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本校定時制の特色

畝傍高等学校定時制課程は昭和24年に設置。本校は「至誠・至善・堅忍・力行」が校訓である。

豊かな人間性、創造的な知性、自主性・自律的な生活態度、及び、社会連携の精神を養い、育むことなどを教育目標として努力をしている。 少人数の特性を生かした家庭的な雰囲気の中で、楽しく学習できるように配慮している。

1,2年次では国語総合、世界史B、数学I、科学と人間生活、コミュニケーション英語Iの各科目を継続履修し、基礎学力の充実を図っている。

また、ビジネス基礎、簿記といった実社会に密着した商業科目を履修できるよう教育課程を編成している。 

学校生活や職場の悩みにこたえる個人面談の時間の設定、学習面の質問の時間の確保など、きめ細かい指導に努め、「勉学」と「勤労」を両立できるように支援している。また、働きながら学びやすいように、私服や原動機付き自転車での通学も可能としている。

新入生に対しては、早く学校生活に慣れるよう、2日間にわたるオリエンテーションを実施している。

学校行事は、文化祭、ボウリング大会のほか、映画会や各界から講師を招いた講演会がある。

昭和8年に建設され、国の登録有形文化財である本館での授業や、ホール設備の整った文化創造館での式典や行事など、充実した施設で学習が行われている。

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