学校紹介

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 本校は創立以来、地域社会に根づいた教育機関として有為な人材の育成に努め、すでに1万7千余に及ぶ卒業生を世に送りだし、現在に至っています。そして、平成16年度から理数科の高等学校として、新たにスタートしました。


新しいタイプの高校

奈良県立青翔高等学校

 本校は、平成16年度から理数科の高校に変わりました。21世紀を担う理数科高校にふさわしい校名を公募し、その中から新校名を選定しました。青は「生き生きとした活力」、翔は「未来への羽ばたき」を表しています。

理数科

 好きな分野・得意な分野を伸ばす高校として、平成16年度に奈良県の県立高校では初めて設置された学科です。理数教育の拠点となる理数科4クラスの専門高校です。理科や数学、環境、情報などに興味・関心をもっている中学生の皆さんのための学校です。

平成16年完成の校舎

 平成13年から、およそ2年半の年月をかけて校舎の新築・改築工事が行われました。第1期工事の体育館や生徒教室棟は、平成14年12月に、残りの校舎は平成16年3月に完成しました。

2007年12月27日更新

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教育方針

校訓

校訓

教育方針

本校の教育は、法に定められた教育の根本精神と、本県学校教育の指導方針に基づき、豊かな人間性や社会性を培うとともに、科学的な思考力と創造力を身に付け、広く国際的な視野に立って、民主的な社会の発展と新しい文化の創造に努めることのできる、心身共に健全な人間の育成を目指す。

教育目標

  • 1.豊かな知性と感性を持った思いやりのある人間を育てる。
  • 2.科学的思考力を培い、自ら学び、自ら考える力を育てる。
  • 3.個性の伸長に努め、適切な進路実現を図る。
  • 4.人々や自然との共生の精神を養い、幅の広い社会性を育てる。
  • 5.生涯にわたって自らの健康と安全を維持できる人間を育てる。

2007年12月27日更新

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制服

ブレザー着用

ブレザー着用

・青翔高校の校名にあった紺をベースとしたブレザー

・理数科のシャープなイメージを感じさせる制服

・ブレザーは3つボタンでウエストシェイプなシルエットの美しさが特徴

・女子はおしゃれなグレーのハイソックス
(夏はソックス)

ベスト着用

ベスト着用

ベスト着用

・明るさや若々しさを感じさせる白のニットベスト

長袖

長袖

長袖

・カッターシャツ、ブラウスは青色のギンガムチェック

・ネクタイ、リボンは濃紺とシルバーを使った新しいデザイン

半袖

半袖

半袖

・青色のギンガムチェックのカッターシャツ、ブラウスが清楚な感じ

・開襟シャツ、ブラウスがベースですがネクタイ、リボンもつけられます

半袖(リボン)

2007年12月27日更新

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校舎

校舎全景(西から)

校舎全景(西から)

管理棟(本館)

管理棟(本館)

校舎全景(東から)

校舎全景(東から)

体育館

体育館

武道場

武道場

コンピュータ室

コンピュータ室

図書室

図書室

理科総合実験室

理科総合実験室

理科総合実験室(実習中)

理科総合実験室(実習中)

2007年12月27日更新

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校時


    本年度の校時はこちらです。

    2014年 5月 9日更新

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    沿革

    ■御所女子技芸学校

    明治37(1904)年 4月12日 南葛城郡御所町外11ヵ村組合立御所女子技芸学校設立の件認可
    大正 4(1915)年 4月21日 南葛城郡御所町外4ヵ村学校組合立御所女子技芸学校と改称

    ■御所高等女学校

    大正10(1921)年 4月 1日 南葛城郡立御所高等女学校と改称
    大正12(1923)年 4月 1日 奈良県立御所高等女学校と改称

    旧校門

    ■御所高等学校(総合制)

    昭和23(1948)年 4月 1日 学制改革により奈良県立御所高等学校と改称
    昭和23(1948)年 8月30日 県立御所高等学校、県立御所工業高等学校、県立御所農業高等学校の3校が合併し男女共学の総合制の奈良県立御所高等学校設立

    ■御所高等学校

    昭和27(1952)年 4月 1日 総合制を廃止、奈良県立御所高等学校と称する
    昭和33(1958)年 4月17日 出火のため校舎焼失
    昭和33(1958)年 9月 1日 体育館兼講堂並びに校舎新築工事着工
    昭和34(1959)年 3月31日 校舎新築工事竣工
    昭和51(1976)年11月 8日 創立70周年記念式典挙行
    昭和53(1978)年 5月12日 鉄筋3階建校舎完成
    昭和59(1984)年11月10日 創立80周年記念式典挙行
    平成 6(1994)年 4月22日 創立90周年記念誌発行
    平成13(2001)年 7月26日 平成14年度以降の普通科募集停止
    平成16年度から理数科の設置発表
    平成13(2001)年10月 7日 体育館並びに校舎新築工事着工
    平成14(2002)年12月13日 体育館並びに生徒教室棟新築第1期工事竣工
    平成16(2004)年 3月 2日 第2期工事のうち校舎新築・改築工事完了

