の生物についての観察実習やご講義をしていただき、夜間はウニの発生や海洋性プランクトンの観察をしました。2日目は「天神崎の自然を大切にする会」の玉井済夫先生に天神崎のナショナルトラスト運動や生物についての講義をしていただき、その後、日和山の植物観察などを行いました。
     「林間実習」は、8月11日に行いました。道路が通行止めであったため、和佐又山に予定を変更して、奈良教育大学の菊地淳一先生や大学院生の方々、環境省近畿地方環境事務所アクティブレンジャーの小川さんに植生や野生動物についてのご指導を受けました。
     「地学実習」は、8月21日〜22日に行いました。日中は、奈良教育大学の和田穣隆先生に講師をお願いし、三重県松阪市飯高町の中央構造線露頭や吉野郡川上村の枕状溶岩・天川村洞川の変成岩や鍾乳洞等を見学し、最後に吉野川で川原の石の観察をしました。夜間は、五條市大塔町星のくにで宿泊し、望遠鏡を使っての天体の観望はあいにくの曇りでできませんでしたが、プラネタリウムで、夏から秋の夜空を鑑賞しました。

    【H25年度】
    臨海実習1臨海実習2
    林間実習2   林間実習1
    地学実習1地学実習2

    【H24年度】
    臨海実習1臨海実習2
    林間実習2林間実習1

          地学実習1地学実習2

    スーパーものづくり (2年生・夏期集中講座)


    【H26年度】 
     
      

    ロボットを作ろう!

     実際にロボットを製作して動かすには、単に部品を組み立てるだけではなく、プログラミングなど様々なテクノロジースキルが必要となります。また、より良いロボットの製作のためには、グループ内でアイデアを出し合い、討論するといったコミュニケーション能力も必要になります。ロボットづくりを通して、楽しみながら、将来の科学技術者として必要なこれらの力を養います。
     平成26年度は、8月21日〜22日、25日〜27日に授業を行ないました。前半2日は、各グループに分かれて四足歩行ロボットの組み立てとロボットを動かすためのプログラミングの学習をし、グループ対抗のロボットレースを行ないました。後半の3日は、光センサーや距離センサー及びロボットの部品を追加して、各グループのオリジナルロボットを製作し、最後にプレゼンテーションを行ないました。なお、ロボット製作やプログラミングについては、大阪工業大学の大学院生の方からアドバイスを頂きました。
    【H25年度】
    ものづくり3ものづくり4

    【H24年度】

    ものづくり3ものづくり4
    ものづくり1ものづくり2


    スーパーコミュニケーション英語 (2〜3年生)


     【H26年度】
       

    英語で研究発表をしよう!

     自然科学等についての内容を英語で理解し、自分たちで研究した内容を英語で表現するためには、英語の知識と同様に、日頃から英語を自発的に使おうという姿勢が大切です。この授業では、自然科学等を題材とした英文を精読し、専門的な語彙を増やしたり論理的な文章に慣れます。また、理数科のイマージョン授業や外国人講師による英語での授業を通して、コミュニケーションの道具としての英語に親しみ、自分たちの考えを英語で発表する力を身に付けます。
     なお、2年生の夏休みには、自然科学を専攻したALTを招いて、校外での学習を英語で行う「SCEサマーキャンプ」(1泊2日)を行います。平成26年度は、8月18日〜19日に行い、スーパー探究科学の各グループの取組の英語でのプレゼンテーションや、英語によるレクリエーションなどをしました。

       【H25年度】
        
        

     【H24年度】
    SC英語3SC英語4
    SC英語1SC英語2

    2013年9月12日更新

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    スーパーサイエンス関連行事(スーパーサイエンスコース対象)

    SSハワイ研修


    SSハワイ研修1 SSハワイ研修2
    SSハワイ研修3 SSハワイ研修4

     本校では、平成24年度から、日本国内では体験できない自然や科学・技術に触れることと、英語によるコミュニケーション能力の向上を目的として、海外研修を実施しています。
     平成24年度は、1月9日から14日まで4泊6日で、アメリカ合衆国ハワイ州ハワイ島での研修を行いました。参加したのは、第2学年のスーパーサイエンスコース生徒8名(男子5名、女子3名)です。
     現地では、ハワイ島在住日本人ガイドの長谷川さんの案内により、プナルー黒砂海岸でのウミガメの観察、キラウエア火山でのフィールドワーク、すばる望遠鏡山麓施設見学、マウナケアへの登頂、ヒロ市内の高等学校との交流など、充実した内容のプログラムを行いました。



