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学校案内

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学校長あいさつ

 

 奈良県立榛生昇陽高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

平成28年4月1日に校長として着任した川北 励です。どうぞよろしくお願いいたします。

 本校は、榛原の街を見下ろす富士見ヶ丘の頂にあり、緑濃き山々に囲まれ、清らかな宇陀川が流れる自然豊かな環境にあります。県立高校再編統合により平成16年に室生高等学校と榛原高等学校が統合し、両校の特色と魅力を合わせ持つ高等学校として開校しました。

平成28年で13年目を迎えました。それぞれの学校の今まで培ってきた教育を生かし、「自己を磨き、生き方を学び、未来に挑戦する」を学校目標として、確かな学力を養い、節度を守り、何事にも意欲的に取り組む姿勢を育みながら、やがて、地域社会に貢献できる有為な人物の育成を目指しています。。

 本校には、介護福祉士を目指す福祉科があり、普通科には保育士や幼稚園・小学校教諭を目指す人間探究コース、将来の進路に合わせて自由に科目選択できる総合選択コースなど、ユニークなコースを設けています。それぞれの特徴は、以下の通りです。

1 福祉科

 ・福祉施設実習・在宅介護実習などの充実の実習450時間超

 ・卒業と同時に介護福祉国家試験受験資格取得

 

2 普通科人間探究コース

 ・基礎心理学 ・ボランティア学・レクリエーション学などのユニークな科目設定

 ・保育所・幼稚園での施設実習、小学校行事ボランティア、地域貢献ボランティア

 

3 普通科総合選択コース

  ・生徒の多様な学習ニーズに対応した科目選択。

  ・大学との連携による出前授業や講演会、各種資格取得の応援講座(セミナーマンデー)

 

 また、ボランティア活動にも積極的に取り組んでおり、通学路清掃や地域のお祭りや行事(「榛原あいさこいさ祭り」や「宇陀子どもフェスタ」など)に参加するなど、社会貢献にも力を入れています。部活動も盛んで、運動部は全国大会総合三連覇の自転車競技部をはじめとして、ウェイトリフティング部や弓道部などが成果を上げています。また、常に県代表として活躍している吟詠剣詩舞部など、他校にはない個性あふれる部活動もあります。本校では、「未来に挑戦する」を合い言葉に教職員と生徒が一丸となって、明るく、活力のある学校作りを目指して頑張っていますので、今後ともご支援よろしくお願いします。

 

校名

 

奈良県立榛原(はいばら)高等学校・奈良県立室生(むろう)高等学校の統合により、それぞれの歴史と輝かしい伝統を受け継ぐことを踏まえ、各校より1文字ずつとって「榛生」とし、さらに、朝日が昇ることを意味する「昇陽」と組み合わせ、昇る太陽のごとく、明るく、力強く、発展することを願って「榛生昇陽(しんせいしょうよう)高等学校」とする。


沿革

 

 (旧制宇陀高等女学校)

 大正12. 2.17 文部省告示第68号により、宇陀高女(大正12年4月開校)の認可。
 大正12. 2.20 奈良県告示第49号により、宇陀高女(大正12年4月より開校)の告示。
 大正12. 4.10 榛原第一尋常高等小学校校舎の一部借用、開校式挙行
 大正13. 4.24 下井足の校舎完成につき、移転
 大正14.10. 2 寄宿舎完成
 昭和 2. 7.13 講堂その他本館付属建物完成   

 (新制榛原高等学校)

