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奈良県立十津川高等学校

隠岐についてもっと調べよう!(事前学習課題から)

芸能・伝統
●隠岐古典相撲
隠岐古典相撲隠岐古典相撲はいつ頃始まりましたか?
今から約(        )年前
どんなときに古典相撲を開いていましたか?
 ・
 ・
別名「何相撲」と呼ばれていますか?
(        )相撲
【特 徴】
 隠岐古典相撲は同じ力士が2番続けて取り組みを行い、先に勝った方が2番目は相手に勝ちをゆずり、引き分けにする。このことから「人情相撲」とも呼ばれている。

●牛突き
牛突き牛突きの歴史
 牛突きの始まりは隠岐の島に流されてきた天皇の心を慰めるために始まったとされています。
牛突きは何年間続いていますか?
(          )年間
その天皇の名前は?
(          )天皇

●精霊船
隠岐では、盆に小舟を作り、供え物を乗せて海へ流す風習がありました。
西ノ島では明治中頃から、竹と麦わらを組み合わせた大型の船を作るようになったと言います。
この、船を祖先の霊と供物を一緒に海に流す盆送り行事を
「精霊船送り」
と言います。
「精霊船」 → この漢字を何と読むでしょうか?


歴史
●廃仏毀釈
廃仏毀釈「廃仏毀釈」→ この漢字を何と読むでしょうか?
この漢字は中沼了三先生以外に十津川村と隠岐の島をつなぐ共通点です。
この漢字の意味をより深く調べてみよう。


●駅鈴
「駅鈴」は「えきれい」と読みます。
現在日本で2つしかない鈴が隠岐にあります。
今は使われていませんが、昔はどのようにして使っていたでしょうか?
また、なぜ隠岐にあるのでしょう?

●黒曜石
 黒曜石を知ってますか?
黒曜石は割るとその破断面がガラスのように鋭利になるので、古代から石器として利用されてきた。黒曜石は限られた地域でしか産出されない貴重なものだが、山陰山陽地域では隠岐が唯一の産出地である。しかし、この隠岐島産の黒曜石製の石器が、海を隔てた山陰の海岸部の縄文遺跡から数多く出土し、さらに山陽側の遺跡からも出土している。これは縄文時代に隠岐と本土との間で、すでに活発な交易が行なわれていたことを示しているのにほかならない。この日本海の荒海を、縄文時代にそう簡単に往来することができたのだろうか
 その謎は今回訪れる隠岐郷土資料館でわかります。みんな調べてください。


産業
 十津川村の産業は林業などで特産品にはそうめんやゆうべし、木工芸品、あまごの甘露煮があります。隠岐島の産業は周りが海囲まれていることもあり漁業や畜産です。特に西の島では(        )が有名で、古くから(        )の大群が押し寄せることで有名な浜もあります。畜産では隠岐の海士町のが有名です。隠岐牛ブランドで最近では全国的に有名になっています。しかも、この隠岐牛は松坂牛や神戸牛などブランド牛になる仔うしはここから出荷されています。また、海士町には海産物の(        )もよく採れ、カレーの具に(        )を使った。(        )カレーが有名です。おみやげでレトルトとしても販売しています。
その、他に藻塩などもあります。これは現地に行ってから見てください。他にもヒオウギ貝といった大変色のきれいな貝もとれます。
アゴだしといってある魚を原料としたダシのもとがあります。それが何かも現地で調べてください。


自然
 隠岐島は十津川同様、自然豊かです。玉置神社にある巨大な杉が隠岐島にはたくさんあります。
 また、海岸線には神秘的な形をした岩があります。これは、十津川には無く、この隠岐だけのものです。
隠岐の海岸隠岐の海岸


 十津川村と隠岐島は自然環境でも共通するところが多く、十津川村で有名な花が隠岐でも有名で、隠岐では隠岐(        )と呼ばれています。
十津川の花十津川の花隠岐の花隠岐の花