平成27年度 SSタイ海外研修

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                                                  2015年12月26日更新

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最終日

  

タイ滞在最終日
 姉妹校の生徒たちとのお別れの日です。TJSSF2015の初日から,いろいろな面で助けてくれ、支えてくれ、応援してくれた大切な仲間たちとの別れはつらいものです。これからもこの友情は続いていくと思います。
 その後、青翔高校一同は、姉妹校の先生方数名とバンコクに向かいました。バンコクでは、王宮を見学しました。黄金に輝く寺院、エメラルドの仏像そして精緻なレリーフ。何より驚いたのは、世界中から訪れた観光客の多さです。飛び交うタイ語、ドイツ語、中国語、英語、韓国語、日本語などなど。世界は広くて多様です。
 その後、空港に移動し夕食後、姉妹校の先生方とお別れしました。本校とPCSHSナコンシータマラート校の交流がますます深まるように、固い握手を交わしました。夢を実現するための糧になった6日間でした。

第5日目  TJSSF2015の参加レポートの5日目です。

  

タイ滞在5日目
 今日は、フィールドトリップの日です。タイの国王が推進されている農業振興、Chang-Hua-Mun Royal Projectを見学してきました。タイにおける農業研究の最前線です。広大な土地を電気自動車や自転車でまわり、タイにおけるさまざまな農業技術を見学してきました。生徒たちは、そこで学んだ事をまとめ発表するという宿題付きです・・・
 そして夕方、楽しみにしていましたがその反面、その時が来るのが残念な、お別れパーティーが行なわれました。タイの生徒と日本の生徒が、ステージでお互いの文化を紹介しました。我々青翔高校チームは、サイエンスニンジャショーと題し、摩擦を用いた実験を披露しました。剣道の道着や浴衣を着たり、忍者に扮したりして、
サイエンスの楽しさを紹介しました。会場から、大きな声援を受けることができました。
 その後、日本とタイの生徒は、互いに肩を組み、音楽に合わせて大合唱でした。初日のよそよそしさがウソのような変わり方です。

環境さえ整えば、人は大きく成長する。そのことを実感する4日間でした。

第4日目  TJSSF2015の参加レポートの4日目です。

 

 タイ滞在4日目です。 昨日の緊張した雰囲気から一転、穏やかな一日になりました。 朝は、姉妹校の生徒たちと学校の畑を見学。 初日とは違い、日本とタイの生徒たちは普通に話していました。 たった2日間、寝食をともにするだけで、言葉の壁は越えることができるようです。  午前中は堂々とポスター発表ができました。 その後のさまざまなイベントも楽しんで過ごすことができました。 明日はTJSSF2015の最終日です。
 最後の大舞台が待っています!!!

第3日目  TJSSF2015の参加レポートの3日目です。

タイ滞在3日目。 今日は、TJSSF2015の参加者が全員緊張した日です。 タイの王女様が、開会式に来られるからです。 会場は朝から緊張した雰囲気でした。 全員正装。警備に警察。金属探知機。 会場で待つこと2時間。 王女様の入場に続き、開会式、王女様のお言葉。 JAXAの川口淳一郎先生の記念講演。 と、流れるように時間が過ぎました。 そして緊張で、時間が止まる瞬間が来ます。 生物班4名が王女様の前でポスター発表をしたのです!! 堂々と研究内容を紹介し、質問まで頂きました。 (残念ながら写真はNGでしたのでありません) 王女様が帰られた後には、生物班4名、物理班4名は口頭発表を見事にこなしました。 そして歓迎パーティー。 タイの伝統的な踊りやバンド演奏、さらに全員でダンス。 日本では、決して味わえない濃密な時間でした。

第2日目  TJSSF2015の参加レポートの2日目です。

宿泊先のホテルをチェックアウトし、姉妹校であるPCSHSナコンシータマラート校の車で、ペッチャブリ校に移動しました。ペッチャブリ校は今回の研修の目的地、Thailand-Japan Student Science Fair 2015(TJSSF2015)の開催地です。およそ3時間のドライブです。途中、素敵なレストランで昼食を食べ、真っ直ぐなハイウェイを走って、14時30分ごろに目的地に到着しました。
車のドアを開けるなり本校の生徒は、先着していた姉妹校の生徒たちに取り囲まれて、大歓迎を受けました。その後の行事や食事は、常に姉妹校の生徒数名がかたわらに付き、英語を使うしかコミュニケーションが取れない状態になったようです。これぞまさに国際交流。教員も、タイの関係者の方々に大歓迎を受けました。これから25日まで、科学を通じた日本とタイの暑い日々が始まります。

第1日目 タイと日本の高校生、およそ1000人が集う、TJSSF2015の参加レポートです。

寒空の関西空港を飛び立ち、空路5時間30分。タイのスワンナプーム国際空港に到着しました。
長い入国審査を抜けて待っていたのは、思っていたよりも涼しいタイの気候でした。

姉妹校である、PCSHSナコンシータマラート校の英語の先生の案内で、宿泊先のホテルに到着し、一息つくまもなく、発表の最終調整を続けています。明日は、TJSSF2015の開催地であるPCSHSペッチャブリ校に移動します。