 昭和23. 4. 1 学制改革に伴い奈良県立榛原高等学校と改称
 昭和23. 9. 1 奈良県教育方針により学区制制定、男女共学実施
 昭和23.12. 1 定時制課程(三本松分校)設置
 昭和24. 4. 1 定時制課程(曽爾分校)設置
 昭和31. 4. 1 三本松分校に山辺高校東里分校を合併し室生分校と改称
 昭和38. 4. 1 室生分校県立に移管
 昭和43. 2. 3 新校舎(現校舎)建築起工式挙行
 昭和44. 7. 5 新校舎の北館完成につき、移転
 昭和45. 3. 9 本館(管理棟)完成
 昭和45. 9. 3 同窓会館完成
 昭和46. 2.23 体育舘兼講堂完成
 昭和46. 3.30 男・女子寮等寄宿舎完成
 昭和47. 2.29 格技場完成
 昭和47. 3.31 正門及び庭園完成
 昭和47. 3.31 曽爾分校廃止
 昭和47. 11.4 校舎全面改築落成並びに開校50周年記念式典挙行
 昭和48. 3.15 教室南館(産振施設増築校舎)完成
 昭和48. 8.31 プール完成
 昭和51. 2.14 寄宿舎(女子寮)増築完成
 昭和53. 7.31 体育クラブ部室完成
 昭和56. 8.31 ウェイトリフティング練習場竣工
 昭和58.12.22 室生分校生徒募集停止
 昭和62. 3.31 室生分校廃止
 平成 2. 9.28 パソコン教室改造工事竣工
 平成 3.11.30 キューピクル移設工事竣工
 平成 4.10.12 中庭整備工事・渡り廊下新設工事竣工
 平成 4.10.16 創立70周年記念式典挙行
 平成 5. 4. 1 福祉科設置
 平成 5.10.20 大規模改造(給水)工事竣工
 平成 6. 2.28 南館(福祉実習棟)改修工事竣工
 平成 8. 2.29 アカデミア榛館工事竣工
 平成 8. 4. 1 英会話コース設置
 平成 8. 9.30 本館、体育館大規模改造工事竣工
 平成 9. 9.30 武道場改修工事竣工
 平成10. 4. 8 新弓道場完成
 平成12. 9.25 北館東側大規模改造工事竣工
 平成13. 9.18 北館西側大規模改造工事竣工
 平成14.11.10 創立80周年記念式典挙行
 平成16. 4. 1 榛原高校生徒募集停止
 平成18. 3.31 榛原高校閉校 上に戻る

 (室生高等学校)

 昭和59. 4. 1 奈良県立高等学校設置準備事務所開設
 昭和60.12.18 奈良県立室生高等学校設置
 昭和61. 4. 1 奈良県立室生高等学校開校
 平成 7.11.10 創立10周年記念式典挙行
 平成16. 4. 1 室生高校生徒募集停止
 平成17.11.19 創立20周年記念式典挙行
 平成18. 3.31 室生高校閉校

 (榛生昇陽高等学校)

 平成16. 4. 1 県立高校再編計画に基づき、榛原高校と室生高校が統合し、榛生昇陽高等学校開校
 平成16. 4.12 榛生昇陽高等学校開校式、および第1回入学式挙行
 平成18. 4.12 榛生昇陽高等学校第3回入学式を迎え、3学年が揃いました。
 平成19. 3. 1 榛生昇陽高等学校第1回卒業式挙行
 平成24.11.10 創立90周年記念式典挙行


校章

輪郭は、活力や快活さにあふれた「昇る太陽の輝き」、つまり「昇陽」を意味し、 「あけぼの」のように清新で明るい校風を表している。 また、緑濃き山々に囲まれ、清らかな宇陀川が流れる、自然環境豊かな榛原の地を表現している。
流線型のSは、宇陀川の流れを表すとともに、校名の頭文字のS、「スペシャ リストを養成していく」のS、多彩で充実した教育内容や教師陣の「スペシャ ル」のS、など様々な意味を含むSの文字を重ねてアレンジしている。
この校章には、輝く太陽のエネルギーと天地の恵みを受け、地域とともに隆 盛、発展する願いが込められている。

 

