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アドバンストコース 海外研修

本校SGHアドバンストコースの生徒は、3月10日(木)から3月17日(木)の日程で、オーストラリアへ海外研修に行っています。
このページでは、海外研修中の生徒の活動の様子を掲載していきます。

オーストラリアバイロンベイ便りVol.6

3月16日(水)

今日はバイロンベイ高校での最終日。
1、2限の授業では、事前に本校生が作成した3つのプレゼン発表を行い、文化や価値観の違い、奈良の観光アピールについて報告するとともに、意見交換を実施しました。

お昼に行われたアッセンブリー(全校集会)では全校生にあいさつ。
その後、ホストの生徒達との記念撮影の後、いつの日かの再会を誓いながら、お別れをしました。

午後はカランビンサンクチュアリーを訪れ、バックヤードツアーに参加。
園内で保護されている動物の餌を作っている現場や、園内に運ばれてくる動物の治療施設などを見学するとともに、園の経営実態やその方針について学びました。ガイドの方は英語でしたが、日本語訳がなくてもその内容を生徒達がほぼ理解できていることに、今回の研修の成果の一つを垣間見ることができました。

明日は早朝に起床し、朝6時台の飛行機でゴールドコーストからケアンズへ向かい、そこから関西国際空港に向けて帰国の途につきます。

オーストラリアバイロンベイ便りVol.5

3月15日(火)

今日は午前中からバイロンベイ高校の生徒とともにエクスカーション。
午前は、ちょっと急な坂を上って、町のシンボルであるライトハウスへ。
灯台とその周辺の施設を見学するとともに、海を泳ぐイルカを見ることもできました。
午後は、町の観光施設である「バイロンリゾート」を見学。自然を生かした敷地を見学し、
その後ホテルの方に経営理念や工夫、地元との結びつきなどについて質問して研修を深めていました。

オーストラリアバイロンベイ便りVol.4

3月14日(月)

午前の後半は、それぞれのホスト生徒が出る授業に参加。
日本語のクラスや生物のクラスなど、様々なクラスに参加したようです。

ちょっとしたティータイムブレイクの後、校外のフィールドワークへ。
郊外にあるコーヒー農園を訪れ、生徒達はなぜここで栽培を行っているのか?どんな栽培方法をとっているのか?どんなところに輸出しているのか?などの質問をしていました。
コーヒー豆の製造過程も見学しました。

その後は近くのBroken Headの海岸へ向かい、記念写真を撮影して学校へ戻りました。

みんな元気です。

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(お詫びと訂正)
Vol.2の文章で、「3月13日(金)」との記載がありましたが、11日(金)の誤りでした。お詫びして訂正いたします。


オーストラリアバイロンベイ便りVol.3

3月14日(月)
バイロンベイ高校でのアクティビティがはじまりました。午前中は、校内での授業参加。今はSocial and Culture という授業に参加して、屋外でグループに分かれてフリートーキングをしています。

オーストラリアバイロンベイ便りVol.2

3月12日(土)13日(日)
この2日間は、それぞれの生徒がそれぞれのホストファミリーとともに過ごしています。11日(金)から一緒に過ごしているわけですが、そろそろ生活に慣れてきたころでしょうか?
土曜日はいい天気だったのですが、日曜日はあいにくの雨。
ただ、土曜日の夜はいい天気だったし月明かりもほとんどなかったので、場所によっては「南十字星を見ることができた」という報告が入っています。今回は、ここまでに届いている風景等の写真をご紹介します。

追記:
関西空港からオーストラリアへ向かう飛行機に、サッカー女子オリンピックアジア予選に出場したオーストラリアの選手と監督さんがおられ、一緒に写真を撮っている生徒もいました。

オーストラリアバイロンベイ便りVol.1

3月11日(金)
 昨日、予定通り、関西国際空港を飛び立ち、ケアンズに無事に到着し、乗り換えてゴールドコーストへ。空港にほど近いビーチでボリューム満点のサンドウィッチを食べた後、バイロンベイ高校へ向かいました。12月に畝傍高校に訪問してくれたバイロンベイ高校の生徒と久しぶりの再会があったり、また、新たな出会いがありました。高校のホールでのミーティングと、簡単な施設見学の後、生徒たちはそれぞれのホストファミリーの家へと向かいました。

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