    SS春期東京研修


    SS春期東京研修1 SS春期東京研修2

     SS春期東京研修とは、第2学年のスーパーサイエンスコースの生徒を対象に、日本科学未来館や東京大学工学部等を訪問し、ロボットを中心とした科学技術について学習する行事です。
     平成24年度は3月20日から23日まで、9名の生徒が参加し、東京大学で開催されたロボットコンテストで見事最優秀賞を受賞しました。また、この内の3名が、3月23日に埼玉大学で開催された日本天文学会ジュニアセッションで発表を行いました。



    サイエンスGO


     【平成26年度】
         サイエンスGO「情報講座(パート2)」
      
      今回は、大阪工業大学知的財産学部 教授 水野五郎 先生をお招きして、特許の問題を含む知的財産全般に関して、特にその法的、経済的、国際的な重要性についての講義を聴きました。

      
    サイエンスGO1サイエンスGO2
       サイエンスGOとは、地元企業から研究者を招いて講演をしていただいたり、生徒が企業の研究所や工場に見学に行くといった行事です。
     平成26年度は7月9日に、田村薬品工業株式会社を訪れ、午前中は同社顧問の辻内源英様より「科学技術への夢」という演題で講演いただきました。午後は同社の薬草園を見学させて頂いたあと、三星製薬株式会社開発部部長の嶋田康男様より「薬剤師の仕事について」という演題で講演いただき、大変充実した研修となりました。
     
    サイエンスGO1サイエンスGO2
     サイエンスGO3 サイエンスGO4

    2013年4月26日更新

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    スーパーサイエンス関連行事(全校対象)

    科学講演会


    科学講演会1 

     本校では、毎年6月に、大学や企業の研究者を招いて、最先端の科学技術に触れる機会をもつため、全校生徒を対象に科学講演会を行っています。

    【平成28年度】
     大阪教育大学 教授  福江   純 先生をお招きして、「ブラックホールは何色?」と題して、天体色彩学やブラックホール、重力波についてわかりやすく説明していただきました。また、「研究者のおしごと」についても説明していただきました。
            

     平成23年度は6月18日に、関西大学化学生命工学部の青田浩幸先生をお招きしました。午前中は全校生徒に「化学を学ぶ先にあること〜太陽光エネルギーを有効利用するための挑戦〜」という演題で講演をしていただき、午後は希望者を対象にブルーベリー果汁を用いた色素増感型太陽電池の製作実習をご指導いただききました。
     平成24年度は6月16日に、奈良先端科学技術大学院大学の小笠原 司先生をお招きし、「高齢化社会を支援するロボット技術」という演題で講演をしていただきました。高度な内容を動画を用いてわかりやすく講演いただき、生徒も積極的に質問をしていました。
      平成25年度は6月15日に、 諏訪東京理科大学共通教育センターの篠原菊紀 先生をお招きし、「勉強に
    はまる脳の作り方」という演題で講演をしていただきました。個々の脳にあったトレーニング方法について記憶実験を体感しながら、わかりやすく講演いただきました。
    [平成26年度]
     
     平成26年度は6月26日に、石工の左野勝司 様をお招きし、「高校生の君たちへ〜ひとりの石工からのメッセージ〜」という演題で講演をしていただきました。高松塚古墳やイースター島のモアイ像などの修復作業の様子をとおして、忍耐の大切さや自分の意見を伝える大切さなどを教えていただきました。

    2014年7月1日更新

    自然観察会


    自然観察会1自然観察会2
    自然観察会3自然観察会4

     本校では、毎年4〜5月頃に、全学年の希望者を募って自然観察会を行っています。
     平成25年度は4月28日(日)に、奈良市都祁吐山町にある貝ケ平山に化石採集に出かけました。貝ケ平山は、山辺層群が分布しており、約1500万年前の貝(イズラシラトリガイやツキガイモドキ等)を中心とした化石がとれます。また、山に登る途中で室生の溶結凝灰岩も観察できます。よい天候に恵まれ、たくさん化石がとれて、みな満足していました。



    夏期科学研修

     【H26年度】
     夏期科学研修1夏期科学研修2
     夏期科学研修3 夏期科学研修4

     夏期科学研修は、希望者を対象に、最先端の科学・技術に触れる機会をもつことを目的とした行事です。平成26年度は、7月31日〜8月1日に、兵庫県方面に出かけ、同県佐用町にある大型放射光施設SPring-8や三田市にある兵庫県立人と自然の博物館を見学しました。また、夜間は佐用町にある兵庫県立西はりま天文台に宿泊し、国内最大の望遠鏡である口径2mのなゆた望遠鏡を用いた天体観望を行なったあと、同天文台研究員の新井先生よりなゆた望遠鏡を用いた観測実習の指導をして頂きました。当日は晴れ間もあり、土星や火星などいろいろな天体を見ることができました。

