校訓・校章・校旗・校歌・制服

  ◇校訓◇

自彊【じきょう】   

和敬【わけい】  

創造【そうぞう】

 

  【自彊】 自から努めて励むこと
   「自(みず)から彊(つと)まて息(や)まず」(易経)
【和敬】 心をやわらげてうやまうこと
   「茶道で主客の心得を表すことば」(禅語)
【創造】 新しいものを創り出すこと
   「豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期する」
                  (教育基本法前文)

 
  ◇校章・校旗◇

■ 校章の由来
  生徒の力、父母の力、教師の力を大きく三段階に分けた
  鳩の翼の羽根に象徴したものである。

  全校生徒応募作品の中から選出された。

■ エンブレムの由来

  飛翔する鳩を流し模様風にデザインしたものである。  

(女子制服デザインに際し、胸部ポケット上に刺繍)

   

◇校歌◇  作詞 土岐 善麿 (昭和29年制定)   作曲 平井 康三郎

  ■ 校歌制定のいきさつ

 昭和26年に早稲田大学教授で歌人としても有名であった土岐善麿氏に作詞を依頼し、作曲は「ゆりかご」「平城山(ならやま)」などの作曲で知られる平井康三郎氏に依頼し、昭和29年2月13日から16日にかけて行われた。
   開校5周年および校舎増築記念の祝賀会で校旗とともに披露された。 ♪ 校歌を聴く

 
◇制服◇ 
   男子:詰襟学生服

女子:ブレザー・ベスト・スカート 
  冬・夏の中間期にはベスト

夏服は男女それぞれ学校指定のカッターシャツ・ブラウスになります。




高田高等女学校<大正10(1921)年4月~昭和23(1948)年3月>の校章と校歌

   
♪ 高田高等女学校の校歌を聴く




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