校歌

作詞 市川 雅利  作曲 福永 伸一

1 昇る朝陽に つつまれて 時のしずくを 輝かす 富士見ヶ丘の 頂に 出会いし絆 ゆるぎなし
  学び深めて 自己磨く 榛生昇陽 誉れあれ
2 恵みの陽光(ひかり) さんさんと 深き緑を 養える 榛の地に 集い来て 今日の命を 輝かす
  生き方学び 人愛す 榛生昇陽 栄えあれ
3 勇姿泰然 大和富士 心を癒す 宇陀の川 夕風わたる 高原(たかはら)に 銀河の夢を 輝かす
  未来に挑む 人となれ 榛生昇陽 永久(とわ)にあれ


教育方針

教育目標

日本国憲法、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、人格の完成を目指して時代を見つめ、人権を尊重する民主的な社会と新しい文化の創造に努める豊かな人間性をそなえた国民の育成を期して、全教職員の協力体制のもと、生徒との信頼と協力を基調とし、家庭や地域社会との連携を深めながら本校教育の推進を図る。このため学校目標の

「自己を磨き、生き方を学び、未来に挑戦する」を旨として次の具体的な教育目標を定める。


平成29年度の重点目標及び具体的目標

上記の教育目標の具現を期し、本年度、次の重点目標及びそれを実現させるための具体的目標を設定する。

1(誠実・健康)
  基本的な生活習慣と正しい判断力を身につけさせ、自己統制力を養う。
   ○ルールを守る心を育て、礼儀やマナーを身に付けさせる。
   ○自己の体力・健康の増進を図り、安全・時間を管理できる力を養う。
   ○目標を立て最後まで諦めないで努力を続ける力を養う。
2(学力)
  基礎基本を定着させ、着実な学力向上を目指す。
   ○生徒の能力・理解度を把握した上で、効果的な教材や授業法を工夫する。
   ○進路学習や補充学習も含め、個に応じた指導に積極的に取り組む。
   ○家庭学習の充実を図る。
3(キャリア教育)
  自己理解に基づき、自己実現への積極的な態度を育成する。
   ○キャリア教育の推進を図る。
   ○各種検定の受検および資格取得の推進を図る。
   ○進学・就職の実力養成講座の充実を図る。
4(豊かな心)
  命を大切にし、他者への思いやりの気持ちを持った豊かな心を育む。
   ○介護実習、教育施設実習の充実を図る。
   ○日常生活の中で、人権意識や人権感覚を高める工夫を図る。
   ○心に響く人権学習を行う。
5(自主・自信)
  自主的な態度で自立的に行動できる生徒を育成し、自信と誇りを持たせる。
   ○地域との交流を積極的に推進する。
   ○生徒会・各種委員会活動、部活動を活性化する。
   ○ボランティア活動に積極的に参加させる。

平成29年度の運営方針

上記の目標を実現して魅力と活力ある学校づくりを進めるため、本年度、全教職員がともに旨として努める内容を運営方針として以下に設定する。

1(生徒の変容)
  基本的な生活習慣の確立と学力の向上
2(指導力の向上)
  教科指導力及び生徒指導力の向上を目指し、指導法をたゆみなく探究する
3(組織力の充実)
  各分掌や学年が機能するよう、部長・主任がリーダーシップを発揮し、意思の疎通を図る
4(リスクマネージメント)
  報告・連絡・相談を徹底し迅速な対応に心がけるとともに、保護者への連絡を密にし、家庭との連携を図る
5(地域連携の推進)
  各科、コース、部活動、生徒会等が連携して地域交流を積極的に展開する
6(職員の健康管理)
  効率的な業務の遂行に努め、職場改善を推進する


在籍生徒数
学級数  1・2年5クラス 3年6クラス 合計16クラス
普通科  人間探究コース  3クラス
普通科  総合選択コース 10クラス
福祉科           3クラス
生徒数  578名(女 328名 男 250名) 2017.4.1.現在


平成29年度の1・2・3年生の教育課程の展開図 こちらをクリック

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