    夏期科学研修1夏期科学研修2
    夏期科学研修3 夏期科学研修4



    星空観望会


    星空観望会25-1 星空観望会25-2
    本校では、平成24年度より毎年2回、全学年から希望者を募って星空観望会を行っています。
    【平成29年度】星空観望会の様子

    【平成26年度】第2回観望会の様子
    星座や観望ポイントを学習した後、寒い中で晴れるのを待つ中学生と高校生。残念ながら、この日は雲が多く観望できませんでした。次回に期待しましょう。
     
    【平成25年度】
    星空観望会25-1 星空観望会25-2

     平成25年度は、5月15日(水)に実施しました。月・土星の観望を中心に実施しました。



    日食観測会


    金環日食1金環日食2
    金環日食3金環日食4

     平成24年5月21日には、日本では25年ぶりとなる金環日食が見られました。本校では、朝7時から約80名の生徒が集まり、事前に各自で製作した日食めがねを用いて観測を行いました。科学部では、左下の写真の様なピンホールを作成したり、望遠レンズを用いてカメラやビデオによる撮影をしました。右下の写真は、科学部写真班の3年生が撮影した画像を合成したものです。カウントダウンの後、太陽がリング状になると、参加生徒から歓声が起こりました。なお、当日の様子は、奈良新聞に掲載されました。



    サイエンススクエア


    サイエンススクエア1 サイエンススクエア2
    サイエンススクエア3 サイエンススクエア4

     サイエンススクエアとは、科学部員が中心となって、昼休みや放課後などに大規模な実験を行って、全校生徒に自然科学に興味を持ってもらう目的の行事です。

    平成28年度第1回  「小麦粉で鬼退治」 2016.06.17
         
         
       
    昔話風のストーリーで、楽しく粉塵爆発の実験が展開されました。


    平成28年度第3回  「視覚・錯覚・脳の不思議」 2017.02.10
     
     
       
    タイ姉妹校の訪問団の生徒も一緒に脳の不思議を体験しました。

    平成27年度第3回  「象の歯磨き粉」 2016.02.12 
     2013サイエンススクエア3 2013サイエンススクエア5
    2013サイエンススクエア5 2013サイエンススクエア5
       
    タイ国からの訪問団の歓迎会を兼ねて、科学部と吹奏楽部によるサイエンス
     スクエアが実施されました。
      吹奏楽部の演奏の後、科学部による「象の歯磨き粉」という化学実験が演示
     されました。


    平成26年度第3回  「シャボン で GAS!」
     2015.02.13 
     2013サイエンススクエア32013サイエンススクエア5
    シャボン玉を使って、気体(GAS)の性質を考えるクイズに、取り組みました。タイ国からの訪問団の生徒たちも一緒にクイズに挑戦しました。

    平成26年度第2回  「パズル de ピタゴラス」 2014.11.28 
    2013サイエンススクエア32013サイエンススクエア5
    三平方の定理(ピタゴラスの定理)を、大型パズルを使って証明しました。数学の論理的な証明を、大型パズルを使って、視覚的にわかりやすく証明することに取り組みました。


      平成26年度第1回  「パイプは歌う!」
     2014.06.05 
    2013サイエンススクエア32013サイエンススクエア5
    ペットボトル・試験管・塩ビパイプ・鉄パイプなど、様々なパイプの中の気体に振動させ共鳴現象を起こして音を響かせます。
    サイエンススクエアーの様子がNHKで放送されました。
      6月5日「ならナビ」にて県内の生中継
      6月6日「おはよう関西」にて関西圏内の生中継


    平成25年度
    「砂山でサイエンス!」
     
    2013.05.10 

    2013サイエンススクエア32013サイエンススクエア5

    「ジャイロ効果ってなんジャロ!」 2013.11.21
     2013サイエンススクエア32013サイエンススクエア5

    「気体でポン!」 2014.02.14
     スクエア1スクエア2
    スクエア3   タイ姉妹校の生徒たちも見学しました。

    青翔七夕祭り


    七夕祭り1 七夕祭り2

     青翔七夕祭りとは、これまで紹介してきた学問的な行事とは異なり、理数SSH部主導でイベントを行い、学校全体の雰囲気を盛り上げていこうといった趣旨のものです。全校生徒に呼びかけて、願い事を笹の枝につるしてもらいました。



