ホーム > トピックス・ニュース > 平成29年度 > 伝承芸能鑑賞会

伝承芸能鑑賞会

トピックス

伝承芸能鑑賞会を実施 2018年2月1日(木)

お知らせ

 2018年2月1日(木)、1年生を対象に、伝承芸能鑑賞会を実施しました。明日香村伝承芸能保存会のみなさまに、6・7限の時間を使って「八雲琴(やくもごと)」と「南無天踊り(なもでおどり)」を披露していただきました。八雲琴は二弦琴とも言い、古事記にも記されている素戔嗚尊(スサノオノミコト)が持っていた、「天の沼琴」が起源とされています。また、南無天踊りは「~て天つくつ 天つくつ て天つくつ 天つくつ て天なもで 天なもで て天なもで 天なもで~ 」という独特のお囃子が耳に残る雨乞いの踊りです。
 そして鑑賞後は、八雲琴・笛・ホラ貝・太鼓などの楽器体験活動を行いました。古くから伝わる楽器と明日香村伝承芸能保存会のみなさまの笑顔の力もあって、たくさんの生徒が積極的に体験活動に参加しました。会場は笑顔でいっぱいでした。
 明日香村には、古事記・日本書紀の時代より受け継がれてきた伝統的な芸能があります。本日は、その一部を鑑賞し体験する良い機会となりました。皆さん、昔のことから学ぶという『温故知新』を大切にして、今を生きていきましょう。

学校長挨拶

八雲琴の演奏

八雲琴の裏側は三日月と満月の形の穴があります。

南無天踊り(雨乞い)

雨の恵みを与えてくれた神様に対する感謝の舞

八雲琴の楽器体験

基本的には、二弦ともに弾くそうです。

本校ALTが法螺貝の笛に挑戦しました。

太鼓体験

笛の体験などもありました。

▲ページトップへ