    ■青翔高等学校

    平成16(2004)年 4月 1日 奈良県立青翔高等学校と改称、理数科の高等学校としてスタート
    平成16(2004)年 4月12日 奈良県立青翔高等学校開校宣言、第1回入学式挙行
    平成16(2004)年 6月30日 第2期工事竣工(校舎周辺並びにグランド整備工事完了)
    平成16(2004)年10月17日 創立100周年・新校舎竣工記念式典挙行
    平成23(2011)年 4月 8日 文部科学省スーパーサイエンスハイスクールに指定
    (平成23〜27年度)
    平成26(2014)年 4月10日 奈良県立青翔中学校を併設、開校宣言及び第1回入学式挙行

    2015年 1月07日更新

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    校歌・校章

    ■青翔中学校・高等学校

    青翔高等学校 校章
    御所の地を象徴する桜花と学問・勉学の意を
    表すペンを以て構成されている。

    作詞  森本 重和  
    作曲  牧野 卓央  

    一 雲はさやかに 葛城の
      山にかかりて 吹く風は
      若き我等と 昇りゆく
      ああここに
      我等 青翔若人

    二 水は清らに 葛城の
      川をすすぎて 鳴く鳥は
      我等の絆 讃えたり
      ああここに
      我等 青翔若人

    三 緑豊かに 鴨都波の
      杜は鎮まり いにしへは
      明日の我等を 育まん
      ああここに
      我等 青翔若人

    (平成26年制定)   

    ■青翔高等学校

    青翔高等学校 校章
    御所の地を象徴する桜花と学問・勉学の意を
    表すペンを以て構成されている。

    作詞  森本 重和  
    作曲  牧野 卓央  

    一 雲はさやかに 葛城の
      山にかかりて 吹く風は
      若き我等と 昇りゆく
      ああここに
      我が青翔高校

    二 水は清らに 葛城の
      川をすすぎて 鳴く鳥は
      我等の絆 讃えたり
      ああここに
      我が青翔高校

    三 緑豊かに 鴨都波の
      杜は鎮まり いにしへは
      明日の我等を 育まん
      ああここに
      我が青翔高校

    (平成15年制定)   

    ■御所高等学校

    御所高等学校 校章

    作詞  大上 敬義  
    作曲  牧野 英三  

    一 国のまほらに そびえ立つ
       不壊の金剛山巓の
       霊気をうけて 若人我等
       理想かがやく羽ばたきに
       ああ紅の血がたぎる
       花に匂え 風に競え
       君よ 我等 御所高校

    二 誇る郷土の大自然
       温容注ぐ葛城の
       飛沫をあげて若人我等
       叡知つちかう学舎に
       おお待望の日がのぼる
       雨に勉め 雪に励め
       君よ 我等 御所高校

    (昭和28年制定)   

    ■御所高等学校(総合制)

    御所高等学校(総合制) 校章
    三校の結合として、御所の名花・桜と旧御所高等女学校の菊の花弁が組み合わされ、図案化されたものである。

    一 朝夕に仰ぐ金剛の青嶺
      はぐくむいのち われらの母校
      受けよ与へよ互いに学び
      聞きゆくべき道はひとすぢ
      永久の理想に輝きわたる
      大和平野のみんなみ西に
      あゝ御所高御所御所高校
      われらの御所高校

    二 天に青澄む金剛の高嶺
      さやけきこころ われらの母校
      業とたくみと農工むすび
      ともに励めばほめよ讃へよ
      明日の世界に輝きわたる
      大和平野のみんなみ西に
      あゝ御所高御所御所高校
      われらの御所高校

    ■御所高等女学校

    御所高等女学校 校章

    一 心からなる至誠もて 御代の恩に報ゆべく
      あした夕に仰ぎ見る 金剛山のいや高く
      女の道をわけよかし

    二 質素にし勤勉みて 国の力を富ますべく
      朝な夕なに望み見る 葛城川のいや清く
      学の芸をきはむべし

    (大正12年制定)   


    作詞  會澤 龍平  
    作曲  加藤 イツ  

    一 葛城山に春立てば 麓の桜咲き匂ひ
      鴨都波の杜秋されば 木々は紅葉てあけにそむ
      四季折節の移にも 至誠の道ぞあらはるゝ
      尊からずや其の黙示 其の教訓

    二 源清き葛城の 川の流に潤ひて
      岸辺に野辺に色も濃く 千草八千草栄ゆなり
      げにや慈愛の泉には 育たぬものぞなかりける
      汲まざらめやは其の黙示 其の教訓

    三 雲に聳ゆる金剛の 千古不変の雄々しさを
      朝な夕なに望むとき 楠氏の勲業ぞしのばるゝ
      中正しき道を支へてし 色香は永却に匂ふなり
      仰がざらめや其の黙示 其の教訓

    ■御所女子技芸学校

    御所女子技芸学校 校章

     

    2007年12月27日更新

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