    ウィンターイルミネーション


    ウィンター1ウィンター2
    ウィンター2

     ウィンターイルミネーションは、今年で4回目となりました。SSH委員が発光ダイオード(LED)を配線してイルミネーションの飾り付けをしました。また今年の点灯式では、中庭の地面を使って、OHPによるステンドグラス風イルミネーションに挑戦してくれました。各クラスのSSH委員が趣向を凝らしたデザインを披露してくれました。吹奏楽部の演奏、カウントダウンの後、一斉に明かりがともると参加生徒から歓声が起こりました。

    2014年12月02日更新

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    スーパーサイエンス研究発表会等

    SS探究科学研究発表会


    探究科学発表会1探究科学発表会2
    発表会3 発表会4発表会5 発表会6発表会7 発表会7
    発表会7 発表会7

     本校のスーパーサイエンス関連行事の中で最も重要な行事が、SS探究科学研究発表会です。これは、毎年2月に大和高田市のさざんかホールを借りて、1・2年生の探究活動のうち、優秀な研究を行ったグループが全校生徒の前で発表するといったものです。
     平成28年度は、2月11日に行い、奈良教育大学元学長の長友恒人先生と奈良女子大学大学院教授の小林 毅先生と京都大学大学院准教授の三瀬和之先生に指導助言をいただきました。また、姉妹校のタイ国Chulabhorn Science High School Nakhon Si Thammaratより代表生徒が来日し、英語で研究内容を発表してくれました。また、南極昭和基地にいる生田先生の南極授業もありました。
     本年度の審査の結果、【口頭発表の部】
      最優秀賞は 2年3組B1班  「カキ炭疽菌とイチゴ炭疽菌に対する抗菌性物質の探索」
               2年1・2組E2班 「3彗星の成分の変化」
      優秀賞は、 1年2組P1班  「ドミノが開く好奇心の扉〜基礎研究から興味がわいた!〜」
    【ポスター発表の部】
      奨励賞は  2年3組P1班  「打撃によって形成されるケイ砂層の表面模様」 と
            2年3組P2班  「透明円柱からつくったレンズについて」
            2年1・2組B3班 「『生きた(大腸菌)水質チェックキット』開発への道!」
            2年3組E1班  「超新星残骸と惑星状星雲の違い」
      がそれぞれ選ばれました。

                                                       2017年2月16日更新


    スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(全国)

    2013年9月24日更新


    【H25年度の様子】
     
     

    【H24年度】
    生徒研究発表会1 生徒研究発表会2

     この行事は、全国のスーパーサイエンスハイスクールが一堂に会し、お互いの研究成果を発表する機会として毎年行われているもので、平成23年度は神戸国際展示場で、8月11日〜12日に開催され、科学部の生徒たちが中心となって、サイエンススクエアーで公開した「空気中を伝わる音の速さ」について発表を行いました。平成24年度はパシフィコ横浜で、8月8日〜9日に開催されました。平成24年度も科学部の生徒たちが中心となり、毎日放送の「ちちんぷいぷい」でも紹介された「粉じん燃焼・粉じん爆発実験 サイエンススクエア『燃えろ!科学の炎』」というタイトルで発表を行いました。平成25年度もパシフィコ横浜で、8月7日〜8日に開催されました。探究の授業で「2012年いて座に出現した2つの新星の研究」について調べたグループが代表で参加して発表し、多くの先生方や生徒達から好評を頂きました。



    青少年のための科学の祭典(全国大会・奈良大会)


    科学の祭典1科学の祭典2

     平成24年7月28日〜31日に東京で行われた「青少年のための科学の祭典全国大会」では、本校教員とともに科学部生徒2名が参加し、「ゴム膜上を転がるビー玉実験器」というテーマで身近な材料を使って重力に関する実験を紹介しました。
     平成24年9月30日に奈良工業高等専門学校で行われた「青少年のための科学の祭典奈良大会」では、本校教員とともに科学部生徒10名が参加し、「ゴム膜上を転がるビー玉実験器」・「試験管の中に雪が降る」・「鉱物で絵を描こう」という3つのテーマについて実験を紹介しました。



    科学オリンピック・科学の甲子園


    科学オリンピック科学の甲子園

     本校では、生徒達が「日本数学オリンピック」・「全国物理コンテスト物理チャレンジ」・「全国高校化学グランプリ」・「日本生物学オリンピック」・「日本地学オリンピック」等の科学オリンピックにに積極的にチャレンジしています。まだ、本戦出場は果たせませんが、皆頑張っています。なお、「日本地学オリンピック」では、平成23年度・平成24年度と予選公開会場の指定を受けています。
     また、11月17日には、「科学の甲子園」奈良県予選に出場しました。



    2012年3月15日更新

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