タイ国サイエンスハイスクール(ナコーンシータンマラート校)との連携

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連携の概要

ナコーンシータンマラート校との連携

  2011年8月、文部科学省から「タイのチュラポーン大学より『日本のSSH校との連携 を深めたい』との依頼があり、訪問を受けて欲しい。」と要請があり、タイ教育省等か ら6名の視察団の本校等への訪問がありました。
  その後、文部科学省とタイ教育省の調整により、タイ国内12校のサイエンスハイスクールの1校であるナコーンシータンマラート(Nakhon Si Thammarat)校の姉妹校提携先 に本校が選ばれました。
  理数科高校の本校としては、タイの自然や植生への興味・関心や日本との歴史的なつながりからも連携を積極的に進めたいと考え、今年1月に姉妹校の締結をしました。
    生徒を中心に、教員も含めて積極的に交流することにより、理数分野の研究推進だけでなく、文化交流も含めて教育面での連携を推進したいと考えています。そして、双方の国の文化・習慣・伝統等に触れることにより、両国の友好関係を進めていくことので きる人材を育てたいと思います。また、SSH指定校という本校の特色を活かして、学校レベルでの東アジアとの交流を推進し、タイ国との友好を深めていきたいと思います。


 《プリンセス・チュラポーン(サイエンスハイスクール)校》
    

・科学・数学に関し才能のある生徒を育成する科学の中等学校
・寄宿学校(全寮制)
・24人1クラスで、720人在籍
・政府が全生徒の全額給与の奨学金をサポート
   

以下のような連携をします。 

 ・生徒の交換留学(留学しない生徒についてもインターネットやスカイプで交流を図る)
 ・教員のための交換活動の発展
 ・特定の科目(理科、数学)での学習と指導での協力


  これら以外にも、両校生徒による共同プロジェクトの取組、その結果をそれぞれの学校でサイエンスフェア等においてプレゼンテーションをすることも視野に入れています。  
  また、相手校からは、「青翔高校の数学・理科の教員を招待し、生徒・教員に授業の 実演をお願いしたい」という要望も頂いており、長期休業を利用して要望に応えるつもりです。


2013年4月26日更新

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